個人的にはヴェガス帰国当日、その数時間後にライヴに参戦するのはアクティヴ過ぎないかなぁと思いつつも、福利厚生でサービスエリアが半額になるのは勿体ないし・仕事上5月中旬くらいまでは平日なかなかライヴ等には行けそうにもないって理由もあって、レディシのライヴにワクワク参戦させていただきました。実際、7月のエッセンス・ミュージック・フェスも参戦予定のため、彼女を見る機会はまだまだありそうだけど、単独ライヴでの彼女の貫禄には相当に惹かれました。自分は21:30からの2ndステージを予約。サービスエリアで、運良くマイク真ん前からの4列目にて、ポツリ一人。それにしても良い席。急遽、レディシの音楽『Pieces of Me』『Lost & Found』『Turn Me Loose』をかいつまんで聴きながら、到着は21:25頃と結構ギリギリ。見渡す限り、1Fはそこそこ埋まってるけど、4Fあたりはちょっと寂しかったかな。それでも、2日・2回公演での集客としてはまぁまぁかな。グラミー常連ノミネートシンガーとしては、もっと盛況でも良いとは思いましたが。あと、サービスエリア前方においては、女性8割方。R&Bという目線よりは、彼女の音楽性ってところに惹かれているリスナーが多いのかなぁと。
さてさて、ほぼ定刻通りライヴはスタート。ギター、ベース、シンセ2本、コーラス2人、ドラムとベーシックなスタイル。レディシは颯爽と登場し、ツンと高らかな歌声。アートワーク等で見るよりはふくよかで、ポイントの髪型は貫禄さが目立ったかな。初っ端から思ったのは、CDと変わらぬメロディライン。ほんと聴き惚れてしまうくらいの安心感。そんでもって、体中で唄うというか、かなり体全体を動かしての歌唱は相当に見ごたえあり。ソウル度高い高音やら荒れのこぶし、更にウィスパー的なヴォーカルも相当に世界観増し。彼女自体が楽器となって共鳴しているような印象。日本を思う気持ち、ライヴの愉しませ方、メンバーとの相性、全てがレディシ総決算になってるなぁと。シングルヒット以外には「What A Wonderful World」を唄ってくれたり(それもネオソウルにどんどんハマる感触)、コーラス2名もそれぞれにソロアーティストとしても敵いそうな相当な器用な実力で歌唱。とにかく無駄のない、濃い1時間20分でした。今日のライヴを見てる限り、また来てくれそうですね。アメリカにて最新作はR&B2位・POP8位で、グラミーにもノミネートとくれば、日本でこのキャパで見れなくなるのも時間の問題?最終日2ndながら、バシバシ響く歌・とめどない高音にとにかくにんまりでした。行って良かった!今まで以上に、彼女のファンになりました。
ビルボードライヴ東京アーティストページ
Pieces of Meアーティスト:Ledisi
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Lost & Foundアーティスト:Ledisi
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Turn Me Looseアーティスト:Ledisi
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