SOUL FOOD, SOUL LIFE

【ほぼ毎日“R&B/SOUL”のCD全曲レビュー】Aretha Franklin の来日祈願と、YO-SUKE の日常備忘録も

Monica / Still Standing (2010)

41KYOOg8xmL__SL160_ようやく聴きました、モニカの新作(R&B1位・POP2位を記録)。なんか、彼女的なのか音楽業界的になのか、前作の演歌的ソウルな作品はかなりこぶし入ってて好盤だとは思ってましたが、案外評価は良くないもので(R&B1位・POP8位ってダメなの?)、本作に懸ける意気込みみたいなものがかなりクローズアップされてましたね。女性ソロシンガーってのもあって、私生活が色々言われたりするのは可哀そうなものだけど、ブックレットにも載っている二人の子供だったり、相変わらず10曲だけに絞った作風だったり、直球ど真ん中でまたもモニカ節を届けてくれるあたり、いとしく思えてしまいます。

1.「Still Standing (ft. Ludacris)」
タイトル曲。エグゼクティブ・プロデューサーでもあるBryan-Michael Cox に作品を預け、アルバム唯一の客演としてリュダクリスをフィーチャー。じわじわ迫るドラムビート、しかしながら薄口な進行がなんとなく新鮮。幕開け、かなりクールな仕上がり
2.「One In A Lifetime
王道なメロディ、安定感ありつつ、ねっとりしつつも、芯のあるヴォーカルは、これまで以上に深みを増したよう。ミディアムグルーヴで基軸を持って進行するテクニックは、さすがモニカ
3.「Stay Or Go
しっとりバラード調ながら、これも美メロを極めた展開。シンセも加えながらも、あっさり脂っこくない料理法は本作の良さが出ている証拠かな
4.「Everything To Me
1stシングル、R&B1位・POP44位を記録。Missy Elliott プロデュース、Deniece WilliamsSilky」使い。ソウル好きにこそ評価されそうなアレンジ。高音を響かせる熱さも聴きどころ
5.「If You Were My Man
引き続きミッシー担当。80年代的な懐かしのテクノ系サウンドをゆる〜く用いたアレンジ。Evelyn Champagne KingBetcha, She Don't Love You」使い。中間はこれくらい肩の力が抜けてても悪くないね
6.「Mirror
最先端を行く音で勝負してきたヒップホップ寄りのトラック。進行的にはほぼモニカをリードとする歌だけど、感情の起伏だったり重なるサビでの程良い乾き具合だったり、、何気に要素盛り込んだクールな楽曲
7.「Here I Am
声が微妙にブランディばりにハスキーさを増してきたのがポイントかな。早口具合なんかも、旧友からのインスパイアな感じで、90年代R&Bファンには色々と感じるものが多いはず
8.「Superman
Johnta Austin も参加、王道ミディアムスロー。アレンジは今な印象だけど、ヴォーカルの動かし方はモニカならでは。変わらないところと成長したところの両面ににんまり
9.「Love All Over Me
2ndシングル、R&B4位・POP67位を記録。Jermaine Dupri プロデュースながら、清涼感あるバラードでの勝負。こういう分かりやすく素敵な展開ってのが評価されるのは、素で勝負できているマーケットがあってこそ。R&B復権ってな感覚
10.「Believing In Me
StarGate プロデュース。激しさがなくとも伝わる、このじわじわと中低域で勝負する辺り、強いなぁと思えちゃいます。しっとり、良い心地で終了

近年、ソウル期に戻ったようなアルバム作りにこだわる90年代出身女性ソロって、案外居ないかも。さらに、それが若手のリスナーにも響かせるってのが強靭だなぁと感じます。でっかいプロモーションはなくとも、彼女のライフスタイルと掛け合わせた良質なアルバムを、また数年おきにリリースしてくれれば、文句なしです。

 

Still Standing
アーティスト:Monica
J-Records(2010-03-23)
おすすめ度:5.0
販売元:Amazon.co.jp
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夏の関西、ぶらり酷暑

