R-4680755-1422050292-1342_jpegR-4680755-1422050297-2271_jpegリサ・・フィッシャー&テディ・ペンダーグラス、映画The Adventures Of Ford Fairlane (邦題、フォード・フェアレーンの冒険)からのシングルカット、プロモ止りっぽいですが。今日はリサ・フィッシャーに単独初来日公演、、、しかーし、日ごろの忙しさや周りで行けそうな人が見つからず断念…。でも、今日はリサに纏わるプチレビューを敢行。実際OSTとは異なるヴァージョンの2曲が収録されているっぽいですが、ちょっと面白そうだったので購入した覚えがあります。テディペン視点でも、これまでLuther Vandross ばりに女性シンガーとの共演が多く、シングルではStephanie Mills, Whitney Houston に続き3人目の抜擢。

1. Glad To Be Alive (Edit Of Remix)
これサントラと同じヴァージョンだろうか、あんまり良く分からんけど、ま、このCDS持ってるだけで満足な自分がいたり…。シングルカットされR&B31位を記録。ほんわかポップで、リサの勇ましいヴォーカルが気持ちよく、テディは甘く真摯にサポートする感じの、進むアダコン
2. Glad To Be Alive (Remix)
前奏やら若干長めに、ここでしか聴けないヴァージョン。曲調自体は変わらないけど、マニアックに貴重。前曲よりも40秒程長め



2曲・9分半、最近はCDSを取り上げることも多い中(仕事上、ちょっと横着してるだけなんですが)、1曲1曲に向き合えて、面白味をもって聴けてます。ほんわかポップに、平和な楽しさが詰まった曲。きちんとPVも作られ、もっと評価されても良いような気もするけど。気が向いたらOSTも意識してみよっと。

<過去レビュー>
1991年 So Intense
1991年 Save Me (Remixes)
2013年 バックコーラスの歌姫たち

ビリー・アイドル
ダブリューイーエー・ジャパン
1990-07-25



Ford Fairlane
Elektra / Wea
1990-06-12