SOUL FOOD, SOUL LIFE

【ほぼ毎日“R&B/SOUL”のCD全曲レビュー】Aretha Franklin の来日祈願と、YO-SUKE の日常備忘録も

* INDEX - G,H,I

The Impressions / Check Out Your Mind! (1969)

61fO1LsnYGL__SS500カートムに移籍した前作The Young Mods' Forgotten Story から約1年振り・通算12作目は、Curtis Mayfield が最後に在籍したアルバムでR&B22位止まり。でもジャケで笑顔の3人が微笑ましく。個人的には、2週間前のインプレッションズの唯一の来日公演がとにかく嬉しく楽しく、アレサ逝去後の癒やしになってたりします。やっぱりカーティス居ると安定感なんだけど、そうでなくても、最高なグルーヴ、流石カートム品質だったりしますが、2014年には国内でもCD化されたりと再評価。

1. Check Out Your Mind
2ndシングル、R&B3位・POP28位を記録。カーティスの声を被うようなコーラス、旋律は並列、音はスリリングに向かって70年代の幕開け。カーティスの歌唱も変化、ホーン多様で重厚感がクール


2. Can't You See
2ndシングルB面。甘いゆったりした空気感に、どこか懐かしい感じのストリングスがメロウに。でも、吹き抜けるホーンも新しく、時代が行き交うような癒やし
3. You're Really Something Sadie
ミディアムの中で、かなりカーティスのソロ作にも近いような呟き歌唱。コーラスが入って、甘み・旨味がにじみ出る感じかな。サビのちょっとの音階のズレみたいなのが余計にそそったり
4. Do You Wanna Win
ホーンうねうね、ドラムも結構ハイパーに、更にはギターの波打つ感じは最高。ソロでフレッド挟んだり、グルーヴが鼓動しまくってる全体演奏
5. You'll Be Always Mine
1stシングルB面。ブルブル震え立つようなストリングスに、安定的なカーティス、たまに出るピアノが良い味。一貫した泥臭さと煌めきの織りなし
6. Only You
良きアメリカを表したような平和さ、キュンキュンさも出過ぎてて、しっぽりしている印象も
7. (Baby) Turn On To Me
3rdシングル、R&B6位・POP56位を記録。似た感じは続くけど、ホーンとプラスαで飾るグルーヴ、出だしから声の揺れみたいなのは惹き


8. Madam Mary
出だしの不協和音みたいな感じから、ちょっと入り組んだメッセージ性の高いものに移り変わって戦略的。混沌としつつも攻め
9. We Must Be In Love
なんか、青春まっしぐらな恋愛ドラマを慎ましやかに示したような。カーティスにフィットしつつ、コーラスもどんどんカーティスに乗り移るようで、正にインプレッションズとしては過渡期
10. Say You Love Me
1stシングル、R&B10位・POP58位を記録。ラストは、どこか終着のように、しみじみと歌われるようで、音も柔和に細やかに


10曲・33分、一環としたまとまりのアルバム。その中でも、カートムに移ったことで、だいぶ音の感触はグループの中でも実験的。ソロ作とは異なりはするけど、インプレッションズとの昇華が楽しめる作品かなぁと。ただ、パンチは薄め、クロスオーヴァーヒットとはならず、良くも悪くも、時代を置いたままにインプレッションズの脱皮という程でもなく。

チェック・アウト・ユア・マインド!
ジ・インプレッションズ
ワーナーミュージック・ジャパン
2014-07-09

Check Out Your Mind!/Times Hav
Impressions
Imports
2018-01-19

Isaac Hayes / Shaft (OST) (1971)

51KvSJe2W5Lアイザック・ヘイズ、1968年のデビュー作こそヒットしなかったけど、その後2nd〜4thまで、R&B1位を連続で記録。そして8ヶ月振りとなる全編アイザック自身が担当する同名映画サウンドトラック、初のPOP1位と、R&B1位、全米チャート制覇。とにかく1970年代はブラックミュージックが占める多くのブラックシネマが流行。これは、そのコケラオトシにも近いような伝説。当時にして2枚組に及ぶLP作品。