IMGP0285先週土曜から月曜まで、2泊大阪・帰り際に京都に立ち寄るぶらり旅。
何気に、大阪は4年振り。京都にちゃんと寄るのは中学校・高校生の頃の修学旅行以来



<1日目>
・まずは朝早いこだま、とんかつ弁当。
※車内が寒くて、日ごろの疲れもあって(?)風邪ぎみに・・・

・大阪なんば、たこ焼き+たこせん
※ここは4年前にも来たなぁ、あとは心斎橋、アメ村とかブラブラ

IMGP0293・ホテル宿泊、フロントで体温計を借りる、39度…
※昼間の熱さもあって、相当フラフラだったんでしょうね。宙を浮いている気分でした

―ここから、しばし薬を飲みまくって、睡眠

・お腹が減ったので、しゃぶしゃぶ食べ放題
(牛・豚・鶏食べ放題60分・1180円/1ドリンク制、値段の割に上手いけど、で かなり食ったけど、35分程でダウン)

―以降、睡眠で終了(アハハ)


<2日目>
・朝食はビュッフェ、たらふく
※でも本調子ではなかったなぁ

―外出許可が出ず(笑)

・昼過ぎから外出、恒例イカ焼き
※何気に質素やん

・明石焼き
※何気に卵焼き風のアッサリやん、でもなかなか

・回転寿司
※軽く食べました、安くてもなかなか

―ホテルで小一時間休息

・ホルモン焼き
※安かったので。徐々に本調子、いい感じで美味しく食べれました

・居酒屋はしご
※とにかく安いんです、デフレまっしぐらな位に飲み屋多い、2〜3時くらいまで飲んだかな

・ホテル帰宅後
※チュウハイ500ml(爆)


IMGP0302<3日目>・朝食ビュッフェ
※昨日よりもいい感じで食べれました

・京都へ向かい、神社だっけ。いもぼうで、ちょっと哀愁な御膳を
※それにしても、まじ暑いし京都

・京都をブラブラ、暇になって居酒屋へ
※軽く飲みました、その後は軽くマッサージへ(変なやつじゃないです)

IMGP0314・帰りは、ひかりで弁当食いながら、酒を4本開けて終了

備忘録でした。ちゃんちゃん。

Ludacris / Release Therapy (2006)

51-W-AOng+L__SL160_ヒップホップ市場においては、相当なヒットを重ねているリュダクリス。本作は5作目、R&B1位・POPは3作連続となる1位を獲得。本作もゲストが豊富で、しっかりヒットを狙ってきてました。大ヒットとなったファレル、メアリーJ作品はちゃんと聴いてたけど、アルバムは今回初めてしっかり聴く感じかな。

