dtl_10898_1奇跡のソロ初来日、メンフィスソウルの女王カーラ・トーマス、最近で言えばLeroy Hutson もそうだったけど、活動してたんですね、個人的には60年代でプッツリ止まってしまってました!でも、個人的にはOtis Redding 共演作だったり、ステイプルシンガーズのように父Rufus Thomas との共演作だったり、もちろん有名ソロ作だったり彼女を語るには相当な名作多数。写真は10代?その後の写真が全く検討つかない状態だけど、年齢こそ既にアレサと同じ75歳。どんなお姿で、どんな声を聴かせてくれるのか。なんともフジロックに出演も兼ねて、月火と連チャンで1日2公演。個人的には初日2ndステージを拝見してきました。気合の整理番号、自由席2番!急遽行けなくなった友人の代理を探し、行ってきました。

Carla Thomas (Vocals) カーラは妹が温めたステージ後に登場!
Vaneese Thomas (Vocals) 妹15歳くらい離れてるから60歳くらい?ソロで最初に歌ったり、あとは共演したり
Charles Hodges (Hammond B-3 Organ, Keyboards) ベテラン味があったなぁ重鎮
Leroy Hodges (Bass) なんとなくしか覚えてない、酔ってるせい
Berneta Miles (Background Vocals)
Argie Phine Martin (Background Vocals) この二人の味はすごかった、ベテランとアフロのバンドでは若めのキュート
Luis Valle (Trumpet)
Andy Wulf (Saxophone) 透明ボード挟んで二人、音に箔
Scott Sharrard (Guitar) ちょっと覚えてない(笑)
Steve Potts (Drums) ※個人的にドラムの刻みがシビレタ、真ん中真正面で見る至福

IMG_4463IMG_4461IMG_4460妹は普通に腹式ハイパー、根性ソウル!カーラは、もうオバアチャンだけど、声はどうどう楽しいソウル!超ヒット"B-A-B-Y"なんかも、会場と熱く歌ってくれました!とにかくサウンドが最高だったんだよね、50年の時を経て日本で蘇るメンフィス・ハイリズム!ライヴ後、なんともマハラジャなんかに行ってしまったせいで、満足な気持ちのまま、酔い惚れて、ライヴの詳細がほぼモザイク(苦笑)。でも最後、姉妹と手を握れたことは嬉しかったなぁ!

<過去レビュー>
1961年 Gee Whiz
1965年 Comfort Me
1966年 Carla
1967年 King & Queen
2005年 Just Because I'm Leavin'... Rufus Thomas

ビルビードライヴ東京、カーラ・トーマス特設ページ

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