SOUL FOOD, SOUL LIFE

【ほぼ毎日“R&B/SOUL”のCD全曲レビュー】Aretha Franklin の来日祈願と、YO-SUKE の日常備忘録も

●Holiday

Chante Moore / Christmas Back to You (2017)

815sqNjIzGL__SL1500_個人的にシャンテ・ムーアは、今でも聴きたくなる初期の名盤A Love Supreme, Exposed の印象と、今は別れてしまったケニー・ラティモアとのデュエット作数枚の印象。どれも歌力があって好きなんだけど、2013年以来 4年ぶりとなる新作を9月末にリリースしたと思ったら、1ヶ月ちょっとのスパンで今度は初となるクリスマス作をリリース。元々オーソドックスなスタイルは結構披露してきたけど、単品原点回帰にて、今の彼女がどんなムンムンを伝えてくれるか注目だったりします。

1. The Christmas Song
案外しっぽりしたクリスマス、オーソドックス。直球緩やかに、しっとり聴かせてくれる正統派ぶり、ちょっと意外だったかも
2. Cover Me In Snow
急転、PVの美しさとも異なるような、まるでJanet Jackson の隙間風のようなヴォーカルを薄っすら重ねて、そしてリードは彼女らしいうねる独特声、揺れがたまらない、今のR&Bに切り込んでほしいくらいの魔力あり


3. Santa Don't Sleigh
鈴の音あれ、結構オリジナリティを極めてるクリスマスソングで攻めてる。ライムもなかなか、ヒップホップ強めに、こういうのは若者に響けばいい線いきそう、Tamar Braxton 的にメディア使用必要かな
4. Christmas Time in L.A.
これも攻めてる、ちょいファンク、80年代要素もあれ、リズム具合は今にも受けそうだし、コーラスとの入れ混み具合もかなりはっちゃけてる、そつなく色々な音楽性、タマランですよ
5. Please Come Home For Christmas
ゆったりオールディーズ感に、声のトッポさ、シンセで先端行っても、ピアノの真摯な感じだったり、コーラスのカントリー風まで、これまた要素が色々汲まれてて巧み
6. Christmas Back To You
これを聴いて即時思ったのが、どっしりした部分の多くがDonna Summer に近づいているなぁと、似てるんですよ。こんなに存在感出てきたかぁと、スロウにこぶし、どんどん厚みがたまらないニンマリ


7. Have Yourself A Merry Little Christmas
ワンテンポ遅れまくりの、おなじみカヴァー。結構、爽快に演奏され、しんなりとした曲調もたまらない魅力、エモーショナルに高音も
8. Birthday
神への感謝、アメリカならではのクリスマスアルバムへの挟み。そーっと、そして神聖なる印象でスムースに進行、上質
9. Every Day's Like Christmas
心からクリスマスの喜びを表現するように、昔のトキメキを再現するように、彼女の高音がキラキラしてて、コーラスも音もうまい具合にサポートしてる
10. Merry Christmas Baby
変化球な揺れ、一風ジャズな感じで、ほんわか憂う気持ちよさ。結構難しい進行だけど、モノにしてる、終盤テクの魅せつけ
11. Silent Night
おとなしめに進行すると思いきやの流れに、後半痛快に飛ばすヴォーカル、その力と上手さに脱帽、もう素晴らしいシンガーすぎます

11曲・40分ほど、彼女の今を詰め込んできた作品。全体では非常に纏まって飽きも無いのに、こんなにしっぽり技を詰め込んできたのも、未だに彼女がモチベーションも喉も保ってるからだろうなぁ。クウリエイティブさも、まだまだ落ちてないし、彼女の今年の創作発揮には驚かされるものがあります。そして未だ衰えぬ美貌、さらにアルバムにこだわってしっかり伝える気持ちがあることが、ズキュンと注入されました!