1. Theme From Shaft (Vocal)
タイトル曲且つ1stシングル、R&B2位・POP1位を記録。正に当時の歌謡と、ブラックな魅力がストーリーのように展開される素晴らしきインスト。後半、タイトルと、あとは若干のリリック、あとは優しい女性コーラスあれ、薄めに。出だしから印象的なサビが多く登場


2. Bumpy's Lament
ポツリと、コロンと、可愛らしいようで、どこか寂しさ、喧騒の終焉みたいなのを感じさせてくれる
3. Walk From Regio's
ホーン回転、緊迫感あれ、勢いを増してくれてて、場面を動かすのに効果
4. Ellie's Love Theme
2ndシングルB面。しっとり、鉄筋が優しくメルヘン。初期バカラックのような、分かりやすいポップさも素敵


5. Shaft's Cab Ride
1分ちょっと、抜き足差し足、でもサウンド自体はアレサの"Respect" みたいなのをキュッと纏めたような
6. Cafe Regio's
1stシングルB面。前4曲があっけらかんとした感じで進む一方、この曲については6分の尺をもって、華々しくクールに展開。お洒落な街角、風景も浮かぶ


7. Early Sunday Morning
教会ってよりも、なんかほのぼのした日曜の早朝のイメージ。ゆったり1日を贅沢に使える、気持ちに余裕のある朝
8. Be Yourself
シマリのあるグルーヴィな進行、ホーンに主導を預け、あとは支える楽器もリッラックスして、気持ち良い全体
9. A Friend's Place
ディスク1枚目終了、音も際立たせずに、しっとりと流れる控えめなサウンド
10. Soulsville (Vocal)
3rdシングルB面、有名ソウルのカヴァー。タイトル曲1曲目でも若干歌ってたけど、ここでは朴訥と歌っているのが印象的、和やかな気持ちに
11. No Name Bar
名前の無いバー、というよりも、緊迫感だったり、ちょっとしたショーみたいなのを感じる。音の渦、ささやかにも平和に
12. Bumpy's Blues
しっぽり、打ち付けるドラムが響く。中盤からはホーンやギターも味有る参戦、正に今回はブルージーな響き
13. Shaft Strikes Again
更に、まどろみの世界、精錬と美しく、でも上品なゆらめき、決意みたいなものを感じる
14. Do Your Thing (Vocal)
2ndシングル、R&B3位・POP30位を記録。オリジナルは実に19分超、これをシングルでは16分も削ってエディットでシングル化を実現。アイザックらしい、けだるいヴォーカルを優先し、あとはもう超絶サウンドを量産し続ける、超絶テクも満彩に泥臭く。後半、ギターが声のように木霊したり、とにかく圧巻の融合


15. The End Theme
ラストは2分程の1曲目のリプライイズって感じかな、とどめのインパクトサウンドを再来させてエッジ万全

15曲・70分近くの大ボリューム。2009年のリマスター盤では" Theme From Shaft (2009 Mix)" 追加集録さてているそう。そう言えば、2000年にアナログ発売された(一部CDもフル?)"Shaft Theme (Razor N Guido Shaft 2000 Mix)" 好きでした。ソウルがアッパーに時代に再降臨してるように感じたもんで。さて、改めて本作力作。素晴らしいサウンドの詰まり。心地よくて、それでいて変革で、とにかく気持ちが高ぶる。でも多いのは意外にも優しさ、しっかり聴いての気づき。


<過去レビュー>
1968年 Presenting Isaac Hayes
1975年 Chocolate Chip
1976年 Juicy Fruit (Disco Ferak)
1977年 A Man And A Woman with Dionne Warwick
1979年 Royal Rappin' with Millie Jackson
2003年 At Wattstax

SHAFT / DELUXE EDITION
ISAAC HAYES
CONCO
2009-11-17


Shaft
Isaac Hayes
Festival Records
2003-01-28

Shaft
Isaac Hayes
Stax
2004-01-20

シャフト
アイザック・ヘイズ
ユニバーサル ミュージック
2017-06-21

Hifi Sean ft. Crystal Waters / Testify (Remixes) (2017)

