ヘザー・ヘッドリー、3枚目のアルバムはニューR&Bという枠じゃなくて、アダコンとゴスペルの融合作。今年は、こういったアルバムを出すアーティストが増えるんでしょうか。本格歌唱というか、原点回帰により、2010年代を景気づけるって感じ?
さすがのヴォーカルのヘザーさんだから、今作がダメなわけがない。今までと異なる趣向で、異なる魅力をまたたくさん残してくれいます!前作はR&B1位・POP5位まで上昇してたけど、本作はR&B6位・POP27位スタート。一方でゴスペルチャートでは1位を獲得…この種のカテゴリーで、このヒットは、これからまだまだ有りでしょう。
1.「Simply Redeemed」
初っ端からバラード…もうベテランの味わいです。全体で響きとなっているストリングスと、芯のあるヴォーカルがベストマッチ。クワイアはあくまで裏方だけど、壮大感の演出に大抜擢
2.「Ordinary Me」
安定したヴォーカルで、ポップで、カフェ向き…バンド形式で、心地よい演出抜群
3.「I Wish」
かつてのヒット曲「I Wish I Wasn't」とは異なります…なんかこの歌の旨さはと声質は、どこかCeline DIon と勘違いしてしまうくらい。曲自体にドラマがあって、浸れます
4.「Jesus Is Love (ft. Smokie Norful)」
1st シングル…Lionel Richie 作。共演の男性シンガーはゴスペル畑のツワモノ。ここまで伸びやかなヴォーカルは、さすがヘザー。互いに高音を素敵に聴かせて、裏では大人数クワイア。聴きどころたっぷりです。すごいです。
5.「I Need Thee Every Hour / Tis So Sweet To Trust In Jesus / I'd Rather Have Jesus」
ゴスペルメドレーだけど、すべてストーリーを持って繋がれているような、まるでミュージカルを見ているような作品。ここまでのヴォーカルは、Jennifer Hudson やAlicia Keys のようなソウル後継としてもっと取り上げてもらいたいんだけどなぁ
6.「Running Back To You 」
ここまで乱れないヴォーカルは聴いていて気持ちいい、ファルセットで心に安らぎ、そして強い感情がどしどし響く
7.「I Know The Lord Will Make A Way」
比較的、楽しげに作られてる…それにしてもヴォーカルは余裕たっぷりだ
8.「Here I Am To Worship」
前曲よりはポップさは薄れるけど、それでもこの流れはしっくり来ますね。曲の抑揚も忘れず、展開に味が!ここにも、ここにもってぐらいに
9.「Power Of The Cross」
これは込めた祈りすごい、アルバムの中でも最も気合いの入りまくった6分半
10.「Zion」
美しいです、一貫としてヴォーカルの凄みに溢れてます、しっとりアルバムは終了
やっぱり彼女は凄いと、再確認。最近、メディアへの露出は少ないみたいだけど、先日のオバマ祝賀式典には出てたみたいです。 ライヴよりも、彼女はここまでコンセプトにこだわったアルバムを聴くことが先決かな?!
Audience of One
アーティスト:Heather Headley
販売元:EMI Gospel
発売日:2009-01-13
おすすめ度:
クチコミを見る
さすがのヴォーカルのヘザーさんだから、今作がダメなわけがない。今までと異なる趣向で、異なる魅力をまたたくさん残してくれいます!前作はR&B1位・POP5位まで上昇してたけど、本作はR&B6位・POP27位スタート。一方でゴスペルチャートでは1位を獲得…この種のカテゴリーで、このヒットは、これからまだまだ有りでしょう。
1.「Simply Redeemed」
初っ端からバラード…もうベテランの味わいです。全体で響きとなっているストリングスと、芯のあるヴォーカルがベストマッチ。クワイアはあくまで裏方だけど、壮大感の演出に大抜擢
2.「Ordinary Me」
安定したヴォーカルで、ポップで、カフェ向き…バンド形式で、心地よい演出抜群
3.「I Wish」
かつてのヒット曲「I Wish I Wasn't」とは異なります…なんかこの歌の旨さはと声質は、どこかCeline DIon と勘違いしてしまうくらい。曲自体にドラマがあって、浸れます
4.「Jesus Is Love (ft. Smokie Norful)」
1st シングル…Lionel Richie 作。共演の男性シンガーはゴスペル畑のツワモノ。ここまで伸びやかなヴォーカルは、さすがヘザー。互いに高音を素敵に聴かせて、裏では大人数クワイア。聴きどころたっぷりです。すごいです。
5.「I Need Thee Every Hour / Tis So Sweet To Trust In Jesus / I'd Rather Have Jesus」
ゴスペルメドレーだけど、すべてストーリーを持って繋がれているような、まるでミュージカルを見ているような作品。ここまでのヴォーカルは、Jennifer Hudson やAlicia Keys のようなソウル後継としてもっと取り上げてもらいたいんだけどなぁ
6.「Running Back To You 」
ここまで乱れないヴォーカルは聴いていて気持ちいい、ファルセットで心に安らぎ、そして強い感情がどしどし響く
7.「I Know The Lord Will Make A Way」
比較的、楽しげに作られてる…それにしてもヴォーカルは余裕たっぷりだ
8.「Here I Am To Worship」
前曲よりはポップさは薄れるけど、それでもこの流れはしっくり来ますね。曲の抑揚も忘れず、展開に味が!ここにも、ここにもってぐらいに
9.「Power Of The Cross」
これは込めた祈りすごい、アルバムの中でも最も気合いの入りまくった6分半
10.「Zion」
美しいです、一貫としてヴォーカルの凄みに溢れてます、しっとりアルバムは終了
やっぱり彼女は凄いと、再確認。最近、メディアへの露出は少ないみたいだけど、先日のオバマ祝賀式典には出てたみたいです。 ライヴよりも、彼女はここまでコンセプトにこだわったアルバムを聴くことが先決かな?!
Audience of Oneアーティスト:Heather Headley
販売元:EMI Gospel
発売日:2009-01-13
おすすめ度:
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