ポインター・シスターズ、『Break Out』から約1年半ぶり。RCA移籍第1弾としてリリースされ、R&B11位・POP25位を記録。当時の彼女は相当に乗っていて、同年リリースのチャリティ作『We Are The World』に「Just A Little Closer」を収録したリと、大御所街道まっしぐらのご様子。今年、エッセンス・ミュージック・フェスティヴァルの初日に登場し、メインステージにてヒットオンパレード予定。ってことは、過去曲チェックでしょうってことで、改めてチェック。1. Twist My Arm
3rdシングル、R&B61位・POP83位・Dance15位を記録。ダンスサウンドに乗せて、爽快な融合ヴォーカルを披露。ロック寄りの曲調ながら、濃すぎもなく、馴染みの良い心地良さ
2. Hey You
ゆったりした頃合い、一聴で男性ヴォーカルと間違いそうだったけど、、相当にエッジがたってるなぁと。スロウな中に、アダコンの突き抜け感も
3. Pound, Pound, Pound
1曲目の急ぎ足度が恒例?跳躍度あっても、なんかブラックさは抜け切れているようなバウンス
4. Back In My Arms
4thシングル。当時ならではのポップR&Bって感じかな、コーラスを敷き不思議な音世界に誘因
5. Burn Down The Night
ガシガシと突き進むサウンド、コーラスもそれにしっかり付いていく勇ましさ有り。ただ、時代を感じるかなこの世話しない感じは
6. Bodies And Souls
サウンドは、何だか初期のTM Network みたい(笑)。そこに、低域ヴォーカルが際立ったカラフルサウンド
7. Contact
タイトル曲、アルバムコンセプトはぶれるくことなく、どこまでも元気に猛進。これだけのリリック忙しい曲を歌いこなすのは難しそうなんだけど、結構そつなくこなしてます。流行での一手という感じで、実験要素が強いような
8. Dare Me
1stシングル、R&B6位・POP11位・Dance1位を記録。アルバムの中の最大の魅力はコレかな。世話しない曲調では無く、腰を据えてがっしり響かせる平和感、強さ、潔さ。ヴォーカルがAOR的に感じるんだけど、それでもクールでバランス保持
9. Freedom
2ndシングル、R&B25位・POP59位を記録。ラストは、優しいバラード。彼女たちの結束をじっくり堪能
9曲・39分、最近になってBBRから嬉しい8曲のボートラを入れた17曲盤がリリース(うち1曲はミックスではない、列記としたボートラってのがいいですね)。いずれにせよ、ほぼダンス特化気味ながら1st,2ndシングルあたりは、それに流されない極みが詰まってます。あとは、ただのトリオで済まされないヴォーカル力、これが彼女たちの強みですね。
Contactアーティスト:Pointer Sisters
販売元:RCA
(1990-10-25)
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コンタクトは僕の一番のアルバムです。
選曲、歌唱、ビデオ、どれも素晴らしい。
もっと売れても・・・・・ね!
湯川れい子さんも良いアルバムと!