51TF44-L0iL__AA256_R-10599488-1500700467-5127_jpeg61AUcRK7pJL__AA256_R-9813034-1486729589-7424_jpeg昨日に続き、クリスタル・ウォーターズを。3曲連続となるDance1位となった曲で、リミックス集多数。個人的にはジャケのソウルフルさも萌え。色々な色ヴァージョンでリリース。今回は今までよりもプッシュされてプロモされている気がします。今回は4種ジャケにてレビューしますが、他にも曲多数ながらも重複は除外。

<Blue>
1. Testify (Radio Edit)
ゆったりした平和な四つ打ち、今の彼女の映像も見れながら、なんかホノボノハッピー、緩いダンス調


<Red>
1. Testify (Sandy Rivera Main Mix)
4. Testify (Sandy Rivera Dub)
オリジナルに毛が生えたような、通快に6分程、ダブはヴォーカル少ない同様のヴァージョンより


2. Testify (Rhythm Masters Vocal Mix)
若干変えてきたトライバルな雰囲気にて、シャカシャカ、ポカポカ、陳腐さもあるけど、面白い不思議な融合も意識
3. Testify (Opolopo Remix)
フワワンとした空間に洗練された広がる音、ワクワクも高まる。全体の音も滑らかに気持ちよく
5. Testify (Superchumbo Dub)
2曲目以上にチャカポカしてて、スーパーチャンボの良さを充満、特にダブのみなんでクリスタルの魅力云々じゃなくなってる


6. Testify (Luke Solomon's Body Edit)
エディット言えど5分半、クリスタルよりも外野や男性MC的な声が豪快でパワフルミックスに

<Orange>
1. Testify (Steve Mac Mix)
重厚感ある圧がクール、サビ以外は音で全体をふっとばす感じで、なんかクリスタル不在
2. Testify (Superchumbo Dub)
3. Testify (Original Extended)
出だし含め、エクステンドはプロモプッシュに良い感じのこだわり。大抵はハウスだけど、ここは、緩さ延長で楽しさ延長
4. Testify (Terry Farley 'Boys Own' Mix)
際立つ出だしから、似通ったミックスとは異なる耳障り。更に、大げさにクリスタルのヴォーカルをサンプリングするもんだからインパクト大!!


5. Testify (Shalvoy Mix)
これ、聴けなかったので割愛・・・
6. Testify (Superchumbo Dub)

<Yellow>
1. Testify (Original Extended)
2. Testify (Le Mongrel Mix)
これも見つからず…
3. Testify (Steve Mac Mix)

今回取り上げた以外にもクリスタルが載ってない文字ジャケなどで、多数ヴァージョンがあることも確認。ただ、やっぱこのジャケが良いね。あとは、クリスタルの単調さを崩すように、色々とミキサーが仕掛けてきてるなぁと。程よくパワフル、そしてクリスタルのヴォーカルの使用感も良い相性が、一番な気がしてます。




浜田麻里 / Mission (2016)

81uUKaAQrQL__SL1500_浜田麻里22作目のオリジナル作、実に前作から4年振り。この間、デビュー30周年企画かINCLINATION III, MARI HAMADA COMPLETE SINGLE COLLECTION 等のリリースもあり、満を持してリリースという所でしょうか。それにしても、今回は初回版ボーナス曲を追加したり、チャートも大健闘のオリコン11位を記録。ファンの心を掴んで止まないメタルの女王。個人的に、超ハイに走る時にメタルを聴かないでもないんですけど、そこまでガッツリ聴くわけでもないですけど、彼女だけは別格。メタルという音を持ちつつも、彼女の世界観、美しさ、繊細さ、何よりヴォーカルの超越した上手さ、高域も神の粋。是非AKBあたりと共演していただきたいと思う限り。


