ちょうど3月25日、日中新宿をウロっとしておりましてん。ディスクユニオンのメイン館3F⇒ソウル館B1Fとお馴染みコースを廻っていたら、何ともソウル館のビル5Fに特設会場のお知らせが。まずは5Fがあったことを知らなかったのですが、当日11〜17時限定で3000枚放出ですと!でも、実際は高価なレコードとかCDで山盛りと思ったら、チーパーな自分に持って来いの100円セール絶賛山盛。そこで買ったのが、マクスウェルと、今回紹介するボーイズ2メンのCDS、2枚で200円也(ヒップホップCDやらアナログも多く100円セールドカン!更に630円以下のCDはオール100円、それ以上の商品も30%引き…100枚単位で買ってる人も多く見られましたが、自分は2枚だけ…)。昔の自分なら大買いしてたと思いますが、収納やらを考えると、ちゃんと聴くものだけにとどめるようになりました。余談ですが…。さてさて、本CDSは国内盤。3rd『Evolution』からの4th、実際彼らの音源は結構集めてたんですが、この曲は持ってなかった。USではカットされなかったんですね、更にジャケは4人が別撮影の合成…。その一方で、全曲リミックスだったとは。リミックス名からも気になる4曲。
1. Can't Let Her Go (Booya Single Version)
アルバムヴァージョンはエッジの引き立ったダンサブルな仕上りでしたが(PVも嬉しい事にストリート寄りに回帰)、軽やかなギターも加わってクワイエット・ストーム的に変化。これが、シングルでの旨みとして前面に押し出してたのは知らなかっただけに、今回大きな収穫
2. Can't Let Her Go (Timberland Remix)
ティンバランドミックス、オリジナルからエッセンスを抜き取りミニマムの音でストリート寄りに新たに縦乗り。ボーイズ2メンには無かったようなヒップホップ寄りになっててレアな音源かな
3. Can't Let Her Go (Cutee B Remix)
当時の洗練されたR&Bミックス、スムースさとクールさを兼ね備えたグルーヴィなトラックに。どのミックスも曲崩れ無しに、彼らの新たな一面を惹きだすことに成功
4. Can't Let Her Go (Tuff Jam's Classic Garage Vocal Mix)
ラストはガラージ寄りのハウスミックス、これもレア。もともと、ちゃんとしたハウスって「Doin' Just Fine」くらいと思ってたら、これも今回初めて知りました。スムースなのにハウスとして跳躍感堅実。やるせないヴォーカル部分多々、それでもフルミックスとくれば拝み
20分弱のシングルながら、これは持って置いて損は無いかと。元々「Doin' Just Fine」がドッチツカズながら、ハウスで気合い入っててお気に召してたけど、これはそれ以上の全体感。ハウスファンの気持ちはそこまで掴めずとも、R&B・ヒップホップファンには嬉しいツボ有り。こういうプロモーションは大歓迎。探せば、もっと新たな彼らが見つかるのかも?!
<過去レビュー>
1993年 Christmas Interpretations
1998年 Doin' Just Fine
2009年 Cooleyhighharmoney (Expanded Edition)*
2011年 Twenty
Can't Let Her Goアーティスト:Boyz II Men
販売元:Motown
(1998-06-08)
販売元:Amazon.co.jp
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Can't Let Her Goアーティスト:Boyz II Men
販売元:Polydor
(1998-06-08)
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キャント・レット・ハー・ゴー
アーティスト:ボーイズ・II・メン
販売元:ポリドール
(1998-06-17)
販売元:Amazon.co.jp
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