1990年代中盤に、2枚のアルバムをリリースした男性ヴォーカルグループ、ソロ。ベースにはRobert Anderson が参加し、Jimmy Jam & Terry Lewis がプロデュースを手掛けた、まさに力の入ったアルバム1st『Solo』はR&B8位・POP52位を記録!その中から3枚のシングルがカットされましたが、今回取り上げるシングルは2ndシングルで、R&B8位・POP50位を記録。なかなかの好成績を残したものの、長い活躍には至りませんでした。2009年にはニュープロジェクトで復活とのうわさもあるようで、今のうちに、ちょっくらプレビューです。1.「Where Do U Want Me to Put It (LP Version)」
王道ミドルグルーヴ、中域ヴォイスに突如現る高音にビツクリしてみたり。なかなか、出来栄え上上です
2.「Where Do U Want Me to Put It (Sexual Healing Remix)」
オリジナルとそこまで変わらないんですが、Alex Richbourg によるMarvin Gaye のリミックス名に惹かれます。朝方に聴きたい仕上がり
3.「(Action Speaks) Where Do U Want Me to Put It (Gutta Remix ft. The Lost Boys)」
ラップで攻撃的に、ややパーティ的に。音は薄めだけど、アルバムに無さげなコラボ
4.「Where Do U Want Me to Put It (Hip Hop Remix)」
2曲目と同じリミキサーだけど、4曲目と同じ系統。アタック音は強め、ラップ色が全面的に出てます
5.「Where Do U Want Me/Get It On (Live Remix)」
こういった疑似(?)ライヴは、かなり面白いですよ。アーティストのアドリブなんかも、臨場感ばりばり
6.「Heaven (Remix Hip Hop Joint)」
このシングルの味噌は、さらにここから。こだわりの別曲、別リミックスを惜しみなく収録!曲は単なる感じだけど、お得感に負けてしまった自分
7.「Change Is Gonna Come (LP Version)」
アルバムを聴いてない人なんかには、嬉しい収録。Sam Cooke のナンバーを、なかなかの喉で聴かせる。グループならではのコーラス強靭さも感じます。シングルだけでも、これだけの様々なレパートリーを堪能
いやいや7曲、様々なタイプを聴けました。僕自身も、あんまりチェック出来てなかったグループでしたが、こういったプロモーションを仕掛けていたところに、今更ながら興味を持ってしまってます。他のシングルも探すべし!!
Where Do U Want Me to Put It
アーティスト:Solo
販売元:A&M
発売日:1995-12-12
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あと3−6がすごく気になります。国内盤のを数年前に買ったんですが、これとはトラックリストが違うんですよ。Lost Boysなんて当時旬でしたもんねー。