デュエットアルバム多数のマーヴィンが、初めて制作したデュエットアルバムがこれ。相手は、メアリー・ウェルス。アメリカでもPOP42位にランクし、評価も上々。ここからは2曲のヒットも生まれ、45年前の名盤として輝きを放ち続けています。
1.「Once Upon a Time」
1st シングルで、R&B3位・POP19位。これ、結構耳馴染みありました。マーヴィンの初期の歌って、あんまり曲名と歌が一致しなかったんですけど(爆)、すごいメロディアスで、素敵な楽曲です。まずこの1曲目で、デュエット作戦は大成功だと思いますが
2.「'Deed I Do」
攻撃的なドゥーワップ的に攻めます、そこにメアリーも呼び込んじゃう荒技!マーヴィンがかなり先導を保ちますが、なかなかのリズムワーク
3.「Until I Met You」
ジャジーに聴かせるメアリーに、当時の得意技をそのままにマーヴィンも落ち着いた様子で近づきます。キュンキュン
4.「Together」
タイトル曲では、清涼感あるマーヴィンが眩いです。ミドルビートはメアリーにもお似合いで、かなり食らいついてきます。仲つつまじく、もうコラボの粋は超えているようですけどね
5.「(I Love You) For Sentimental Reasons」
これは波止場系というか、ちょっと古臭さも感じとれます。だけど、やっぱりマーヴィンはカッコイイので許しましょう。メアリーも、昭和歌謡ならぬ、優しげハニーをしっとり演出
6.「Late, Late Show」
アメリカンスタンダードで猛進!いかした二人のランデブーってとこでしょうか
7.「After the Lights Go Down Low」
前曲についで、またまたランデブー。なんか二人は恋しちゃってるのか、って思うくらいに息あってます。まるで映画の世界みたいに
8.「Squeeze Me」
前曲と流れは変わらず。二人とも、張りついちゃってますね
9.「What's the Matter With You Baby」
2nd シングル、R&B2位・POP17位。モータウン系という感じもするけど、1960年代初頭のブラックミュージックの要素がしっかり詰まった作品
10.「You Came a Long Way from St. Louis」
青春を感じます。最後はしっかりアメリカンスタンダードで、しめてくれました
なかなか聴きやすいアルバムでした。さらっとしていて、それでいて二人の相性が良好で、デュエットアルバムとしてのマーヴィンがここで成功したからこそ、次に繋がっていたのでしょうね。名盤だと思います。
Together
アーティスト:Marvin Gaye & Mary Wells
販売元:Motown
発売日:1991-07-02
おすすめ度:
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Together/Take Two
アーティスト:Marvin Gaye & Mary Wells
販売元:Motown
発売日:2001-05-15
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1.「Once Upon a Time」
1st シングルで、R&B3位・POP19位。これ、結構耳馴染みありました。マーヴィンの初期の歌って、あんまり曲名と歌が一致しなかったんですけど(爆)、すごいメロディアスで、素敵な楽曲です。まずこの1曲目で、デュエット作戦は大成功だと思いますが
2.「'Deed I Do」
攻撃的なドゥーワップ的に攻めます、そこにメアリーも呼び込んじゃう荒技!マーヴィンがかなり先導を保ちますが、なかなかのリズムワーク
3.「Until I Met You」
ジャジーに聴かせるメアリーに、当時の得意技をそのままにマーヴィンも落ち着いた様子で近づきます。キュンキュン
4.「Together」
タイトル曲では、清涼感あるマーヴィンが眩いです。ミドルビートはメアリーにもお似合いで、かなり食らいついてきます。仲つつまじく、もうコラボの粋は超えているようですけどね
5.「(I Love You) For Sentimental Reasons」
これは波止場系というか、ちょっと古臭さも感じとれます。だけど、やっぱりマーヴィンはカッコイイので許しましょう。メアリーも、昭和歌謡ならぬ、優しげハニーをしっとり演出
6.「Late, Late Show」
アメリカンスタンダードで猛進!いかした二人のランデブーってとこでしょうか
7.「After the Lights Go Down Low」
前曲についで、またまたランデブー。なんか二人は恋しちゃってるのか、って思うくらいに息あってます。まるで映画の世界みたいに
8.「Squeeze Me」
前曲と流れは変わらず。二人とも、張りついちゃってますね
9.「What's the Matter With You Baby」
2nd シングル、R&B2位・POP17位。モータウン系という感じもするけど、1960年代初頭のブラックミュージックの要素がしっかり詰まった作品
10.「You Came a Long Way from St. Louis」
青春を感じます。最後はしっかりアメリカンスタンダードで、しめてくれました
なかなか聴きやすいアルバムでした。さらっとしていて、それでいて二人の相性が良好で、デュエットアルバムとしてのマーヴィンがここで成功したからこそ、次に繋がっていたのでしょうね。名盤だと思います。
Togetherアーティスト:Marvin Gaye & Mary Wells
販売元:Motown
発売日:1991-07-02
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Together/Take Twoアーティスト:Marvin Gaye & Mary Wells
販売元:Motown
発売日:2001-05-15
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