justDoItこのCDのポイントは3つ・・・
●ジャケがふざけてる(スケボーJB/スノボーJB/サーフィンJB/スライディング(?)JB)
●11曲も収録されているシングル(「Just Do It」6曲、「How Long」5曲)
●日本のみ「How Long」のリミックス5曲を収録した企画盤

でもね、同じようなリミックスが並びますので、退屈です。ほんと、DJユースのCDという印象なので、ぶっ通しで聴くようなものじゃないですね。
でも、先日たまたまCD屋でこれを見かけて、自分も持ってるなぁと思い出し、なんとなくレビューしてみることにしました。
退屈だろうが、全曲適切なコメントを。。。

1.「Just Do It (7" Radio Club Mix Edit)
3分半、アルバムヴァージョンにも近いんですが。。。ゆるいファンクソウルで、悪くはないけど、JB落ち着きすぎ
2.「Just Do It (Album Edit)
アルバムヴァージョンと何が違うのでしょうか。丈の差も気になりません
3.「Just Do It (Club Mix)
クラブ仕様なので6分半、じらしはないんですが、後半たらたらじり貧
4.「Just Do It (Kid Mix)
つまらんテケテケミックス(まるで表参道風?)だけど、こういうのがシングルを買って評価に値するものだと思います。木陰のお洒落ジャズ、JBの声がサンプリング状態
5.「Just Do It (Dub Mix)
JBのフックのみ使用という風に捉えられるけど、前曲のダブなんで、単にジミな展開
6.「Just Do It (Club Instrumental)
その名の通り、3曲目のインスト

7.「How Long (Main It Fonky Mix)
8.「How Long (Makin It Fonky Mix-no Rap)
ラップがあるかないかで、2曲を収録するなんて、曲数稼ぎに感じますが。中盤のラップ有無で先端具合は変わりますが、女性コーラスのひっぱりこそが曲に味を付けてくれています!
9.「How Long (A.C.Posse Mix)
10.「How Long (A.C.Posse Mix-no Rap)
まるでEn Vogue のようなコーラス、でもなんかどっちつかず。お洒落なんだけど、本当ははじけたそうなJBのヴォーカルが乖離。ここでもラップの有無で2曲を占領。次曲のオリジナルに近い(近すぎる)アレンジ
11.「How Long (Album Version - Edit)
ソウルバンドを従えつつも、ジャズ風味なJBには高感度◎、でもこういう路線は突き詰めないとイメチェンには成らないので、それが惜しいのかな

力を入れたシングルってわけじゃないけど、JB史上最も詰め込みすぎスカスカシングル。アルバム自体も再々ブレイクには成らなかった延長で、なんか変な遊び感満載にとどまってしまってます。まっ、手元には欲しいけど、聴き続けないっていうシングル。



ちょっとしたリンク