SOUL FOOD, SOUL LIFE

【ほぼ毎日“R&B/SOUL”のCD全曲レビュー】Aretha Franklin の来日祈願と、YO-SUKE の日常備忘録も

●Holiday

Smokey Robinson / Christmas Everyday (Amazon Original) (2017)

51NUVuQ8ieL__AA256_スモーキー・ロビンソン、ミラクルス時代にはクリスマス作品はあったけど、ソロではキャリア初!それもアマゾン・オリジナルというストリーミングorダウンロード形式のみでのリリース。もう、これが有ったから入っちゃいましたよ、アマゾン・アンリミテッド(まだ無料期間だけど)。昨日のパティの新作もこれで聴けてしまったので、なんか得のような、益々定額の世の中。さて、ジャケットはオールディーズな仕様だけど、今のスモーキーが詰まってるはず、結構フィーチャリングも多いのが興味津々。

1. Santa Claus Is Coming to Town (ft. Trombone Shorty)
意外なウキウキなスモーキー、とにかく楽しそうに歌ってるし、なによりまだまだ元気そう。ファルセット調にもこうして新たに声が聴けてニンマリ
2. This Christmas
お馴染みな具合での歌唱、全部最新録音なんだろうか。でも、すごく美しい雰囲気に、淡いふわりしたヴォーカルとの相性素敵です
3. The Christmas Song
とにかくしっとり、それでいてコーラスだったりサウンドの温かみが嬉しい。彼をしっかりサポートする形式で彼の個性が活きてる
4. White Christmas
サルサアレンジのホワイト・クリスマス、ブギーは彼のご機嫌ステップを想起させてくれるようで、ワクワク
5. Silent Night (ft. Mindi Abair)
彼をサポートする布陣がいいんですよね、ゆったりグルーヴ、古くもないし、今の空気を閉じ込めてくれてて。セクシーにも感じるほど、未だメロウ健在で進化してるようにも。クワイアが時折出てきて萌え
6. The Night That Baby Was Born
独特な低域サウンドに根ざしたスロウ、これぞオールディーズ感なんだけどサウンドが新しいので、彼が時空を超えて表現している気がして不思議
7. Please Come Home for Christmas
大人のクリスマス、彼らしさを保持しながら、流れるように紳士的なサウンド、堂々たる着地点にて
8. Christmas Everyday (ft. Us the Duo)
タイトル曲、クリスマス色とソウルをブレンドした、これぞ彼に期待したい感じの音だなぁと。サックスが入ったりミディアムスローだけど、ご機嫌


9. You're My Present (ft. the Dap Kings)
"The Tracks of My Tears" を想起させるバラード、しんみり。でもコーラスは豪快な女性たちが渦のように、全体的に時代錯誤に嬉しくなる選曲


10. O Holy Night (ft. Take 6)
ラストはタケロクによる層の厚いコーラスを元に、アカペラサウンドにてスモーキーが柔らかなヴォーカルを披露、素敵なクローズだと思います

10曲・35分、大御所がまだまだこういった作品にトライすることに悶絶です。TV出演もしてるみたいだし、彼の活動が知れるとともに今後にも注目したいです。これにて、今シーズンラストのクリスマスアルバムになりました。2017年は14枚クリスマス作を取り上げましたが(これで198枚)、今後レビューはあくまでも不定期にお届けしたいと思っています。

<過去レビュー>
1963年 The Miracles Doin' Mickey's Monkey & The Miracles
1970年 The Season For Miracles & The Miracles
1974年 Pure Smokey
1975年 Quiet Smokey
1977年 Big Time
1979年 Where There's Smoke
2009年 Time Flies When You're Having Fun
2014年 Smokey & Friends


Patti LaBelle / presents: Home for the Holidays with Friends (2017)

51oTXoH1IfL__SS500パティ・ラベル、2007年Miss Patti's Christmas 以来10年振り・3作目となるクリスマスアルバムは、豪華シンガーを招いたストーリー仕立てとでも言うべく内容。今年のブラックミュージックにおけるクリスマス作の中でも最高峰というか、注目しておきたいアルバムだと思います。何より73歳となったパティが、今年2作目の作品をリリースしたことに驚異。個人的にはルーベン・スタッダード、ヴィヴィアン・グリーン、タメラ・マンあたりの参加が嬉しいいところ。BMRのサイトでも取り上げられてます。