<過去レビュー>
1995年 This Time
1996年 A Love Supreme
2000年 Exposed
2003年 Moore Is Moore
2003年 Things That Lovers Do & Kenny Lattimore
2006年 Uncovered & Kenny Lattimore
2006年 Covered & Kenny Lattimore

Christmas Back To You
Chante Moore
Cm7 Records
2017-11-03

Fantasia / Christmas After Midnight (2017)

51eo0Wi5BELファンテイジア、1年4ヶ月ぶりの新作は初のホリディで、Holiday5位・POP193位を記録。ソウル味あふれる彼女の魅力は、クラシックスタイルだから再評価できるキッカケになるかも?!実際に彼女の前作はスマッシュヒットを記録したものの、シングルヒットは届かずアルバムを聴くのをすっかりスルーでした。昨年はクリスマス関連はR&B的には特に不作でしたが、案外今年は一念発起な感じで主に女性ソロシンガーのクリスマスアルバムが結構出てることに驚き。話はもどって、今回ファンテイジアはメイキングを公開するなど、アメリカの音楽業界におけるステータスとでも言えるクリスマス作のリリースを楽しんでいるよう、喜んでいるようなプッシュ!


1. This Christmas
Donny Hathaway カヴァー、ソウルフルな仕上りで、それも懐かしさだったり、小ざっぱりしてて、彼女のゆったりと、でも演歌調なヴォーカルスタイル、アドリブもたっぷりで最高にとろける


2. Santa Claus Go Straight To The Ghetto
ポップにも、オールディーズ感がいいなぁ。ちょっとのコーラス、オルガン、何よりリズム具合が彼女の引き出しを深めてくれてる
3. The Snow Is Falling
しっとりと聴かせる、ジャズでもあり、ブルースにも近い。しぶくも、堂々と、ブルージングな夜を演出しているよう
4. Baby, It’s Cold Outside (ft. CeeLo Green)
シーローがまるでTony Bennett みたいな被せ技のようなデュエット的な参加、数年前に自身もリリースしたクリスマス作とは異なりムーディすぎる、ファンテイジアのゆったりテイストとの相性最高!!


5. The Christmas Song (Chestnuts Roasting On An Open Fire)
セクシーで、ハスキーな中の光も、こういった中でヴォーカルの憂いの粒をうまく放つなぁと感心
6. Give Love On Christmas Day
さらに、丁寧に歌われるバラードで、柔らかく流れるように、空気に溶け込むように、彼女の繊細な部分が芯に響く


7. Merry Christmas, Baby
まるでライヴの即興を感じるように、実力がバシバシ感じられる、演奏陣のドスコイなどっしりした放ちも聴きどころ
8. Silent Night
すーっと精錬に歌われる、彼女の真っ直ぐな部分と職人と、移ろいゆく景色、でも腹式には凄いものを持ってる、緊張感あるスロウ
9. Have Yourself A Merry Little Christmas
しみじみ酔える、彼女の息継ぎパーツごとにそーっと奏でられる旨みが素晴しく、音もほんとトキメキに凝ってる
10. What Are You Doing New Year’s Eve?
カヴァー続きも、気持ち良い頃合いのスロウジャズ、上手く歌いこなしてるなぁと、50年代ポップって感じかな、キュンと来る
11. In The Wee Small Hours Of The Morning
更にトドメを指すように、スロウに攻め立て。このような企画作じゃないと出来ないような完璧に陶酔の流れにKO
12. Hallelujah
ラストは、ゴスペル的に、コーラスなんかも、心洗われる施策で、すごく胸に突き刺さる。素晴らしい圧巻のラスト、リリック少なくても、ほんと伝う、低域が特にヤバイ

12曲・39分ほど、今でもTarget 晩はボートラ戦法で2曲追加で45分。それでも、さっくりした全体だけど、アルバム自体は上質な仕上り、彼女はほんと、音楽界において杞憂な存在になったと知らしめてくれるような作品。無論、R&Bヒットは堅実も、今の音楽の世界ではだいぶ生きにくくなっている中、着実な支持に繋がりそうな素晴らしい奥行あるアルバムです。

