20120708_022813IMGP0109IMGP0110コンベンションセンターに17時過ぎまでいて、ホテルに戻って着替えと・ぎりぎりまでデジカメ・ケータイの充電をして、スーパードームに着いたのは18:10くらいかな。朝マック以来ゴハンを食べてなかったので、今日はドームでチキンバスケットを。ホットドッグ用のケチャップ・マスタード・タマネギなんかもたっぷり添えて席に自席に着くと、ライヴはちょうど開始。人は昨日より入ってないなぁという印象で、でも1日目よりは全然マシだなって感じです。

18:15 Main Stage : Kirk Franklin
あっ、さっき見たのカークだ!と思えたんですよね、なんか悪戯小僧みたいな動き・表情。これが、カークなんだー、結構新鮮でした。1曲目は最も大好き「Looking For You」、アメリカでもポップチャートでも大ヒットしたし、2005〜06年ごろアレサもお気に入りでライヴでカヴァーしてましたっけ。でも、ライヴで見ると、カークは盛り上げ役って感じで、基本はコーラス隊(ここではバックコーラス数名)で歌を進行する感じ。なんか、パフォーマンスは面白いんだけど、カークの魅力って此処なのかなぁと思って、なんか自問自答に。「Hello Fear」「I Smile」等、心に栄養な楽曲は素直にエッセンスの幕開けとして嬉しいものに。




IMGP0123IMGP013119:20 Main Stage : Fantasia
ヤングレディ、ファンテイジア。メインを担当ってのも凄い躍進。ライヴは全部通して見て損は無しという前評判をもとに、メインでじっとしてました(ちょうど、ラウンジも見たいのがあまり無かったので丁度良かったです)。ホーン隊(パフォーマンス?)を30人くらい引き連れて、左右のステージまで見事に大きく表現する彼女のライヴ、大きなものを感じました。それ以前に、彼女は髪を伸ばしてだいぶセクシーになったよう。ライヴは、Ledisi 等と似てるかなぁと思いきや、彼女と違って大箱で表現する力が上手という印象。それは演奏だけで迫力を増すのではなく、彼女自身から相当な気合みたいなものが溢れてて、見てるこっちも引きこまれざるを得ないというか。「When I See You」「Bittersweet」等のヒットあくまでも要素、1時間弱がライヴだからこその魅力燦然。ちょっと、相当にファンになりましたよ。ビルボードライヴとかでも見たいけど、ドームならではの迫力を感じました。




IMGP014220:35 Superlounge (Coca-Cola) : Estelle
メインステージは、いとも簡単に時間を押す傾向があるので、まずは時間の早いエステルから。というか、ここから先は見たいアーティストが15分刻みで詰まってるのが悩み。でも、絶対にアレサの時間には戻らないといけない・・・なので、ラウンジでうまく時間調整しながら、あとはちょいちょいメインを見ることに決めました〜。エステルは、元々CDの印象しか無かったんだけど、こんなにオールドタイプのシンガーだったんだなぁと再認識。見た目もサウンドも自分好み。イントロダクションから、1曲目。そしてThe Supremes「You Can't Hurry Love」カヴァーまで、どうにも好み。ただね、時間が無いんです。なので、この2曲でエステルは終了。これもエッセンスならではの選択。




IMGP014620:50 Superlounge (Verizon) : Eve
今回は例年にも増してR&Bアーティストの出演が多く、ラップアーティストは実はイヴ彼女だけ。昔ちょろっと聴いたなぁという印象あれど、自分は曲としてのインパクトは残っておらず(フィーチャーでのパフォーマンスは結構いろいろ覚えてるけど)。ここで見た彼女は、日本人ギャルにも似たようなツンとした感じ(見た感じは小柳ゆきみたい)。でも、繰り出すラップはキレがあっていいね。会場の乗りも結構一体感あって良かったです。ただ、感想は此処まで。すぐに移動。




IMGP015221:05 Superlounge (McDonald) : Carl Thomas
カールは2000年代前半の印象が強かったけど、最近新作も出て堅実に音楽活動をしているのがの分かりましたが、Eric Robertson にも似た振る舞いで、スーツ・紳士的な歌唱。特にバンドの演奏がカッコよかった。歌自体はあんまり聴き入る時間が無かったのですが、会場は結構埋まってて、彼の人気の高さを知ることができました。あんま歌の感想覚えておらず・・・




IMGP016521:15 Superlounge (Ford) : Raheem Devaughn
ラヒーム・ディヴォーンは隣のラウンジ、始まったばかりなので乗り遅れた感は無かったかな。それでも結構埋まってるなぁというのが印象。シャツでラフに歌うってのもイメージと違いましたが、会場を巻き込んで歌うアッパーなスタイルは高感度。でもね、これまた急いでいたもんで、ほんと流されるままに、こなすままに。なんかいけないですね、もうちょっと策が必要だったかもしれないけど、予習してもそれがたまたま当たるか分からないし、とりあえず今後彼を聴くための再入魂のキッカケということになればと。




IMGP0155IMGP013721:25 Main Stage : Anthony Hamilton
メインで歌うは、アンソニー。ラウンジをまわる際には既にちらほらステージの模様がドーム内通路のモニタで見れてたんだけど、ここからは一旦彼だけをしっかり見れることに。で、ラウンジのある2F空席から(勝手に座れてしまうくらいにガラガラ)。元々、アンソニーはデビュー時から相当好きだったんです。声と音楽性、それに付きます。嘗てライヴDVDなんかも見てたけど、こんなに体全体で表現する人とは思わなかった。音楽性は、どちらかというと今回だとディアンジェロにも近いと思うけど、スタイルは日本でいうトータス松本!凄く親しみがある乗りで、なんか良い意味で裏切られたかな。途中、ドームライヴにおいては中だるみもありそうな進行・音楽と思えたけど、もうお祭り状態で客席に移動して、ワッセワセ盛り上げてました。遠くから見るとモラルが無い人に見えたんだけど(客観的過ぎかな)、彼の一体感作りには共感。歌自体はあんまりどれがどれだかわからない感じで聴いてたんだけど、もうちょっと近くでしっかり見てみたいなぁと。

アンソニーは、定刻21時40分のアレサの時間くらいに終了。それでもって、今から自席へ移動しても余裕たっぷりなのは分かってきたので、ここからプラザ2F→1Fへ移動。アレサのライヴからは、続編へ続きます。