1. My Favorite Things Jamar Jones ft. Vivian Green
ジェイマー・ジョーンズ、そしてヴィヴィアン・グリーンのヴォーカルが嬉しい。最初2分近くはピアノ演奏をベースに、そして清涼感あるヴォーカルがじらされて登場、気持ち良い跳ね上がるような歌声にウットリ
2. Don’t Save It All For Christmas Patti LaBelle
一聴、パティぽくない低域でウネウネした歌い方が面白いんだけど、でもサビからは堂々たるどっしりヴォーカル、天晴。基本は丁寧にじっとり歌われる感じ、コーラスの支えもなかなか
3. Your Presence With Me Ruben Studdard
優しい歌声、ホロリと歌われる繊細なスロウバラード。彼がここまで艶やかに、風のように歌うとは、磨きがかかったなぁと
4. Maybe Next Year Vivian Green
かなり色っぽく、彼女の器の大きさを感じる、アドリブも十分に完全に世界を持っていちゃってる、パティに退治するアルバムだけあって実力が半端ない
5. Let It Snow Ruben Studdard
懐かしのNHKとかの歌謡ショーを聴いてる気分、小編成ジャズにて柔らかな声、音にも溶けて、場をすごくきれいに纏めてくれてる
6. Mary, Did You Know? Patti LaBelle
暗めな曲だけど、なんかシリアスさと一寸の光を魅せてくれるような演出、ヴォーカルの刻み、コーラスの入り具合なんかがポイントですごく壮大に感じてくる
7. Brazilian Sleigh Bells Jamar Jones
ブラジルのソリ滑り、サンバ調でご機嫌マジック!いままで感じたことのないようなサウンド、ジャジーでもあり、ポップでもあり、愉快にウォームフル
8. The Christmas Song Vivian Green
伸びやか、こんなにも大人の女性に成長してたとは、と思わざるを得ない。アレンジも選曲も良いんだけど、彼女のクラシカルにフィットするのがよく分かる曲
9. O What A Night Jamar Jones
しっとり、BGM的に彩る、ムーディスローな5分半、十分な貫禄で落ち着きのパート
10. Christmas Time Is Here Patti LaBelle & Friends ft. Jamar Jones
パティというより、みんなで合唱するような曲で、平和感が良いかな。生ぬるい感じもするけど
11. Grown Up Christmas List Patti LaBelle
ついで、個人的にはアレサのヴァージョンが好きなので聴き比べな感じでもあるけど、結構王道な歌いっぷり、後半あまり盛り上がらなかったのは敢えてなのでしょうか・・
12. Jesus King! Patti LaBelle & Tamela Mann
ハイライトの一つ、ゴスペルの重鎮を招き、9分を超えるバトル。出だしからゾクゾクするクワイア、たまらん!パティの濃さに慣れてる一方、辛辣に切り込むようなヴォーカルのタメラ、流石鼓舞するものがあります!
13. Ave Maria Ruben Studdard
神父さんのように真っ直ぐに歌われて、いままでの感触とも異なるルーベンを堪能。オペラなんかも似合いそうに感じてしまう
14. Brahms Lullaby Patti LaBelle
ラストは前曲と繋がる形式でパティ独唱。意外なしっとり歌うスロウ、アルバムの終わり方も意外でした


14曲・61分、パティ自身は5曲しか出てこないけど、なかなかのメンツを揃えてきたことで、実力は半端ないです。ただ歌無し曲は必要だったかな?新鮮さはあったけど、ルーベンやヴィヴィアンがパティ作でしっかりパワーを出しているところが感銘!かなり濃くもあり、でも前作よりはだいぶひねってきた作品だなぁと、創作意欲に改めて感心です。

<過去レビュー>
Patti LaBelle
1976年 Chameleon Labelle
1977年 Patti Labelle
1978年 Tasty
1981年 The Spirit's in It
1989年 Be Yourself
1990年 This Christmas
1994年 Our Christmas Songbook* & The Bluebelles
1994年 Gems
1998年 Live! One Night Only
2000年 When A Woman Loves
2002年 Way Up There
2004年 Timeless Journey
2005年 Classic Moments
2006年 The Gospel According To Patti Labelle
2007年 Miss Patti's Christmas
2008年 Back To Now Labelle

