パティ・ラベル…ソロでも、ラベル時代においても、クリスマスアルバムを既に発表済。これは2007年にリリースされた最新クリスマスアルバム。円熟味というよりも、より破壊力を持ち合わせたパティを堪能できるCDです!
1.「Christmas Jam」
R&Bビートに、鈴の音。女性コーラスから始まり、新たなパティを聴けるか期待してたら…ホントに期待どおり、叫びすぎてなかった。これなら、クリスマスも暑苦しくない(笑)
2.「It's The Most Wonderful Time Of The Year」
ちょっとしたNe-Yo ビートなんですが、クリスマスなんで少し異なる…アドリブも多用で、自由自在なR&Bという感じ
3.「What Do The Lonely Do At Christmas」
爆発パティとスロージャム、なんか曲というには乖離を起こしている気もするけど、お元気さは心配いらない…
4.「Holidays Mean More To Me」
珍しい王道ジャズ…パティのハスキーなヴォーカルが斬新(インスト部分も長く聴かせるパートも多い)
5.「It's Going To Be A Merry Christmas」
王道な構成、中域で比較的忠実にメロディを歌うパティが、これまた新鮮!
6.「Do You See What I See」
ふわりとしたアレンジ、少しは高域ヴォーカルを披露するが、やはり実力は凄い(だけど張り裂けるヴォーカル連呼は控え目)
7.「Nativity」
オリジナルアルバムに入ってても違和感のない、たくましいパティ。そして軽くラップが加わったりして、洒落たクリスマスソングだ。
8.「Jesus What A Wonderful Child」
タイトル通り、これはゴスペル。だけど、パティは全体の流れを読んでますね。ゴスペルアルバムで披露する喉とは異なり、男性クワイアが温かい空気を生み出している
9.「Every Christmas」
力は入ってるけど、なんか切ないヴォーカルが印象的。気持ちが痛い位に込められたバラード
10.「Away In A Manger」
神聖な世界観を生み出す一方、クリスマスへの祈りが張り裂ける…これぞパティ、という破壊力は顕在!
クリスマスに相応しく、全体の雰囲気を大事にした作りで好評価!女性コーラスが多々登場し、R&Bテイスト・及びクリスマスの雰囲気をうまく演出している。破壊力を持続するパティも曲によっては聴けるけど、なんか喉の調子が良くなかったのかなぁ。あんまり高音がいつもの調子だとは思えなかった…とは言っても、ベテランソウルシンガーのクリスマスアルバムの中では力量は素晴らしすぎます。
Miss Patti's Christmas
アーティスト:Patti LaBelle
販売元:Def Soul Classics
発売日:2007-10-09
クチコミを見る
1.「Christmas Jam」
R&Bビートに、鈴の音。女性コーラスから始まり、新たなパティを聴けるか期待してたら…ホントに期待どおり、叫びすぎてなかった。これなら、クリスマスも暑苦しくない(笑)
2.「It's The Most Wonderful Time Of The Year」
ちょっとしたNe-Yo ビートなんですが、クリスマスなんで少し異なる…アドリブも多用で、自由自在なR&Bという感じ
3.「What Do The Lonely Do At Christmas」
爆発パティとスロージャム、なんか曲というには乖離を起こしている気もするけど、お元気さは心配いらない…
4.「Holidays Mean More To Me」
珍しい王道ジャズ…パティのハスキーなヴォーカルが斬新(インスト部分も長く聴かせるパートも多い)
5.「It's Going To Be A Merry Christmas」
王道な構成、中域で比較的忠実にメロディを歌うパティが、これまた新鮮!
6.「Do You See What I See」
ふわりとしたアレンジ、少しは高域ヴォーカルを披露するが、やはり実力は凄い(だけど張り裂けるヴォーカル連呼は控え目)
7.「Nativity」
オリジナルアルバムに入ってても違和感のない、たくましいパティ。そして軽くラップが加わったりして、洒落たクリスマスソングだ。
8.「Jesus What A Wonderful Child」
タイトル通り、これはゴスペル。だけど、パティは全体の流れを読んでますね。ゴスペルアルバムで披露する喉とは異なり、男性クワイアが温かい空気を生み出している
9.「Every Christmas」
力は入ってるけど、なんか切ないヴォーカルが印象的。気持ちが痛い位に込められたバラード
10.「Away In A Manger」
神聖な世界観を生み出す一方、クリスマスへの祈りが張り裂ける…これぞパティ、という破壊力は顕在!
クリスマスに相応しく、全体の雰囲気を大事にした作りで好評価!女性コーラスが多々登場し、R&Bテイスト・及びクリスマスの雰囲気をうまく演出している。破壊力を持続するパティも曲によっては聴けるけど、なんか喉の調子が良くなかったのかなぁ。あんまり高音がいつもの調子だとは思えなかった…とは言っても、ベテランソウルシンガーのクリスマスアルバムの中では力量は素晴らしすぎます。
Miss Patti's Christmasアーティスト:Patti LaBelle
販売元:Def Soul Classics
発売日:2007-10-09
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