
ルーサー・ヴァンドロス初のカヴァーアルバム『Songs』からのリードトラックとなったLione Richie & Diana Ros の名曲(R&B・POP1位)カヴァーは、何ともデビュー5年目の快進撃を続けていた女性シンガー マライア・キャリーを迎えたデュエット。実際は、一般流通したシングルは、メイン曲とインスト、そしてルーサー『Live In Wembley』からの音源3曲を収録したマキシ。ただ、先日CDSを整理してたら3インチ国内盤CDシングルが出てきて、その中にマライア・オンリーとルーサー・オンリーの曲が収録された「Endless Love」が!すっかり、長年、この曲の存在に忘れてた。地味な収録だけど、今はなかなか聴けないんだろうなぁと思って。敢えての混ぜこぜレビューをしてみました。<US>
1. Endless Love
2. Endless Love (Instrumental)
これらは鉄板!R&B7位・POP2位を記録、ルーサーの曲の中でも最大のヒット。マライアも、ソウル歌手と対等した歌唱を披露したことで、ブラックファンを獲得するキッカケになったはず。互いの凄みはバシバシ纏まりある仕上りにて堪能
3. Never Too Much (Live) Luther Vandross
4. Any Love (Live) Luther Vandross
5. She Won't Talk To Me (Live) Luther Vandross
これらは『Live in Wembley』で見て堪能してたけど音源だけ聴くのもドキドキ。それは特に「Never Too Much」のイントロの長さにて全てが詰まってるなぁ。もちろん、バラード「Any Love」も、モダンR&Bのラストも実に駆け抜けるルーサー魅力
<JPN>
1. Endless Love
2. Endless Love (Mariah Only)
初っ端ルーサーが居ない始まりだったりするので切なさもあるんだけど、その後はメインメロディをマライアが歌い続けるので安心感。ただ、所々ルーサーのメインパートが欠けたりして、なんか物足りなさも
3. Endless Love (Luther Only)
出だしからルーサー節、ただその後はマライアをメインに送りだす感じでダブ風。低域やハモリを多く担当し、これはルーサーファンには嬉しい魅力。新たなメロディ営みは最高のメロウ
4. Endless Love (Instrumental)
ルーサー大ファンとしては、国内盤3曲目のルーサーオンリー曲には、改めて感動させられました。デュエットでは感じることができない魅力、もうルーサーのテクニックと声質の素晴らしさに感激。もちろん、対等にぶつかるマライアも凄いなぁと。今までは完全に海外CDSを愛聴してたけど(ライヴヴァージョン目的)、今はこのルーサーオンリー曲に今になってはまってたりします。
エンドレス・ラヴアーティスト:マライア・キャリー ルーサー・バンドロス
販売元:ソニーレコード
(1994-09-15)
販売元:Amazon.co.jp
Endless Love / Never Too Much / Any Loveアーティスト:Luther Vandross
販売元:Sony
(1994-08-30)
販売元:Amazon.co.jp
Endless Loveアーティスト:Luther Vandross
販売元:Sony
(1994-08-30)
販売元:Amazon.co.jp
もうこれは、星が幾つあっても足りませんな。中1でこの曲を深夜の音楽番組で観て速攻CD買ってそっからはもう、Luther街道まっしぐらっすよ。元々はマライアから入ったんですけど、LutherはSongsの大ヒットで出したベスト盤を買ってそっからまっしぐら。この曲も大ヒットしたし、良い時代でしたね〜。そんで中学ん時はもう毎日毎日R&B聴きまくって、、、それてますね話が。この曲、もう全てがキラキラしてます。ライオネルリッチー作、ウォルターアファナシェフProd、歌うはマライア&ルーサー、何なんすかこの極上度は。みんな大好きです、この人達。何か色々書こうと思ってはみたものの、、、言いたい事は最高って事みたいっす自分。。。いつまでも聴き続けられるもの、クラシック、名曲、この曲にはもう何もかもが、、、言い過ぎかwまあevergreenって事っすよね、以上大変失礼致しました今回は、気合入りすぎました!