<過去レビュー>
2004年 I Believe
2004年 Free Yourself
2006年 Fantasia
2010年 Back To Me
2012年 ニューオーリンズ5日目 -ESSENCE MUSIC FESTIVAL 2012, 3rd Day (part.1)-
2013年 Side Effects of You

CHRISTMAS AFTER MIDNIGHT [CD]
FANTASIA
CONCORD RECORDS
2017-10-06

Sia / Everyday Is Christmas (2017)

71LOViDBa3L__SL1200_なんとシーアがクリスマス作をリリース、それもきちんとしたアルバム形式。前作から1年10ヶ月ぶり、Holiday3位・POP27位を記録。スタンダードが一般的なクリスマス作が多い中、どう勝負してくるかが聴きどころかな。個人的にはジャケの遊び過ぎ具合がツボ。大抵クチすぼめてます。。

1. Santa's Coming for Us
1stシングルとしてカット。マリリン・モンロー扮したシーアらしき(?)人物による白黒PV、出だしこそオールディーズだけど、あとは完全彼女らしい作りの音・声・リズム


2. Candy Cane Lane
程よくクリスマスブレンドな、シーナの明るみなミディアム、ハイ!ポップにバウンス、畳み込むようなリリックも勇ましく、鐘の音とシーアのキリキリマイにウキウキ


3. Snowman
ライヴでもお馴染みのスタイルで披露されて、いつもの女の子が舞う期待の動画仕上り。ゆったり悲しげに歌う、意表なスノウマン


4. Snowflake
なんかヒンヤリ、丁寧に歌われつつ、どこか切なくなる。彼女が実直に歌うスタイル、声の重なりはより風景を助長、シンプルにもどっしり響く
5. Ho Ho Ho
クリスマスって感じでもなく、おどけて、でもクールに遊んでて、でも敢えてピアノの刻みだけどはクリスマス調


6. Puppies Are Forever
可愛らしくも、どこかツイスト的な、オールディーズ曲ダイアナみたいな、腰振りもできそう。ただ、ふわゆるに奏でる全体に、気持ちよく高揚
7. Sunshine
潔く、淡々と。オールディーズを含んでるんだけど、彼女の声の持つ魔力みたいなもので、どこまでも張り付く感じでご機嫌に。シリアスに感じても、どこかおどけて開き直り
8. Underneath the Mistletoe
クリスマス題材じゃなかったら、もう彼女の奥行きあるバラードにも近い。ゆえに、彼女の深み・世界観の濃さは健在、スローにじっくり炙られていく
9. Everyday Is Christmas
タイトル曲、前曲にも近い深さなんだけど、どこか和のある歌謡バラードみたいにも感じる。音の創りが絶妙に日本心をくすぐる


10. Underneath the Christmas Lights
ラストはバラード、より物悲しげにファルセットを多様に、意外性、そして惹き込まれる要素強めに。まるでEnya のように、凍りつくような終わり方

10曲・35分、ポップな前半の一方、心に訴求する後半の両極端に、彼女の仕掛けてきた威力を感じました。とは言え、案外あっという間の展開なのに、決して粗雑感も退屈感もなく、濃く攻めてきてる印象。シングルフィーチャーは薄めのためヒットはむずくも、よくもリリースしてくださいました!こういうのは地味に生き残って欲しい作品。

<過去レビュー>
2014年 1000 Forms of Fear
2016年 Deja vu (Remixes) Giorgio Moroder ft. Sia

EVERYDAY IS CHRISTMAS [CD]
SIA
ATLANTIC
2017-11-17

エブリデイ・イズ・クリスマス
シーア
ワーナーミュージック・ジャパン
2017-11-17


Annie Lennox / Christmas Cornucopia (2010)

61COuMLI+lLアニー・レノックス、ソロキャリア18年、そしてソロでは3年振りとなる通算5作目は、キャリアにおいては最も低ランクながらUK16位・POP35位と、クリスマス企画アルバムながら、なかなかの健闘。元々、UKをはじめ、ユーリズミックスの頃からコンスタントに根強いファンを獲得している上、ヒット曲もデュオ・ソロ共に多いし、だけどなかなか来日しない大物、一度見てみたいよなぁ、って最近特に思ってたりします。本作、ジャケットも赤・緑・青ならいろいろな盤を用意してきて、プロモーションも上手いなぁと。独自な世界観を展開するアニーが、どう定番曲を料理するかが興味深いところ。