1.「Warning (Intro)
イントロのバウンス感、突き抜けてて毎度わくわく感
2.「Grew Up A Screw Up (ft. Young Jezzy)」
2Pac「Runnin' (Dying to Live)」サンプリング、音だけでぐいぐい引っ張る感覚あったかな。すんません、これが今の感想です。悪そうな感じはしっかり出てますが
3.「Money Maker (ft. Pharrell)」
1stシングル、R&B・POP1位を記録。ファレルが低音での客演ってのが面白いかな。グラミー受賞曲
4.「Girls Gone Wild
すごく引っ張り方がスムースでいいなぁと。キレとか流れが絶妙なンスよね。客演なしでの重量感がさすが、音よりもリリックの進め方にこそ技あり
5.「Ultimate Satisfaction (ft. Field Mob)」
Benny BenassiSatisfaction」サンプリング(っていってもネタ元知らないです)。。。ポンポン跳ねる感覚があるんだけど、UK的なデジテクノ混じりの実験的な進行
6.「Mouths To Feed
重音強めに王道ヒップホップ
7.「End Of The Night (ft. Bobby Valentino)」
ちょっと聴くとJustin Timberlake のような爽やかな中域+ファルセットを求められて使用された感の強いボビー。コーラスでの音の温度感はかなり良い役を担っているような気がします
8.「Woozy (ft. R. Kelly)」
プロデュースはケリーではないためか、ラップ色の強い仕上がり。なんかR&B好きからすると物足りない客演だけど、ラップ支持層からは流されてしまうのでしょうか、ケリーさん…
9.「Tell It Like It Is
ソロでのかっ飛ばし方が、やはりリュダクリスの個性が出てて聴きやすいかな。R&Bシンガーに頼るのは数曲でも十分商業的に支持される気がします、キレがかなり気持ち良いです
10.「War With God
Billy PaulWar of the Gods」サンプリング、こういうソウル回帰は嬉しい限り。曲にあわせたリリックってのは興味深いです
11.「Do Your Time (ft. Beanie Sigel, Pimp C & C-Murder)」
3者参加ってのは、アルバムにおいても豪華なんカナ?というか、客演ではだいたいがっつり一人の相手というタッグだっただけに。分からんですが、男気だけは臭すぎていいですね
12.「Slap
シリアスな感触はJay-Zの手法にも似てて、更にサンタナ的なギターも加えることで情景が見えやすくなって華麗。重さにマイナスイオンって感じか
13.「Runaway Love (ft. Mary J. Blige)」
2ndシングル、R&B3位・POP2位を記録/Slick RickLa Di Da Di」サンプリング。これはヒットしたなぁ。メアリーの控えめな客演、でもメアリーの個性は目立ちます(笑)。リミックスやPVなどを持って、ヒットに持ち込んだ印象あれど、ヒップホップ的には斬新な世界観でした
14.「Freedom Of Preach (ft. Bishop Eddie Lee Long)」
ラストは、ヒップホップとゴスペルとの融合。これを牧師が許すんだから寛容になったものです。ブラックパワーは、いつの時代も革新を起こすってことを踏まえると、この自然体な融合にはチェックせざるを得ないです。心地よい空間でどちらのジャンルのファンであっても、自然とスイングできるはず

客演アーティストのウリにはなるべく頼らず、音とリュダクリスのラップでしっかり進行するところはさすがでした。シングル以外では、ビリー・ポールのソウルサンプル、ラストのゴスペルミックスは衝撃でした。

 

Release Therapy
アーティスト:Ludacris
Mercury(2006-10-02)
おすすめ度:4.0
販売元:Amazon.co.jp
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Release Therapy
アーティスト:Ludacris
Def Jam(2006-09-26)
おすすめ度:4.0
販売元:Amazon.co.jp
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リリース・セラピー
アーティスト:リュダクリス
ユニバーサル インターナショナル(2006-10-11)
販売元:Amazon.co.jp
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Ace of Base / Lucky Love (1996)

Ace-Of-Base-Lucky-Love-65311エイス・オブ・ベイスと言ったら、31歳にとってみたら青春そのものでは?…ただ僕の場合、ちょっぴり遅れて彼らを慕ったので、『The Sign』からではなく高校のときに友達の薦めで『The Bridge』にて衝撃を受けたって感じでした。人によっては“えっ、ブリッジから?彼らはサインでしょー”という返答さえ言われてしまいそうですが。

もともとどんなジャンルも食わず嫌いがモットーってのがあった時期だったんで、彼らのアルバムやシングルは二十歳くらいまでしっかりチェックしてました、確かベストが出たくらいまでだったかな。このシングルもアメリカではPOP20位、UKでは18位。売れすぎてた1stアルバムとは比にはなりませんが、リアルタイムで楽しめた作品でした。この曲のシングルが、彼らの作品では初購入。新越谷のOPA内タワーレコードで買ったってのも覚えてます。嗚呼、あのシングルコーナー好きだったなぁ(笑)。

