R-150-421170-1238612005マライア2発目、『Merry Christmas』からの2ndシングル。オリジナル以外では、『All I Want For Christmas Is You』のマキシCD関連で「Joy To The World (Club Mix)」は知ってましたが、MTVでたまたま見た「Joy To The World (Celebration Mix / Radio Edit)」のマライアご機嫌の飛行の旅の映像 と、特にサウンドのアッパー度に驚いたのを思い出します。クリスマス曲という概念を取っ払った、完全にクラブマター。ただ、このリミックスを入手するのはなかなか難しく、自分が持っているのはアナログ。CDも出ているようですが、お目にかかった事はありません。ただCDには、「Joy To The World (Crash Dub Crash)」は入ってないのかな?!いずれにせよ、クリスマスを盛り上げるナイスな1枚。

A1.Joy To The World (Celebration Mix)
David Morales ならではのピアノの弾け方が爽快、クワイアも楽しげに混じり、最高に楽しいミックス。マライアの歌い直し、重ねヴォーカル等、しっかり趣向を凝らされた流れには、ただただクラップゴスペルハウス。丈も8分近く、DJアレンジも多様に遊べそうな感じで後半の音は繰り返されます
A2.Joy To The World (Flava Mix)
1曲目をベースに少々のいじり、フワリとクールモダンな風味。派手さを貫かず、程良い心地よき四つ打ち
B1.Joy To The World (Club Mix)
既出のミックス、この流れで聴いてると、なんかオリジナル主体のミックスが地味に聴こえるから不思議。前2曲のインパクトが勝っているからこそ、あまり広まらなかったリミックスのほうはもっと推されても良かったのでは、と未だに感じます
B2.Joy To The World (Crash Dub Crash)
マライアの声は少々入るものの、基本は1曲目のエディット的なダブ。おそらくファン心理だと貴重かも、自分としてはエディットってのがあって、なんか走り気味な印象
B3.Joy To The World (LP Version)
アルバムヴァージョン、もちろん抜け目ない出来。この基本クオリティあってこそ、リミキサーのモラレスは4曲ものリミックスを深耕で来たのかなと妄想

最近はアナログを探すことは少なくなってしまったけど、手放した人も多いと思うので(仮説)、今は安価で入手できる憶測。また、お試しでもYouTube でリミックスを聴けたりもするので、興味ある人は是非ともチェックを。マライアは初期から、リミックスの手腕長けてたなぁと純粋にレコメンド。

 

Joy to the World
アーティスト:Carey Mariah
販売元:Unknown Label
(1995-12-24)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る