Gap Band のヴォーカルで、ソロ作2作は不発だったものの、2005年の前作『Charlie, Last Name Wilson』で見事カムバック!そして4年の月日を経て届けられたニューアルバムからは元気をもらえる一方、癌治療に専念しているという中でのレコーディングということもあり、ちょっと心配も募ってますが…いやいや、アルバムを聴く限り、またも期待大で 飛びぬけてます!!この55歳のおっちゃん、新しいビートに敏感ですぞ〜
1.「Musta Heard」
The Underdogs プロデュース、ラップまでこなしつつ、最新ビートにご機嫌。ジャマイカンぽくもあり、アジアンでもあり、いろんなエッセンスの詰まった軽快なヒップホップR&B
2.「Shawty Come Back」
テンポはやや早めのR&B、シンセもばりばり投入!スムースで、若々しい堂々たるヴォーカルにニンマリ
3.「There Goes My Baby」
力技のサビもあるけど、自身が繰り広げるコーラスの厚みが凄い!さらに、自身のヴォーカルを追いかけっこし合う、巧みな展開にR&Bの素晴らしさを改めて実感
4.「Can't Live Without You」
高音健在!Stevie Wonder のように、やってくれてます。美メロのミディアムスローな展開にも、うっとりです
5.「Back To Love」
ピアノが絡み、シンセまでに膨らむ、美メロポップハウス…声の機械いじりまでしちゃって、今のR&Bの動向をつかみまくり!おっちゃん、憎い!(笑)
6.「One Time」
チャーリーのヴォーカルをしっかり聴けるバラード…いやー、抜くところは抜くヴォーカルのベテラン度、凄いです。でもね、やっぱり上いったり下いったりと、難しいメロディを歌いこなすとこに驚きというか感動
7.「Let It Out (ft. Snoop Dogg)」
スヌープはアレンジに彩りっていう印象、テクノビートに軽快なラップとヴォーカル…旨みだらけ
8.「Love, Love, Love」
王道なメロディの流れを見せるミディアムスローなトラック、ヴォーカルの歯切れの良さや情熱が、べっとりと伝わってくる
9.「What You Do To Me」
ライバルはLionel Richie と思えるくらいに、これまた美メロ・王道なメロディ展開。この曲で思ったのは、絶対にヒットを狙っているってこと…頑張ってほしいし、こういう曲をこなしちゃうチャーリーが愛しいです
10.「Homeless」
コーラスの力もデカイけど、ストーリ性・シリアス度を、正確にリスナーに伝えられてます…静かな流れに思えたけど、ラストの叫びに詰まった思いはデカイですね
11.「Thinkin' Of You」
高いとこも張りまくってます、いやーソウルフル。アルバムのコンセプトが関係なかったら、もっと生音でも聴いてみたくなるくらいだけど。ここでは旬のビートで突進中
12.「Supa Sexxy (ft. T-Pain & Jamie Foxx)」
T-Pain プロデュースなんで、もうグチャグチャなくらいに、機械加工ヴォーカル…違和感なく溶け込むチャーリーが凄いけど、こういった音はアルバムの全体の流れに合っているので、案外楽しめちゃうもんです
現時点で、2009年ナンバーワンのR&Bアルバムじゃないかな。ベテラン・旬のアーティストというのを同じラインに乗せても、レベルが高いですよ。ヴォーカルにも無理なく、これぞ今求められてる音という感じ!ヘビロテになっちゃいそうです。3月中旬に発売予定の国内盤には「Jump In」「Let You Go」の2曲が追加収録されるそう…嗚呼
Uncle Charlie
アーティスト:Charlie Wilson
販売元:Jive/Zomba
発売日:2009-02-17
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1.「Musta Heard」
The Underdogs プロデュース、ラップまでこなしつつ、最新ビートにご機嫌。ジャマイカンぽくもあり、アジアンでもあり、いろんなエッセンスの詰まった軽快なヒップホップR&B
2.「Shawty Come Back」
テンポはやや早めのR&B、シンセもばりばり投入!スムースで、若々しい堂々たるヴォーカルにニンマリ
3.「There Goes My Baby」
力技のサビもあるけど、自身が繰り広げるコーラスの厚みが凄い!さらに、自身のヴォーカルを追いかけっこし合う、巧みな展開にR&Bの素晴らしさを改めて実感
4.「Can't Live Without You」
高音健在!Stevie Wonder のように、やってくれてます。美メロのミディアムスローな展開にも、うっとりです
5.「Back To Love」
ピアノが絡み、シンセまでに膨らむ、美メロポップハウス…声の機械いじりまでしちゃって、今のR&Bの動向をつかみまくり!おっちゃん、憎い!(笑)
6.「One Time」
チャーリーのヴォーカルをしっかり聴けるバラード…いやー、抜くところは抜くヴォーカルのベテラン度、凄いです。でもね、やっぱり上いったり下いったりと、難しいメロディを歌いこなすとこに驚きというか感動
7.「Let It Out (ft. Snoop Dogg)」
スヌープはアレンジに彩りっていう印象、テクノビートに軽快なラップとヴォーカル…旨みだらけ
8.「Love, Love, Love」
王道なメロディの流れを見せるミディアムスローなトラック、ヴォーカルの歯切れの良さや情熱が、べっとりと伝わってくる
9.「What You Do To Me」
ライバルはLionel Richie と思えるくらいに、これまた美メロ・王道なメロディ展開。この曲で思ったのは、絶対にヒットを狙っているってこと…頑張ってほしいし、こういう曲をこなしちゃうチャーリーが愛しいです
10.「Homeless」
コーラスの力もデカイけど、ストーリ性・シリアス度を、正確にリスナーに伝えられてます…静かな流れに思えたけど、ラストの叫びに詰まった思いはデカイですね
11.「Thinkin' Of You」
高いとこも張りまくってます、いやーソウルフル。アルバムのコンセプトが関係なかったら、もっと生音でも聴いてみたくなるくらいだけど。ここでは旬のビートで突進中
12.「Supa Sexxy (ft. T-Pain & Jamie Foxx)」
T-Pain プロデュースなんで、もうグチャグチャなくらいに、機械加工ヴォーカル…違和感なく溶け込むチャーリーが凄いけど、こういった音はアルバムの全体の流れに合っているので、案外楽しめちゃうもんです
現時点で、2009年ナンバーワンのR&Bアルバムじゃないかな。ベテラン・旬のアーティストというのを同じラインに乗せても、レベルが高いですよ。ヴォーカルにも無理なく、これぞ今求められてる音という感じ!ヘビロテになっちゃいそうです。3月中旬に発売予定の国内盤には「Jump In」「Let You Go」の2曲が追加収録されるそう…嗚呼
Uncle Charlieアーティスト:Charlie Wilson
販売元:Jive/Zomba
発売日:2009-02-17
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内容の良さが素直にチャートに反映されたってことでしょうか。これ、マスト聴きします!