1.「Lucky Love (Frankie Knuckles Classic Club Mix)」 7:22
Michael JacksonHistory」のリミックスや、Toni Braxton のリミックスでもお馴染み。当時のまんまのリミックスで安心感
2.「Lucky Love (Vission Lorimer Funkdified Mix)」6:02
テクノダブ的な展開。レーザー光線でまくったハウス
3.「Lucky Love (Amadin Mix)」5:39
曲自体がハウス向きではないことが判明(笑)。淡々と進行、デジタルにも今日は敵いません・・・淡々
4.「Lucky Love (Lenny B's Club Mix)」7:08
ポップにパッパラパー。幸せハウスな印象。原曲のメロディになると、その明るさが奪われやすいけど、頑張ってるミックスですね
5.「Lucky Love (Armand's British Nites Mix)」11:21
アホアホ、トランシー。ミックス名をなめられないですな、ずばずば進行してて、これは完全に脳から忘れてました。トランスに混ざってたら大学生のとき、頭クールクルになってたかも。線は細いけどそんなアゲアゲ
6.「Lucky Love (Acoustic Version)」2:52
特筆すべくは、アルバムヴァージョンではないこと。原曲を大事にしつつも、アコースティック仕上げにした素敵な奇麗なミックスで、これはほんと名リミックス。うっとり

今思うと、お得度で買ったのかもしれないと…当時の音楽への向かい方への安っぽさに反省。まっ、そんな時代だったんですよ、シングルも詰め放題。スーパーの袋詰めみたいな時代があったわけで。今はDL主流だから、詰め放題も何もないけど。トランシーな5曲目に再発見しつつも、トランスな機会もなかなか無いのでデクレッシェンドってことで。懐かしさたっぷりの4人組でした。



Lucky Love
アーティスト:Ace of Base
Universal(1995-11-03)
販売元:Amazon.co.jp
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Lucky Love
アーティスト:Ace of Base
Arista(1996-02-12)
販売元:Amazon.co.jp
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Lucky Love Remxs
アーティスト:Ace of Base
Unknown Label(1995-11-13)
販売元:Amazon.co.jp
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ラッキー・ラヴ
アーティスト:エイス・オブ・ベイス
BMGビクター(1996-03-23)
おすすめ度:3.0
販売元:Amazon.co.jp
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Lucky Love
アーティスト:Ace of Base
Arista(1996-02-12)
販売元:Amazon.co.jp
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Aretha Franklin / Soul Rewind (2010*)

2完全にファンサイトの方にアップするのを忘れていたニュースです。アメリカで7月31日KPBSにて放送された、“Aretha Franklin presents Soul Rewind”。アレサがピアノの前に座り、ソウルの名曲に関する想いを語り、時にはフレーズを口ずさんだり、歌ったり。下記曲は一部ですが、アレサがこんなふうにTVにて進行を任されながら出演するのは初めてかも。現在、生きる伝説として進行形ソウルを今なお歌い継ぐアレサが、このような番組への出演をOKしたのは感慨深いものがあります。

YouTube にその時の映像がアップロードされていたので是非チェックしてみてください。一部歌唱シーンなどはカットされてアップされているものの、TVで放送された時の模様は伝わってくると思います。

特筆すべく点が、全映像がアメリカからのものでなく、ドイツやイギリスそして日本からの映像も織り交ぜて紹介しているってのはソウル愛好を誇る我ら日本の素晴らしいが所以。

Respect」Aretha Franklin
What'd I Say」Ray Charles
Try a Little Tenderness」Otis Redding
When a Man Loves a Woman」Percy Sledge
In the Midnight Hour」Wilson Pickett
Let's Stay Togethe」Al Green
Dancing in the Street」Martha and the Vandellas
Uptight」Archie Bell and the Drells
Going to a Go-Go」Smokey Robinson and the Miracles
Who's Making Love」Johnnie Taylor
Oh Girl」The Chi-Lites
When Will I See You Again」The Three Degrees
I'll Be Around」The Spinners

なんと、この番組に合わせて、番組プレゼンツの6枚組ソウルCD、さらに1DVDも発売されていますが、高価!
リンク1
リンク2

ニュースいろいろ
リンク1
リンク2
リンク3

 

