ジャネット・ジャクソン、Velvet Rope からの2ndシングルで、R&B8位・POP1位・Dance1位を記録。本CDS については結構色んな盤が出てて、自分は長らくUS盤しか持ってなかったんだけど、最近になってUK盤(国内盤同一)を入手したので、コンプリートに近い形でレビューできるかなぁと思い。90年代後半以降のジャネットの人気曲だと思うけど、先日取り上げた"Got Till It's Gone" 含め、この頃から歌い直し等も積極的だったので、ミックスも聴き逃しないよう、きちんとチェックしていきたいと思います。<Japanese / UK>
1. Together Again (Radio Edit)
イントロカットでさっぱりしたエディット4分
2. Together Again (Tony Humphries Club Mix)
シャカシャカしたハウス、オリジナルにフィットするごスムースなハウス。ピアノだったり、ジャネットのヴォーカルを壊さない柔らかさだったり、非常に好感の持てる7分弱
3. Together Again (DJ Premier 100 in A 50 Remix)
プレミアとの共演では歌い直し?何気にヒップホップ寄りだとコーラス含め、ジャネットの創意も出てくるようで。ここでは之までに無かったミディアムスロウな息使いにメロメロ。これまで聴き逃してたミックス!
4. Together Again (Jimmy Jam Deep Remix)
前曲と同じヴォーカル使用、ジミー・ジャムが手掛けているだけあって、アルバムに収録されても無問題な涼しげな仕上がり。リミックスって感じも無しに、ディープさよりも淑やかな部分が突出
5. Together Again (Tony Moran 7" Edit W/ Janet Vocal Intro)
おそらくこれがメインミックスになると思うけど、オリジナルを更に勢いづけたような感じ、出だしから最後まで尺までも似てて、ライヴなんかでも盛り上がれそう!エディットなんで、当時のエアプレイも普通にかかったんだろうなぁ
6. Together Again (Jimmy Jam Deeper Radio Edit)
4曲目の2分近いエディット
<US>
1. Together Again (Jimmy Jam Deep Remix)
2. Together Again (Jimmy Jam Deeper Remix)
音を更に削いで静かな中での呟きというか、バラードにも似た感触。原曲を忘れてしまう程の、こじんまり感
3. Together Again (Tony Moran 12" Club Mix)
気合の11分フルミックス、エディットでは多少聴けたけど後半の女性コーラスなんぞ、パーティづくし用
4. Together Again (Tony Humphries Club Mix)
5. Together Again (DJ Premier Just Tha Bass)
先のディスクの"Together Again (DJ Premier 100 in a 50 Remix)" とミックス名似てますが、同一のようでした…
レビューした7トラックは計47分ほど。他にも、"Together Again (Tony Humphries 12" Edit Mix)" "Together Again (Tony Humphries FBI Edit Dub)" なんかがあるようですが、前者はVelvet Rope (Special Edition) ボーナスCDに10分の尺で収録されています(後奏が楽しい!)・・・他にも、きちんとしたフルってのも別途アナログとかで出てそうだけどなぁ、ミックス名からの察し)。いずれもデジパックなんで、絶対的にラックに収納しないといけないのが…。あと、国によってミックスを分けて収録するのは良いけど、明らかに全部収録盤ってのもCDSにおいては昔からどのアーティストも出しておいてもらえると助かるなぁと常々思ってたんですがねー。