Ruben Staddard
2003年 Soulful
2004年 I Need An Angel
2009年 Love Is
2014年 Unconditional Love

Vivian Green
2005年 Vivian
2005年 Gotta Go Gotta Leave (Tired) (Remixes)
2012年 The Green Room
2012年 ニューオーリンズ3日目 -ESSENCE MUSIC FESTIVAL 2012, 1st Day-

Tamele Mann
2007年 The Live Experience
2012年 Best Days



Kim Waters / My Gift To You (2015)

617OsV7mS1L__SS5001988年から活躍するサックス・プレーヤー、キム・ウォーターズ。The Sax Pack のメンバーとしても活躍するスムースジャズのお大御所。これまで20枚ほどアルバムをリリースしているけど、クリスマス企画は初かな。アルバムジャケからして安定感が望めそうな作品、彼のアルバムを聴くのは初めてなんだけど、どういったプレイをするのか、作風なのかも楽しみ(全曲試聴可能です)。


1. My Gift to You
タイトル曲、うっとりミディアムに、ムーディに美しく。華やかさよりも、完全にBGMとして。更に、コーラスは入ってたりして、ジャジーに、ブラックテイストもしっかり張り付いてて気持ち良い
2. Have Yourself a Merry Little Christmas
王道な料理、滑らかにジェントルなサックス以外にも、ピアノだったり、シンセ(ストリングス代役?)だったり、場を即興に奏でていくような感じが心地よく
3. Christmas Day (ft. Kayla Waters)
結構テクニック個性が出てきたなぁと、うねるような演奏からはクリスマスとは異なる魅力というか、どこまでも豪快に熱心に誘うように
4. It's Christmas (ft. Dana Waters)
ヴォーカルを務めるは、お姉さんなのかな?ダナ・ウォーターズ、清涼感あるヴォーカル、伸びもよく、腹式もなかなかの感じでどっしりと響く
5. I'll Be Home for Christmas
定番曲を移ろいゆく感じで、キラキラしてて、じっくり夜を楽しみたいような、繊細なアレンジ
6. Christmas Time Is Here
控えめながら、全体的にサックス参加で、道のりを一つ一つ丁寧に創っていく感じかな。後半の盛り立てもなかなか
7. Mary Did You Know (ft. Dana Waters)
4曲目に続きダナ参加、暗闇な曲、自分好みの曲なんだけど、少しの復活のような希望を感じさせてくれるようなヴォーカルだったり、サックスはあまり目立たないけど
8. My Christmas Wish
しんみりと、堂々たるスロウで、サビのみタイトル名だけ繰り返すコーラス、カラオケ音源とも異なるけど、なんか不思議にたなびく感じが好きだな
9. I Love New York at Christmas
クリスマスのNY、大人の白い輝きという感じかな。落ち着いてて、上質で、なんか優雅な気分になれるミディアムスロー
10. A Song for Dana
ダナに送る歌、サックスに詩がついているように、メッセージ性が強いのが興味深い。抑揚だったり、それでもスムースだったり、平和な感触が気持ちよく
11. Silent Night (ft. Kayla Waters)
ラストは2分程、3曲目以来カイラを招いて。でも歌ではなく、ピアノなのかな、2者のみの音で温かさの演出。最後だけキムのメッセージが語られ曲は終了

11曲・47分、見事なクリスマスアルバム。若干こじんまりしている感は否めないけど、家族でスウィートで大人の味を見事に表現しているなぁと。フュージョンも好きな自分だけど絶妙に加わるヴォーカルだったりは、ハマってるなぁという印象です。ゆったりした場で、時間で、聴きたい作品と思いました。

My Gift to You
Red River Entertainment
2015-10-16

V.A. / A Very Specia Christmas 5 (2001)

31IjF2MnpgL本チャリティシリーズも第5弾、題してクリスマス・エイド5ですが、前作は2年前ライヴ盤だったので、4年振り4作目のオリジナル企画盤とも位置づけられそう。今回は、前作薄めだったブラック系も多めに参加しているのは嬉しいポイント。

