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クリスマス・エイドのシリーズ第4弾は、これまでの好評を受けてライヴ盤でのリリース。国内ではクリスマス・エイド4としてリリースされましたが、本国では完全スペシャルライヴとて名前も変って発売。90年代後半はこういったライヴ企画は結構流行ってたってのもあって、これも話題になりました。個人的にはメアリーJブライジ、ランDMC、ヴァネッサ・ウィリアムス、トレーシー・チャップマンなど黒人歌手に注目だったりしますが、シェリル・クロウ、エリック・クラプトン、ジョン・ボン・ジョビなども注目だったりします。
1. Rockin' Around The Christmas Tree Mary J. Blige & Sheryl Crow
まだまだ、暴れちゃいそうな頃、そしてシェリルとの共演ってのがよいですね、ゴーゴーというかツイストというか、クールにアッパーに決めてて、でもだいぶコギレイな印象
2. Christmas In Hollis Run DMC
1987年既発、それをライヴで披露。彼らがこういったライヴ企画に参加するのも興味深く、普通に元祖クールなラップクリスマス、おどけててファンクふわ重
3. Please Come Home For Christmas Jon Bon Jovi
既発曲をライヴ披露、だいぶジェントルに。ロックから、こういった優しく雰囲気もって歌うのは案外意外だけど似合う。元のソウルもかんじさせる、嬉しい仕上がり
4. Christmas Blues John Popper & Eric Clapton
ブルースマン二人がとにかく楽しいヒトトキをあっちゅー間に演出。肩肘張らない感じが余計に良い
5. What Child Is This? Vanessa Williams
ジャズ的挑戦、彼女のうつくしさは余裕の貫禄。個人的に、バラード過ぎず、だいぶフランク風にビッグジャズみたいな感じで好きなアレンジ
6. Christmas Tears Eric Clapton
クラプトンは11曲中5曲参加なので、もうメインン中のメイン。彼のクリスマスにここまで特化した面を知れるのおも興味深く、結構淡々としてるけど
7. O Holy Night Tracy Chapman
ハスキーにアコースティックギターで歌う、黒人ぽさというよりもポップ的にクロスオーヴァーな感じで。だいぶ低めの声で地味なんだけどね、カントリーぽくて味
8. Give Me One Reason Tracy Chapman & Eric Clapton
引き続き、トレーシー。クラプトンもまざり、よりエッジのきいた、深みのあるアレンジにて。異色すぎるコラボって感じかな
9. Merry Christmas Baby Sheryl Crow & Eric Clapton
まだまだクラプトン、そしてシェリルと、なかなかの存在感同士。コンセプトはこういうコギレイな感じなんだろうね。ライヴ言っても、よくあるディナーショーにも近い優雅な感じだから重宝されるのも分かる質感
10. Christmas (Baby Please Come Home) Jon Bon Jovi
3曲目よりも、アグレッシヴに。でも通常のバンドとかじゃないと、ちょっと歌いにくそうにも感じる
11. Santa Claus Is Coming To Town Mary J. Blige, Jon Bon Jovi, Tracy Chapman, Eric Clapton, Sheryl Crow, John Popper, Run DMC & Vanessa Williams
ラストは豪華共演で!メンツ濃すぎ、特にメアリーやRUN DMC出てきて、3曲目以降のジェントルな流れが異なるのが個人的にツボw
11曲・38分程の短さだけど、濃くて良いライヴ趣向。あんまりクリスマスライヴは作品化されてないので、チャリティで、ブラック系はすくないけど全体を通して企画に感謝。こういったチャリティ系の作品って権利上なのかあんまり長くCD化されたりダウンロード化されたりしないので、割り切ってCDで入手とかになる傾向ですけどね。
<過去レビュー(クリスマス・エイド関連)>
1990年 V.A. / A Very Special Christmas
1992年V.A. / A Very Special Christmas 2