1. Angels From The Realms Of Glory
ピアノ1本に堂々たるヴォーカル、正に神聖たる、セルフコーラスの真髄も素晴らしく。もう前だけを見て、ただただ凛とした姿で立ち向かう、清らかな仕上り


2. God Rest Ye Merry Gentlemen
2ndシングル、UK126位を記録。もう、独特の世界感が渦巻いてる。彼女のスタイルと民舞と、そしてクリスマスの色合いをまぜこぜて、不思議なくらいにパワーミュージックに


3. See Amid The Winter's Snow
おとなしめなアレンジだけど、アニーは変わらず覇気あるヴォーカルで仕上げてので、切なさよりも強さ、クールさ、生真面目さみたいなのが伝う
4. Il Est Ne Le Divin Enfant
フランス語にて、ちょっと軽さみたいなものも混じりながら、ちょっとの辿々しさが面白い。熱心に歌うも、ここでクリスマスの概念より、彼女の神聖さの追求みたいなのが裏テーマのように感じる
5. The First Noel
定番曲だけど、彼女ならではの力強さが真剣に届く。ふわっと不鮮明なアレンジで包まれ、その狭間で極上さを味わえるよう
6. Lullay Lullay (The Coventry Carol)
寂しさや、ギター1本での悲しさもあるんだけど、彼女の中では天使や信仰みたいのを表現するに、アレンジと自身の声の昇華を本当試してるなぁと、つくづく
7. The Holly And The Ivy
3rdシングル。単調な曲で結構正統派な進行、彼女の起伏・特徴みたいなのが掴みやすく、心に入ってきやすい。凸凹してない分、アレンジも安心して聴ける方


8. In The Bleak Midwinter
更に個性よりも世界観を押し上げるようなスムース、丁寧なバラード。低域だったり、ギターの煌めき、伸びやかな中域も素敵に入ってくる
9. As Joseph Was A Walking (The Cherry Tree Carol)
まだまだ後半の展開、ファルセットにて、まるで女神のように。でも、案外即興のように揺れがあるヴォーカルが無理なくて愛しく。後半、セルフコーラスを重ね重ね、神妙な雰囲気
10. O Little Town Of Bethlehem
曲の進行が絶妙で、徐々に盛り上がっていく様相だったり、粒を大事にしそうな曲あって、オープニングに飾ることも無理ないような心が洗われる全体
11. Silent Night
超定番、オーソドックスに、それもアルバム終わり手前に歌う、まるでインタールードのように、そして心を解き放ったような、どこか疲れ果てたように、でも中盤から子供の声も入って、どこか幸せさも感じたり、確信犯的包容力
12. Universal Child
1stシングル、UK88位を記録。メッセージ性の高い曲とおもったら、この曲だけ自作。クリスマスというより、この時期に人類全てに対して愛を届ける、彼女ならではの戦法、ほんとアルバムの流れが秀逸


12曲・46分ほど、色々映像を探すと、当時かなりTVやライヴと披露されてて、彼女は単の企画盤というよりも、新たな形で自身を表現し、世間に伝える努め、彼女の清らかに真っ直ぐなアーティスト性にも改めて感銘。ジャケからは小ざっぱりしたアルバムと思いきや、かなりひねられた、彼女にしかなし得ないような世界観が充満してて、魅了されまくりました。

<過去レビュー>
1985年 Be Yourself Tonight Eurythmics
1995年 Medusa

Christmas Cornucopia
Annie Lennox
Decca U.S.
2010-11-16

A Christmas Cornucopia
Annie Lennox
MUSIC STORE
2014-11-20

V.A. / A Very Special Christmas Live (1999)

