B2Kからのソロ第1弾としてリリースされ、R&B・POP1位を記録。この頃のオマリオンはソロで絶好調!翌年作もなかなか、ただし3rdはちょいコケで、長らくソロが遠のいている状態。でも、Bow Wow だったり、最近では計5アーティストと作品をリリースしヒット。今は、オマリオンが再びソロで輝けるのが興味ありだったり。個人的には、この頃の曲ってのはかなり自然に染み込んできて好きだったなぁ。1. I Wish
オマリオン若いなぁってのが率直、ヴォーカルの揺れがとにかく如実。サウンド的には、好感度絶大な煌めきポップ、アイドル路線だ
2. Touch
2ndシングル、R&B35位・POP94位を記録。とにかく軽い、軽すぎてサックリ進行して終了って印象が強いかな、ヴォーカルの魅力よりも完全サウンド重視
3. O
1stシングル、R&B12位・POP27位を記録。ねっとり熱烈なんだけど、聴きやすい爽やかさ溢れてて個人的に大ツボ。わかりやすすぎるんだけど美メロ全盛時代だったからこそ、愛されたんだろうなぁと回想
4. I'm Tryna
3rdシングル、R&B53位を記録。グループから派生しただけあって、この音の奏では納得。なんかウネウネしたヴォーカル、個人的には響かないけどきっと甘い部類
5. Drop That Heater
粋にお祭りパーティ、レゲエでもなく、なんか悪びれた感じでもないんだけど、相当に上っ面絶好調。こういうビート
、当時流行ってたなぁ
6. Growing Pains
痛みもさらり、クールなR&Bサウンドに乗せてサラリと伝えてしまってるのが逆に心地よい。若さゆえかな、これにドロドロするのもわざとらしいしね
7. Take It Off (ft. Mila J)
ボルテージ増しの中盤、結構アグレッシヴに決めてくれるけどヴォーカル重視というより、サウンドの勢いに任せている部分高し
8. Never Gonna Let You Go (She's A Keepa) (ft. Big Boi)
ラッパー含め、緩い祭り。サウンドは90年代引っ張ってきたようなバウンス、サビのヴォーカルはファルセット多様なのが新しいなぁ
9. I Know
似たりよったりかなぁ、アルバムは売れてるけどオマリオンファンが多かったんだろうと。曲自体でいうと噛み応えが減ってきた…
10. I'm Gon' Change
じっくり重ねて積み上げていくヴォーカル、これはタメなんかも良いのか全体でなかなかのクオリティ発揮してくれてます
11. In The Dark
単純かもしれないけど、丁寧に甘く歌うバラードは彼は一品ってイメージ。これも実直に奏でるからこそ、凄く味が出てます
12. Slow Dancin'
キリキリなヴォーカルも、ちょっとこじんまりしてると魅力薄れるかも。やっぱり、メロディしっかりしてたほうが彼のウリに
13. Fiening You
ラスト、スロウでインパクトは薄いながら、結構美しい世界観が表現されてて不思議。独特にメロウを与えて、心地よい中で終了
13曲・53分程。ソロデビュー作にしては実験してないけど、彼の魅力をソロになったならではの、単品音との勝負がうまくかけられている気がします。小憎い作戦は使用せず、自分の勝負に掛けている点ではカッコイイ!ただ本領発揮は次回作かな、自分的な現時点のランクはそんな感じです。
O [CD]アーティスト:Omarion
出版:Sony
(2005-02-22)
O [CD]アーティスト:Omarion
出版:Sony
(2005-02-22)
O(オー) [CD]アーティスト:オマリオン
出版:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
(2005-07-06)