1. This Christmas (Hang All The Mistletoe) Macy Gray
なんとも緩さ・個性爆発のオープニング、彼女ならではの抑えめ白熱は聴きどころ。BGMとしても、趣向ひねってるなぁと案外役立てそう


2. Little Drummer Boy / Hot Hot Hot Wyclef Jean
ワイクリフ・ジョン、最近は全然見かけなくなちゃったけど、この頃は異彩を放ってたし、改めて彼がこういったクラシカルに挑戦して、それをブチ壊してくれてる、独自路線のレゲエ調に仕上げててクール
3. Noel! Noel! Eve 6
ゴリゴリのロックに仕上げた、"The First Noel" オリジナルを文字った曲。流れ的にはワイクリフからなので変態的に、ジャンルごちゃ混ぜ歓迎
4. Blue Christmas Jon Bon Jovi
前ライヴ参加のチャリティで披露されていたようだけど、今回改めて収録されるという、なんか手抜きなのかサービスなのか。にしても、ジョンぽさの無い曲調ブルージーなので、更に流れ的に面白いかも
5. Merry Christmas Baby Stevie Wonder & Wyclef Jean
スティーヴィの掛け声、そしてラップ繰り広げるワイクリフ、これもライヴだ。あれ、敢えて本作は前作取りこぼしのライヴ曲も収録って感じなのかな、ほんわかリラックスムードだけど畳み掛けるヴォーカルは流石だなぁと


6. O Come All Ye Faithful City High
懐かしのシティ・ハイ、個人的にはメンバーに"天使にラヴソングを2”から"O Happy Day" の高音少年が大人になって裏方参加なのが懐かしいなぁと、涼しげに聴かせるヴォーカル、キュンキュン。男女混声あって、なんかこの曲は正統派に浮いてる


7. Christmas Is The Time To Say I Love You R-71
アコースティックと思いきや、ゴリゴリのHR、シャウト唱法でミディアムに掻き鳴らす。後半のコーラス入れて楽しげに歌い放つ男気、さっくり終わってしまう
8. Christmas Day Dido
ここに来て癒されるような、アコースティックバラード、沁みる。今までが濃すぎた。安らぎ、声の透明感、そして押し付けない優しさがたまらない
9. Run Rudolph Run Sheryl Crow
ライヴ再開、前作収録漏れより。刻みも勢いもある、シェリルの猛烈さもなかなか、でも卒なくクールさも、サーフUSAみたいなテケテケなギターも最高
10. Back Door Santa B.B. King & John Popper
同年リリースA Christmas Celebration of Hope 収録、両者ベテランの、まだまだ攻める姿勢カッコイイ!サウンドも豪華に渦のように溶け込んでる
11. Little Red Rooster Tom Petty & The Heartbreakers
まだまだ続くよライヴテイク、カントリーロック風、ナチュラルにミディアムスロー、なんか零すようなヴォーカルだけどしっとり上品
12. Christmas Don't Be Late (Chipmunk Song) Powder
出だしから豪快にギター炸裂、ミディアムだけど歌の出だし、女性ヴォーカルの意外性、凛とした空間を安定感で突き抜ける
13. Silent Night Stevie Nicks
独特の香りがする、まるでCyndi Lauper なんだけどダークな部分が大きい。低域の恨み節みたいな歌唱なのに、どこか切なさも渦巻く
14. I Love You More Stevie Wonder & Kimberly Brewer
終盤またライヴ。両者掛け合うデュエット、美しい。息があってるし、何よりキムベリー・ブリューワーってシンガーの透明感、70年代の彼のアルバムにひっそり入ってても良いくらいに浸れる、入ってくる曲


15. White Christmas Darlene Love
ラストはインディーソウルのように大御所ダーレン・ラヴ登場、まさかの締めくくりに。そして気持ちよい感じで音を外すあたりがツボだったりします

15曲・53分程、今回は特にゴチャゴチャな印象、ゆえに涼しい曲を見つけると安心感があったり。結構忙しいアルバムのように感じました。こういったチャリティ作、ストリーミングにならないことも多いんですが、本作は少なくともアマゾン・アンリミテッドにて配信されてます。今はほんとCD以外の選択肢、それもマニアックな過去作も聴けるのは有り難い限りです。

<過去レビュー(クリスマス・エイド関連)>
1990年 V.A. / A Very Special Christmas
1992年V.A. / A Very Special Christmas 2
1997年 V.A. / A Very Special Christmas 3
1999年 A Very Specia Christmas Live