.R-1738265-1395012871-3645_jpegクリスマス・エイドのシリーズ第4弾は、これまでの好評を受けてライヴ盤でのリリース。国内ではクリスマス・エイド4としてリリースされましたが、本国では完全スペシャルライヴとて名前も変って発売。90年代後半はこういったライヴ企画は結構流行ってたってのもあって、これも話題になりました。個人的にはメアリーJブライジ、ランDMC、ヴァネッサ・ウィリアムス、トレーシー・チャップマンなど黒人歌手に注目だったりしますが、シェリル・クロウ、エリック・クラプトン、ジョン・ボン・ジョビなども注目だったりします。

1. Rockin' Around The Christmas Tree Mary J. Blige & Sheryl Crow
まだまだ、暴れちゃいそうな頃、そしてシェリルとの共演ってのがよいですね、ゴーゴーというかツイストというか、クールにアッパーに決めてて、でもだいぶコギレイな印象


2. Christmas In Hollis Run DMC
1987年既発、それをライヴで披露。彼らがこういったライヴ企画に参加するのも興味深く、普通に元祖クールなラップクリスマス、おどけててファンクふわ重


3. Please Come Home For Christmas Jon Bon Jovi
既発曲をライヴ披露、だいぶジェントルに。ロックから、こういった優しく雰囲気もって歌うのは案外意外だけど似合う。元のソウルもかんじさせる、嬉しい仕上がり
4. Christmas Blues John Popper & Eric Clapton
ブルースマン二人がとにかく楽しいヒトトキをあっちゅー間に演出。肩肘張らない感じが余計に良い


5. What Child Is This? Vanessa Williams
ジャズ的挑戦、彼女のうつくしさは余裕の貫禄。個人的に、バラード過ぎず、だいぶフランク風にビッグジャズみたいな感じで好きなアレンジ


6. Christmas Tears Eric Clapton
クラプトンは11曲中5曲参加なので、もうメインン中のメイン。彼のクリスマスにここまで特化した面を知れるのおも興味深く、結構淡々としてるけど
7. O Holy Night Tracy Chapman
ハスキーにアコースティックギターで歌う、黒人ぽさというよりもポップ的にクロスオーヴァーな感じで。だいぶ低めの声で地味なんだけどね、カントリーぽくて味
8. Give Me One Reason Tracy Chapman & Eric Clapton
引き続き、トレーシー。クラプトンもまざり、よりエッジのきいた、深みのあるアレンジにて。異色すぎるコラボって感じかな
9. Merry Christmas Baby Sheryl Crow & Eric Clapton
まだまだクラプトン、そしてシェリルと、なかなかの存在感同士。コンセプトはこういうコギレイな感じなんだろうね。ライヴ言っても、よくあるディナーショーにも近い優雅な感じだから重宝されるのも分かる質感
10. Christmas (Baby Please Come Home) Jon Bon Jovi
3曲目よりも、アグレッシヴに。でも通常のバンドとかじゃないと、ちょっと歌いにくそうにも感じる
11. Santa Claus Is Coming To Town Mary J. Blige, Jon Bon Jovi, Tracy Chapman, Eric Clapton, Sheryl Crow, John Popper, Run DMC & Vanessa Williams
ラストは豪華共演で!メンツ濃すぎ、特にメアリーやRUN DMC出てきて、3曲目以降のジェントルな流れが異なるのが個人的にツボw


11曲・38分程の短さだけど、濃くて良いライヴ趣向。あんまりクリスマスライヴは作品化されてないので、チャリティで、ブラック系はすくないけど全体を通して企画に感謝。こういったチャリティ系の作品って権利上なのかあんまり長くCD化されたりダウンロード化されたりしないので、割り切ってCDで入手とかになる傾向ですけどね。

<過去レビュー(クリスマス・エイド関連)>
1990年 V.A. / A Very Special Christmas
1992年V.A. / A Very Special Christmas 2
1997年 V.A. / A Very Special Christmas 3

クリスマス・エイド4
オムニバス
ポリドール
1999-12-01

A Very Special Christmas Live!
Very Special Christmas
Interscope Records
1999-10-19

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