ランディ・ジャクソン…名ベーシストであり、現在アメリカの人気番組“American Idol”で審査員を務めている。そんな彼が、珍しくもかなり久々に(もしかして初?)発表したアルバムがこれ。フィーチャー・アーティストの幅広さから、その手腕や信頼が伺えるが、ランディ自身は歌ってないみたい。だから、“彼にまつわるエトセトラ”的なアルバムですが、こぞって有名ブラック系シンガーも参加しまくっているので、有名どころに絞って取り上げてみます。
1曲目は、ランディと共に番組出演をしているアブドゥルが参加。なんかチープでありつつ、UKの匂いがプンプンする軽めのダンストラック。2曲目は、Dionne Warwick で有名な楽曲をヒップホップアレンジ。ジョスが参加したのが功を制し、心地よいグルーヴになっている。6曲目は御大サム・ムーア…こういったブルージーな作品も、このアルバムに閉じ込めちゃうとは、なんかバラエティに富んでるなぁと感じました。7曲目ではヴァン・ハントが参加。正統派ポップですが、メロディ、アレンジ、それぞれに味を持たせたヴォーカルの引き立て方が絶妙だね。8曲目は個人的に大好きなアンソニー・ハミルトンが参加。根っからカントリーですが、アンソニーの渋い喉が哀愁を感じさせて泣けてくる。これは、新しい発見でした。ラスト12曲目は、ビービーをはじめ多数アーティストが参加したゴスペルナンバー。発狂ファルセットのマライアが登場するなど、もう完全にやりたい放題のアルバム。
全体的に、ジャンルを通り越して製作されているので、アーティストなんかも馴染みない方が多々いましたが、豪華さに呆気にとられてしまう作品だと思います。海外盤では、さらにさらにボーナストラックが付いてたりするけど、アルバムタイトルからして、今後もまだ同様の企画が構想としてあるんだろうなぁ。
1. Dance Like There's No Tomorrow (ft. Paula Abdul)
2. Just Walk On By (ft. Joss Stone & Three 6 Mafia)
3. What Am I So Afraid Of (ft. Keke Wyatt, Trisha Covington & Kylie Dean)
4. Like A (ft. Crunk Squad)
5. Who's Gonna Love You Now (ft. Kelli Selah)
6. Wang Dang Doodle (ft. Sam Moore, Keb' Mo' & Angie Stone)
7. Something To Believe In (ft. Jason Mraz, Van Hunt & Jon McLaughlin)
8. Home (ft. John Rich, Anthony Hamilton & Sara Watkins)
9. My R&B (ft. Barbi Esco)
10. Real Love (ft. Katherine McPhee & Elliott Yamin)
11. Willing To Try (ft. Richie Sambora, Travis Tritt & Lucy Woodward)
12. I Understand (ft. Bebe Winans, Kim Burrell, Rance Allen, Mariah Carey & Hezekiah Walker & The Love Fellowship Tabernacle Church Choir)
13. We're An American Band (ft.Aly & AJ)
14. When I Fall in Love (ft. Brian McKnight)
ランディ・ジャクソンズ・ミュージック・クラブ

Randy Jackson's Music Club, Vol. 1
1曲目は、ランディと共に番組出演をしているアブドゥルが参加。なんかチープでありつつ、UKの匂いがプンプンする軽めのダンストラック。2曲目は、Dionne Warwick で有名な楽曲をヒップホップアレンジ。ジョスが参加したのが功を制し、心地よいグルーヴになっている。6曲目は御大サム・ムーア…こういったブルージーな作品も、このアルバムに閉じ込めちゃうとは、なんかバラエティに富んでるなぁと感じました。7曲目ではヴァン・ハントが参加。正統派ポップですが、メロディ、アレンジ、それぞれに味を持たせたヴォーカルの引き立て方が絶妙だね。8曲目は個人的に大好きなアンソニー・ハミルトンが参加。根っからカントリーですが、アンソニーの渋い喉が哀愁を感じさせて泣けてくる。これは、新しい発見でした。ラスト12曲目は、ビービーをはじめ多数アーティストが参加したゴスペルナンバー。発狂ファルセットのマライアが登場するなど、もう完全にやりたい放題のアルバム。
全体的に、ジャンルを通り越して製作されているので、アーティストなんかも馴染みない方が多々いましたが、豪華さに呆気にとられてしまう作品だと思います。海外盤では、さらにさらにボーナストラックが付いてたりするけど、アルバムタイトルからして、今後もまだ同様の企画が構想としてあるんだろうなぁ。
1. Dance Like There's No Tomorrow (ft. Paula Abdul)
2. Just Walk On By (ft. Joss Stone & Three 6 Mafia)
3. What Am I So Afraid Of (ft. Keke Wyatt, Trisha Covington & Kylie Dean)
4. Like A (ft. Crunk Squad)
5. Who's Gonna Love You Now (ft. Kelli Selah)
6. Wang Dang Doodle (ft. Sam Moore, Keb' Mo' & Angie Stone)
7. Something To Believe In (ft. Jason Mraz, Van Hunt & Jon McLaughlin)
8. Home (ft. John Rich, Anthony Hamilton & Sara Watkins)
9. My R&B (ft. Barbi Esco)
10. Real Love (ft. Katherine McPhee & Elliott Yamin)
11. Willing To Try (ft. Richie Sambora, Travis Tritt & Lucy Woodward)
12. I Understand (ft. Bebe Winans, Kim Burrell, Rance Allen, Mariah Carey & Hezekiah Walker & The Love Fellowship Tabernacle Church Choir)
13. We're An American Band (ft.Aly & AJ)
14. When I Fall in Love (ft. Brian McKnight)
ランディ・ジャクソンズ・ミュージック・クラブ

Randy Jackson's Music Club, Vol. 1
Hezekiah Walker って名前、久々に見たよー。
何年か前に来日した時、ゴスペルコンサート見に行ったなー。