Very Special Christmas 5
Various Artists
A&M
2001-11-06

Very Special Christmas 5
オムニバス(コンピレーション)
Used Item
2014-09-06

クリスマス・エイド5
オムニバス
ユニバーサル インターナショナル
2001-11-21

The Platters / Christmas with The Platters (1963)

91E6Hr+ANzL__SL1500_プラターズのクリスマスアルバム、有名と思うので取り上げてみます。ただ、彼らのシングル"Only You" は知ってても、アルバム単位で全然取り上げてなかったせいか、自分はソウルアルバムを好んで聴くくせに、この人達は勝手にオールディーズ括りにしてしまい片付けてしまってたような。。個人的には、クリスマス作であれば取り上げる難癖がありますので、せっかくなので取り上げる流れに。


1. Jingle Bells Jingle
まるでツイスト、でもちゃんとしたクリスマス仕上げ、だいぶ、粋なクリスマス。コーラスの入れ方もなかなか、コカコーラの当時のCMとかで使えそうなノリ
2. White Christmas
朴訥とした創り、擦れたリードに、なんか残像のように支えるコーラスとのバランスは、数あるソウルの中でも、なんか独特に残る印象
3. Santa Claus Is Comin' To Town
愉快に歌う、コーラスまでもが一体に歌う楽しさ。ブラックというより、清らかに爽やかに歌い上げる、あっけらかんな素敵さ
4. Christmas Time
オールディーズ感たっぷり、ストリングスの薄さ、アナログ感、声の震えるような録音状態、案外こういうのが挟まれると萌える、うれしくて
5. Blue Christmas
この曲をなかなかのテンポで爽快に仕上てきたあたり、このアルバムにおいても攻めてると思います。The Four Tops ばりの低域の目立ちはソウル的に◎


6. I'll Be Home For Christmas
しっとり歌うバラード、さりげなくゴージャスというか、質感高い演奏に心奪われるというかジェントルなヴォーカル、柔らかく耳心地なかなか
7. Rudolph The Red-Nosed Reindeer
赤鼻のトナカイ、淡々と楽しく歌うミディアムポップ。コーラスも、健気で好きだなぁ
8. Come Home For Christmas
うっとりなバラード、とにかく上品、女子人気あったんだろうなぁと。コーラス感じないくらい薄め、ときめきな灯
9. Jingle Bell Rock
オリジナルまんま、健やかに歌う1分半完結型。とにかく、素っ頓狂に、ほんわか、軽やかに


10. All I Want For Christmas Is My Two Front Teeth
え??この曲は女子が歌うの?そりゃ、女子が先頭にいるジャケ写や映像あるけど、まさかの前面。可愛らしくキュートに歌謡曲
11. Winter Wonderland
そんなに白じゃなく黒で歌うか、低域ウインターワンダー!スロウだし、なんか調子がつかみにくくも、どこまでも悪ノリ調子
12. Silent Night
音を外しつつ、どこかヤラレタ感w ヘタウマなんだろうか、スーッと馴染んでくる微妙絶妙な温度感
13. For Auld Lang Syne
まるで、調子を下げる、でも暗がり寒がり、アルバムをデクレッシェンドなスロウ。それでいてクリスマス演出な音は落とさない


13曲・30分の潔い展開、さすが当時。彼らの作品は、その後 新曲追加だったり、コンピレーションあったり、色々とクリスマス作出てるみたいで、もうどれが本当かわからないくらいなんですが、正真正銘これが当時の発端。でも、彼らを感じるのであれば、どれでもいいかも。それくらいに、どれを繋いでも個性は圧巻。かなり興味深いクリスマスソウル。

Christmas With the Platters
The Platters
Spectrum
1998-10-30

Special Christmas Collection
Platters
Legacy
2000-01-01

Christmas With the Platters
Platters
Mercury
1994-10-18

Christmas With the Platters
Platters
Sbme Special Mkts.
2013-08-01

Platters Christmas
Platters
Pegasus
2001-11-05

The Platters Christmas Special
The Platters
Gfs
2000-05-22

Christmas Collection: 20th Century Masters
Platters
Island / Mercury
2004-09-21

The Platters at Christmas
The Platters
New Sound
2003

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