1. Sparks
タイトルは、直球正にスパークス!その鮮烈な輝き、パワー、想起通りの躍動、迫力。とにかく声が超絶楽器のようにブチ放たれてく!歌詞もクールなんだけど、とにかく音と張り付く声こそが魅力健在
2. Dystopia
暗転、スムースに無機質に声が震え響くというか、自然だったり時間だったり、人間の奥深い部分を追求され、メロディはどこか日本の懐かしさもあれ、サビでの切り拓きは悶絶。バラードとてしっとりと、でも2番からは迫力増して重厚なサウンドに、SF映画のハイライトの如く、もう完全に世界に挑む凄みさえ感じる
3. Superior
音はX Japan にも近いくらいにバシバシと攻撃的なんだけど、ヴォーカルはクールに淡々と、でも攻めてる領域は桁違い。まさに女性戦士、最後までパンチは衰えず、驚異のハイトーン
4. Rin
ミディアム、情緒的というか、奥底に感情を眠らせながらも、タイトルじゃないけど、凛とした気持ち・想いを放ちながら、6分に亘るショートムービーのよう。終盤のコーラスだけのところとか、ストリングスも加わり、でも基軸は鳴りまくるけたたましいギターサウンドだったり、もう展開が見事過ぎる
5. Monster Wave
モンスターの波という悪魔よりは、結構浸透度の高いメロディで聴きやすく。結構歌詞も聴こえが良くて、じっくり堪能できる休息かな、とは言えクオリティは高すぎるままですが
6. Tears Of Asyura
今後は阿修羅の涙、もう完全世界のSF超決戦みたいになってきた。淡いヴォーカルは悲壮感誘う、ファルセットの表現までもが新たな魅力として。目のつけどころが昔から凄いんだけど、曲をただ自由に楽しむってよりは、歌を通して知的な発見が大きく、地を這うようなサウンドも個人的に好きだなぁ
7. Rainbow After A Storm
嵐明けの虹、いやー、もう完全に暴風雨のような異常気象。虹なんて出ないよ、それくらいにもう完全にパンチというか、稲妻状態。彼女が今なお、こんなに攻めまくるとは、もうシャウトも絶叫状態に、これがしっかり名曲として息づくんだから、もう完全無欠です
8. In Your Hands
ポップでキラキラとしたロックンロール、コーラスの被せ方なんかも遊んでるし。敢えてこういうのを挟んでキャッチーに、他の曲も良い意味で映えるし、バランスがいいなぁと
9. Carpe Diem
もう完全無欠の爆発状態、最初は抑えめと思ったけど、音の叩きがヤバイ!でも涼しく歌ってるように麻痺して感じちゃうのも、耳肥えのせいだろうか。後半なんてツインギターにてパワー昇天、ヴォーカルもいつぶっ壊れて天井になるかも分からないほど秘めてるものが凄い。メロディ自体は掴みやすいからこそ、この組み合わせに悶絶

10. Beautiful Misunderstanding
急に調子が変わって、聞きやすいメロディ、サウンド、ヴォーカル。すーっと浸透する全体、個人的にはPersona くらいの時の美しさの再来って感じがする、ヘビメタ過ぎず、ドラマティック優先。でも今の麻里さんは音をある程度激しく

11. Orion
ラストは7分、タイトルにフィットする美しさで、シンセとピアノで煌めきバラード。日本語が冴え綺麗に、超絶ヴォーカルで感動を響かせる、力量・感情までもが最大限パックされた極上


11曲・62分、もう世界観の新たな提唱までもが素晴らしく、ヴォーカル80才くらいまで衰えないんじゃないかって思えるブットビ具合。個人的にジャンル違えど、男性が玉置浩二ダントツだとしたら、絶対に女性は浜田麻里なんだよなぁ。改めて、重厚なサウンド、攻めまくりながら彼女のスタイルをより磨きかけるアルバムとして、アルバムタイトルMission 完遂と言った感じでしょうか。まだまだ、今後の創作に期待!なんともOfficial Twitter 始まったようで、もう綺麗過ぎる、奇跡の55歳。今後も楽しみにしとります。

