ボビー・ウーマックとジーニー・トレイシー。そして、さらにボビー・ウーマックがJBをカバーするだけでなく、ハウスにもなってしまっている。なんか、滅茶苦茶だろオイ…ってのが良いですね(笑)。この曲を彼がカバーした背景があれこれ気になってましたが、単純にこの女性シンガーのアルバムに客演したって流れだったんですね。それにしても、よくもハウスヴァージョンを許したな、ボビー(というのも、このアルバムの方にも、ダンスミックスまで収録されていたみたいなので)。
1980年代には、長尺R&Bハウスはあったものの、ここまでのハイパーは初?このジーニーさんはゴスペルやR&Bを軸としながらも、ハウス界での活躍が大きいそうで、Loletta Holloway なんかにも通じるぶっ飛んだヴォーカルが魅力です。当時の音ムンムンに、Pulse というUKのレーベルがリリースしました。
今回取り上げるのは、彼らがデュエットしたシングル。全7曲を収録してますが、ソウルファンは、なかなか聴く機会を作らなそうだったので、敢えて。なんでか、僕は持ってました(笑)。
1.「It's A Mans Mans Mans World (Original Version)」
刑事コロンボ?のような、マンズマンズワールド料理はソウルファンには嬉しい掴み。90年代のウーマックも、しゃがれヴォーカルは健在。だけど、女性パワーが凄すぎるのです、客演な印象は拭えませんが、こんな調子のアルバムならジーニーのアルバムにも興味ありです
2.「It's A Mans Mans Mans World (Band of Gypsies Edit)」
5.「It's A Mans Mans Mans World (Band of Gypsies Mix)」
1996年にしては、なかなかテクノハウスを極めている感じがして、クールだなぁって思っちゃいました。そこにファルセットのジーニー・力強いジーニー、、、そして最新ビートに乗っかるボビーに微笑ましくなります。結構適度に早いBPMで疾走してます
3.「It's A Mans Mans Mans World (Late Nite Swang Thang)」
6曲目・7曲目も、同じくStonebridge がアレンジしているんですが、ここではアシッドジャズ系のクールなストリートミックス。アーバンな印象もあるけど、強すぎるヴォーカルの癖が相反した相性
4.「It's A Mans Mans Mans World (Sleaze Sisters Last Dance Anthme Mix)」
この時代にしてポップトランシーだったので、またもや新境地すぎるボビー…本当に、ボビーはアレンジに文句を言わなかったのでしょうか(苦笑)、怖いもの聴きたさでしょう、ソウルファンには
6.「It's A Mans Mans Mans World (Monday Bar Ful On Vocal Mix)」
7.「It's A Mans Mans Mans World (Monday Bar Dub)」
これもエピックなトランスに近いんです、先を行きすぎている感じというか、行き急いでいるというか。だけど、面白いです、これがボビーだなんて。というか、原曲を忘れてました…JBのトランスって、おいおい
これは異色続きなCDシングル。そこまで古臭さがないアレンジというか、今こんなリミックスがあっても別段問題無しって感じかも。たまに聴けば、心から元気になれると思いますよ♪
It's a Man's World
アーティスト:Jeanie Tracy
販売元:Pulse 8
発売日:1996-05-01
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It's My Time
アーティスト:Jeanie Tracy
販売元:Pulse 8
発売日:1995-11-16
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1980年代には、長尺R&Bハウスはあったものの、ここまでのハイパーは初?このジーニーさんはゴスペルやR&Bを軸としながらも、ハウス界での活躍が大きいそうで、Loletta Holloway なんかにも通じるぶっ飛んだヴォーカルが魅力です。当時の音ムンムンに、Pulse というUKのレーベルがリリースしました。
今回取り上げるのは、彼らがデュエットしたシングル。全7曲を収録してますが、ソウルファンは、なかなか聴く機会を作らなそうだったので、敢えて。なんでか、僕は持ってました(笑)。
1.「It's A Mans Mans Mans World (Original Version)」
刑事コロンボ?のような、マンズマンズワールド料理はソウルファンには嬉しい掴み。90年代のウーマックも、しゃがれヴォーカルは健在。だけど、女性パワーが凄すぎるのです、客演な印象は拭えませんが、こんな調子のアルバムならジーニーのアルバムにも興味ありです
2.「It's A Mans Mans Mans World (Band of Gypsies Edit)」
5.「It's A Mans Mans Mans World (Band of Gypsies Mix)」
1996年にしては、なかなかテクノハウスを極めている感じがして、クールだなぁって思っちゃいました。そこにファルセットのジーニー・力強いジーニー、、、そして最新ビートに乗っかるボビーに微笑ましくなります。結構適度に早いBPMで疾走してます
3.「It's A Mans Mans Mans World (Late Nite Swang Thang)」
6曲目・7曲目も、同じくStonebridge がアレンジしているんですが、ここではアシッドジャズ系のクールなストリートミックス。アーバンな印象もあるけど、強すぎるヴォーカルの癖が相反した相性
4.「It's A Mans Mans Mans World (Sleaze Sisters Last Dance Anthme Mix)」
この時代にしてポップトランシーだったので、またもや新境地すぎるボビー…本当に、ボビーはアレンジに文句を言わなかったのでしょうか(苦笑)、怖いもの聴きたさでしょう、ソウルファンには
6.「It's A Mans Mans Mans World (Monday Bar Ful On Vocal Mix)」
7.「It's A Mans Mans Mans World (Monday Bar Dub)」
これもエピックなトランスに近いんです、先を行きすぎている感じというか、行き急いでいるというか。だけど、面白いです、これがボビーだなんて。というか、原曲を忘れてました…JBのトランスって、おいおい
これは異色続きなCDシングル。そこまで古臭さがないアレンジというか、今こんなリミックスがあっても別段問題無しって感じかも。たまに聴けば、心から元気になれると思いますよ♪
It's a Man's Worldアーティスト:Jeanie Tracy
販売元:Pulse 8
発売日:1996-05-01
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It's My Timeアーティスト:Jeanie Tracy
販売元:Pulse 8
発売日:1995-11-16
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