年始直ぐに注文、実際は2月22日リリース。そして2ヶ月近く経ってようやく届いた今回取り上げるアレサのコンピCD。シリーズものでソウル関連シンガーの多数種類が出ているようですが、廉価盤だし、情報は薄いし、内容自体にも期待はしてなかったんですが、アリスタ期のヒットシングル曲に特化したCDって初めてだと思うので、買ってみなきゃ分からない精神でレビューします。1.「Jump To It (Radio Mix)」
1982年、R&B1位(4週)・Dance1位・POP24位を記録。エディットは何気に貴重、音も悪くないです。Luther Vandross プロデュースの名曲
2.「A Deeper Love (Morales Radio Mix)」
1994年、R&B30位・Dance1位・POP63位を記録。このコンピでは、この曲の収録が最も嬉しいです。シングルで聴けた以来、初のコンピ等への収録ヴァージョン。音圧も上がった感覚
3.「A Rose Is Still A Rose」
1998年、R&B5位・Dance1位・POP26位を記録。イントロ付きアルバムヴァージョンでの収録。
4.「Freeway Of Love」
1985年、R&B1位・Dance1位・POP3位を記録。エディットヴァージョン複数あれど、これは最も短い4分ちょいのヴァージョン
5.「Get It Right」
1983年、R&B1位・Dance9位・POP61位を記録。1曲目に続くダンクラ名曲、音も良いのがポイント。何気にリマスターしてるぽい
6.「It Hurts Like Hell」
1996年、R&B51位・POP116位を記録。もしや、この曲…アレサ単独CDには初収録だー!!だからこそ、クリアな音で復活は嬉しいところ
7.「The Only Thing Missin' (Radio Mix)」
2003年、R&B53位・Dance7位を記録。表記のミックス名は、アルバムヴァージョンと同一なんです。メロウなスロウジャム
8.「Who's Zoomin' Who?」
1985年、R&B2位・POP7位・Dance1位を記録。当時のダンクラ・アダコンサウンドをミックスに、超ポップな名曲
9.「Willing To Forgive」
1994年、R&B5位・POP26位を記録。Babyface節全開の素敵なバラード、90年代アレサを語る上では重要です
10.「Wonderful」
2003年、R&B51位を記録。ラストはクールにポップな大御所R&B
曲の感想と言うよりも、選曲の感想になってしまいましたが。やはり2曲目がツボ、そして6曲目にも喜んで、やはりルーサー関連2曲に、2000年代の2曲も収録した点。何気に嬉しい内容。だけど、さっくり。個人的にはJames Brown の同シリーズが最も選曲が凝られている気がして、気になってる昨今。
S.O.U.L.
アーティスト:Aretha Franklin
Sbme Special Mkts.(2011-02-22)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る
S.O.U.L.アーティスト:James Brown
Sbme Special Mkts.(2011-02-22)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る