<過去レビュー>
1994年 All My Heart Mari Hamada 名義
1996年 Persona
2012年 Legenda
2012年 Legenda Tour Final @ Tokyo Nakano-Sunplaza
2013年 INCLINATION

Mission
浜田麻里
徳間ジャパンコミュニケーションズ
2016-01-13

【Amazon.co.jp限定】Mission (付箋セット付)
浜田麻里
徳間ジャパンコミュニケーションズ
2016-01-13

Mission (デジタルミュージックキャンペーン対象商品: 400円クーポン)
浜田麻里
徳間ジャパンコミュニケーションズ
2016-01-13

The Gap Band / Gap Band V: Jammin' (1983)

R-168683-1313261937_jpegCharlie Wilson 在籍、ギャップ・バンド、本シリーズは5作目の位置づけですが、1年振り通算7作目、R&B2位・POP28位を記録、ゴールド獲得。この辺りまではダンクラ・ファンクブームとて、結構良い線行ってた感じでしょうか。個人的にはまだグループの彼らを取り上げてなかったことと、何より未だにライヴのコアとなるオープニング曲として有名になった7曲目が収録されていることが十分な掴みの作品!

1. Introduction - Where Are We Going
1分半オープニング、ゴージャスにホーンと歓声で盛り上がること必至のライヴ感、結構正統派にT-Square みたいなレーサー気分
2. Shake A Leg
ご機嫌グルーヴ、アースとかにも負けないくらいな豪快な突進、グループならではチャーリーだけが目立つ感じではないけど、全体でノリが先駆的
3. I'm Ready (If You're Ready)
4thシングル、R&B74位を記録。クラップも前のめりに、切れ味抜群なサウンドに、優しいスムースなヴォーカルが上手く乗っているなぁと。被すコーラスとの相性も最高


4. You're My Everything
バラードのようで、後にも出てくるけどStevie Wonder のようなミディアム感、ヴォーカルもどこか似た感じにナチュラルにハマってるのが不思議、色々インスパイア中だったのかなぁと感じるほどに
5. Jammin' In America
5thシングル。ちょっぴりダンクラ、軽すぎるポップタッチ、遊んでるし、アルバムタイトル文字って、結構コアに寄せてる割、単純な繰り返し、個人的に、ライヴであればなぁという感じかな


6. Smile
A面ラストは、意外性オリジナルバラード。だいぶ、シリアスに歌われつつ、ストリングスが場を更に潜める3分
7. Party Train
1stシングル、R&B3位・POP101位を記録。今や、チャーリー・ウィルソンを語る上では欠かせない、盛り上がり。とにかく文句なしに鉄道員、ポッポー。オリジナルはまだ抑えめダンクラって感じかな、それにエクステンドはリイシュー盤にも入ってたり、やっぱライヴでの導入は素晴らしすぎる、最高峰に漸進


8. Jam The Motha'
2ndシングル、R&B16位を記録。歓声を入れまくる手法多め、結構構えたテンポにて、ちょい哀愁感じるようなサウンドにて、興味深いサウンドに仕上がってます


9. I Expect More
淡々と、豪快さをもって、どっしりと進行。単調にも音に余裕あり、ファンクを体内吸収・発散を聞き届け
10. You're Something Special
ちょっとタイプの異なる洗練されたバラード、リードヴォーカルも交代し、アースぽさが更に高まり
11. Someday (ft. Stevie Wonder)
3rdシングル。まさかのセンセイ登場、チャーリーの同化具合も凄いんだけど、改めてセンセイの個性の随一の上乗せに感嘆ポップ


11曲・46分超、リイシュー盤は期待の"Party Train" エクステンド収録で54分、これは当時のチャート云々とかよりもシングル・カットの多さや、1曲のインパクトもあって、かなりの注目作として膨れ上がった感は有り。手抜きなしに、今なおインパクトを常に与えてくれるような格好良い作品。ジャケもそうだけど、グループとしての極みが十分に染まってて、とにかく単に楽しめます。

V: JAMMIN'
Gap Band
PTG RECORDS
2009-06-02


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