1997年 V.A. / A Very Special Christmas 3
クリスマス・エイドのシリーズ第4弾は、これまでの好評を受けてライヴ盤でのリリース。国内ではクリスマス・エイド4としてリリースされましたが、本国では完全スペシャルライヴとて名前も変って発売。90年代後半はこういったライヴ企画は結構流行ってたってのもあって、これも話題になりました。個人的にはメアリーJブライジ、ランDMC、ヴァネッサ・ウィリアムス、トレーシー・チャップマンなど黒人歌手に注目だったりしますが、シェリル・クロウ、エリック・クラプトン、ジョン・ボン・ジョビなども注目だったりします。1. Rockin' Around The Christmas Tree Mary J. Blige & Sheryl Crow
まだまだ、暴れちゃいそうな頃、そしてシェリルとの共演ってのがよいですね、ゴーゴーというかツイストというか、クールにアッパーに決めてて、でもだいぶコギレイな印象
2. Christmas In Hollis Run DMC
1987年既発、それをライヴで披露。彼らがこういったライヴ企画に参加するのも興味深く、普通に元祖クールなラップクリスマス、おどけててファンクふわ重
3. Please Come Home For Christmas Jon Bon Jovi
既発曲をライヴ披露、だいぶジェントルに。ロックから、こういった優しく雰囲気もって歌うのは案外意外だけど似合う。元のソウルもかんじさせる、嬉しい仕上がり
4. Christmas Blues John Popper & Eric Clapton
ブルースマン二人がとにかく楽しいヒトトキをあっちゅー間に演出。肩肘張らない感じが余計に良い
5. What Child Is This? Vanessa Williams
ジャズ的挑戦、彼女のうつくしさは余裕の貫禄。個人的に、バラード過ぎず、だいぶフランク風にビッグジャズみたいな感じで好きなアレンジ
6. Christmas Tears Eric Clapton
クラプトンは11曲中5曲参加なので、もうメインン中のメイン。彼のクリスマスにここまで特化した面を知れるのおも興味深く、結構淡々としてるけど
7. O Holy Night Tracy Chapman
ハスキーにアコースティックギターで歌う、黒人ぽさというよりもポップ的にクロスオーヴァーな感じで。だいぶ低めの声で地味なんだけどね、カントリーぽくて味
8. Give Me One Reason Tracy Chapman & Eric Clapton
引き続き、トレーシー。クラプトンもまざり、よりエッジのきいた、深みのあるアレンジにて。異色すぎるコラボって感じかな
9. Merry Christmas Baby Sheryl Crow & Eric Clapton
まだまだクラプトン、そしてシェリルと、なかなかの存在感同士。コンセプトはこういうコギレイな感じなんだろうね。ライヴ言っても、よくあるディナーショーにも近い優雅な感じだから重宝されるのも分かる質感
10. Christmas (Baby Please Come Home) Jon Bon Jovi
3曲目よりも、アグレッシヴに。でも通常のバンドとかじゃないと、ちょっと歌いにくそうにも感じる
11. Santa Claus Is Coming To Town Mary J. Blige, Jon Bon Jovi, Tracy Chapman, Eric Clapton, Sheryl Crow, John Popper, Run DMC & Vanessa Williams
ラストは豪華共演で!メンツ濃すぎ、特にメアリーやRUN DMC出てきて、3曲目以降のジェントルな流れが異なるのが個人的にツボw
11曲・38分程の短さだけど、濃くて良いライヴ趣向。あんまりクリスマスライヴは作品化されてないので、チャリティで、ブラック系はすくないけど全体を通して企画に感謝。こういったチャリティ系の作品って権利上なのかあんまり長くCD化されたりダウンロード化されたりしないので、割り切ってCDで入手とかになる傾向ですけどね。
<過去レビュー(クリスマス・エイド関連)>
1990年 V.A. / A Very Special Christmas
1992年V.A. / A Very Special Christmas 2
1997年 V.A. / A Very Special Christmas 3