Sex And The City 2 ※映画

images“セックス・アンド・ザ・シティ”って、女性が好んで見る映画だと数年思ってたんですが、2 が上映されるタイミングで何気に会社の人たちも注目してたことを知って、ちょっと驚いたのが数ヶ月前。そんでもって、10年来の居酒屋ハトバス仲間にチケットが余ってると伝えられ、なんとなく行ってみることに。もう公開している映画館は少なくなっているようですが。

ちなみに、この1 を、2の公開を記念して放映していた民放をダビングしていたんですが(勝手に予約されてた)、見ない見ないと思いつつ、今になってようやく観てみたいと思っている自分がいます(笑)。

さてさて、内容的にはゲイの結婚やら、マッチョやら、タイトル通りにセックス関連だとか、と思ったらそのへんに溢れるゲイに、野外での解放感やら…下ネタのオンパレードだったりして(さすがR15指定…)、こういうのを女子は好きなのか?と思って最初は観てたんですが、それ以上にパロディがいい感じで詰まってて、それも主人公4人の個性が楽しくて、2時間半があっという間でした。教育に良いのか分からない子守役の透けた乳首やら、新中東でコンドーム見せびらかし、セックス・オン・ザ・ビーチ…豪遊と女性ならではの苦悩と、やっぱりなパロディ・現実離れの感覚。めまぐるしく繋がるメガミックスに、面白さも分かってきましたよ。

音楽的には、Erykah Badu, Alicia Keys などの他、アラブの音楽(これは設定的)、最後はCyndi LauperTrue Colors」…ぶれない流れにこれも好評価でした。ぶっ飛びたい時に元気をもらえる映画なんでしょうね。何気にこういう展開の映画を映画館で観たのは初だったかもしれないです。

Sex and the City 2  More Music from the MovieSex and the City 2  More Music from the Movie
アーティスト:Various Artists
DECCA(2008-09-23)
おすすめ度:5.0
販売元:Amazon.co.jp
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セックス・アンド・ザ・シティ2 オリジナル・サウンドトラックセックス・アンド・ザ・シティ2 オリジナル・サウンドトラック
アーティスト:サントラ
SMJ(2010-06-09)
おすすめ度:4.5
販売元:Amazon.co.jp
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「セックス・アンド・ザ・シティ2」オリジナル・スコア「セックス・アンド・ザ・シティ2」オリジナル・スコア
アーティスト:サントラ
SMJ(2010-08-25)
販売元:Amazon.co.jp
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Aretha Franklin / The Best of - Quadraphonic Mix / Handmade (2010*)

d0349-79495届きました、1973年に発売されたベストアルバム(LP)から、Front Mix, Back Mix の2種類を収めたDVD。

家に5.1ch を導入しているものの、これはかなりマニアックすぎて参りました(汗)。確かに当時のレコーディングの風景がスピーカーの配置でだいぶ変わります(スピーカーの位置講座も記載あります)。

ただし、お馴染み名曲12曲。それぞれ曲の説明などもない紙ジャケ。とは言っても、こだわりRhinoHandmade 作品。どこまでレア作品なのか分からないのですが、これは明らかにプレス少なめに作ってそう。だって売れなさそうだもん。2枚直輸入してしまった自分に後悔、あはは。誰か、買い取りませんか?(爆)

音にはそこまでうるさくは無い方なので(ディスクユニオンの客層調べ ※自分調べ)、1曲1曲の説明はできません。ただ、これを取り上げてる人はまだ希薄なはずなので一応載せました。買った人いたら、是非教えてください。

1.「Respect
2.「Baby I Love You
3.「Chain of Fools
4.「Rock Steady
5.「Spanish Harlem
6.「Don't Play That Song
7.「Dr. Feelgood
8.「Day Dreaming
9.「I Say A Little Prayer
10.「(You Make Me Feel Like) A Natural Woman
11.「Call Me
12.「Bridge Over The Trouble

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