Polydor 移籍第1弾アルバムがコレ → ホット・パンツ!!ファンクを、直球で吹き込んだ、脂の乗った時代のJBの嵐。ファンク好きなら、この4曲(実際は5曲扱い)を、それぞれに噛み砕いて、味わってほしい限りです!
1.「Blues & Pants」
テケテケファンク、延々10分近く。この具合が、たまらないです…Fred Wesley が曲制作も行い、ミュージシャンも結構変わってしまったものの、比較的JB節は損なわれてなくて安心感。ややジャジーなムードは否めないが…
2.「I Can't Stand It」
ファンキー最高!音は無駄遣いなしだけど、分数は5分弱と短め
3.「Escape-Ism, Pt. 1」
4.「Escape-Ism, Pt. 2」
シングルではこの2曲がそのままA面・B面それぞれに収録、それを7分半に亘り1曲のように聴けてしまうのが、このアルバムの良点。オルガンだったり、ちょっと籠ったヴォーカルが気になるが、今で言うサンプリングのループのオリジナルがかっこよすぎてて、すべてが堂々と伊達だなぁ
5.「Hot Pants (She Got To Use What She Got To Get What She Wants)」
タイトル曲は9分弱、70年代初頭のヒットに良くあるグルーヴが軒並み展開されていて心地よい…JBも、力を抜くところ、シャウト、アドリブなど、それぞれを巧みにつかってメロディ展開しているところが憎いな
6.「Escape-Ism [Complete Take]」
これは1993年にCD化された時に収録されたコンプリートヴァージョン、分数にして19分超!!この曲があることで、当時の全貌がここで明らかになった、貴重な音源!!
アルバム自体は30分にも満たなかったので、ボートラを加えることでだいぶボリュームある作品として蘇ってます。レーベル関連の話をしたらキリがないと思いますが、ポリドール作品も、まずは悪くないじゃんと思わせてくれます(まっ、シングル2曲はいずれもPeople からのリリースで、それをカスタマイズしたって感じなんですけどねー)
ホット・パンツ
Hot Pants
アーティスト:James Brown
販売元:Polygram
発売日:1993-03-23
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1.「Blues & Pants」
テケテケファンク、延々10分近く。この具合が、たまらないです…Fred Wesley が曲制作も行い、ミュージシャンも結構変わってしまったものの、比較的JB節は損なわれてなくて安心感。ややジャジーなムードは否めないが…
2.「I Can't Stand It」
ファンキー最高!音は無駄遣いなしだけど、分数は5分弱と短め
3.「Escape-Ism, Pt. 1」
4.「Escape-Ism, Pt. 2」
シングルではこの2曲がそのままA面・B面それぞれに収録、それを7分半に亘り1曲のように聴けてしまうのが、このアルバムの良点。オルガンだったり、ちょっと籠ったヴォーカルが気になるが、今で言うサンプリングのループのオリジナルがかっこよすぎてて、すべてが堂々と伊達だなぁ
5.「Hot Pants (She Got To Use What She Got To Get What She Wants)」
タイトル曲は9分弱、70年代初頭のヒットに良くあるグルーヴが軒並み展開されていて心地よい…JBも、力を抜くところ、シャウト、アドリブなど、それぞれを巧みにつかってメロディ展開しているところが憎いな
6.「Escape-Ism [Complete Take]」
これは1993年にCD化された時に収録されたコンプリートヴァージョン、分数にして19分超!!この曲があることで、当時の全貌がここで明らかになった、貴重な音源!!
アルバム自体は30分にも満たなかったので、ボートラを加えることでだいぶボリュームある作品として蘇ってます。レーベル関連の話をしたらキリがないと思いますが、ポリドール作品も、まずは悪くないじゃんと思わせてくれます(まっ、シングル2曲はいずれもPeople からのリリースで、それをカスタマイズしたって感じなんですけどねー)
ホット・パンツ
Hot Pantsアーティスト:James Brown
販売元:Polygram
発売日:1993-03-23
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