シスター・スレッジのライヴアルバム…2008年に突如発売されたのか!と思いきや、長年にわたって形態を変えて発売され続けてきた作品。僕の買ったのは、あり得ないくらいに微妙なパッケージになります(笑)。

なぜこのアルバムを買おうと思ったかというと、8曲目の尺の長さ(爆)。この裏ジャケ表記には「Lost In Music」だけで22分超もあったんです。いやー、はずすこともあれど、これに惹かれずにはいられませんでした。でも、実際はメドレーだったんですね。ディスコサウンド、ファンクサウンドの真髄ってのは早くも期待がこぼれてしまいましたが。。。

録音時期は??1980年代中盤あたりでしょうか。弾けてますが、若々さよりもベテランの味が強いんです。さらにはブラック系というよりも、白人ポップテイストも強い。メンバーチェンジはしてないよね?なんか、CDだけ聴いてると、臨場感というよりも、なんかインディーズ系のノリに感じてきましたが〜

1.「Everybody Dance」5:51
Chic の大ヒット曲!ここでは、ディスコサウンド丸出し・音の薄っぺらさも大胆ながら、楽しげに歌う彼女たちを堪能
2.「Thinking of You」9:56
これまたChic の楽曲?これは、ラスト曲には及ばないものの、尺は長い。落ち着いた出だし、なかなか聴かせるアーバンさが、グッときます
3.「He's the Greatest Dancer」6:19
これは1979年にT&B1位も記録した、イケイケなディスコサウンド。フィラデルフィアサウンドが詰まった美しい曲を、堂々と披露(往年の女性グループ的な歌われ方)
4.「True Love」5:26
これまたアーバンコンテンポラリーを突っ走ってる分、大分しっとり
5.「Frankie」4:57
1985年の曲だから、これ以降のライヴっていうのは確実。ポップなR&Bサウンド
6.「Brother, Brother Stop」7:18
こんなにシリアスな楽曲があったんですね、聴き入るかダレルかのいずれか
7.「We Are Family」6:51
出ました、1979年R&B1位・POP2位を記録した楽曲。これは安心して聴けます。ライヴでも、これは文句なしに盛り上がるでしょう
8.「Lost in Music / /Melody Is Good to Me / Lost in Music (Reprise)」22:31
最初は聴いてられましたが、飽きてきました。それくらいに「まだ続いてたの?」状態。やっぱ、音として楽しむだけではラジオ状態になってしまうのでしょうか

彼女たちのヒット曲ばかりを集めたわけではないので、あくまでもライヴでの彼女たたちを知るための資料的なCDと感じました。個人的には全盛期のライヴアルバムなら、期待したいです。

Absolutely Live!Absolutely Live!
アーティスト:Sister Sledge
販売元:ZYX
発売日:2008-05-20
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