SOUL FOOD, SOUL LIFE

【ほぼ毎日“R&B/SOUL”のCD全曲レビュー】Aretha Franklin の来日祈願と、YO-SUKE の日常備忘録も

* INDEX - G,H,I

George Michael / Listen Without Prejudice, MTV Unplugged (Reissue) (2017)

Listen_Without_Prejudice_-_MTV_Unplugged_jpegジョージ・マイケルが2016年12月25日に亡くなってから11ヶ月、彼の生前から進行されていたソロ2作目の25周年エディション。本作はUK1位、アメリカでもR&B22位・POP41位を記録。永遠の人気を改めて証明したというか、彼の根強いカリスマ性を納得させられたというか。オリジナルがリリースされた時は賛否相当だったアルバム、デラックスでの1枚目は単にボートラもなくリマスター。今回取り上げるのはディスク2、ジョージがカンバックした1996年にMTVアンプラグドで披露されたライヴ盤(ディスク3はリミックス集だけど、ぶっちゃけそんな2ndを聴き込んでたわけではないのでスルーしそう)。自分は映像も観たことあるけど、アマゾンリミテッド感謝で拝聴いたします!!でも、なぜ本デラックス盤に??Older デラックス盤ってのが出て、それに追加されるなら理解浸透だったんですが。いやはや拝聴。

1. Freedom! '90
2ndからの曲でスタート。オリジナルと異なるバンド形式、コーラスも生っぽく(当たり前だけど)、ライヴならではのテイストで、アドリブのジョージの歌いっぷりも格好良い!もっともがき苦しむ中から生まれる曲ってイメージだったけど、更に相当あっけらかんw


2. Fastlove
1996年当時のヒット曲、まろやかムーディなアレンジに、デジタル削げて、R&B復調なアレンジに個人的に萌え!


3. I Can't Make You Love Me
1974年Stevie Wonder カヴァー、とろけるようなアレンジ、エコーも最高な味方に、透明感あるヴォーカルは鉄板すぎる、酔える、スティーヴィと異なるテク発揮すぎ
4. Father Figure
オリジナルにも近いしっとり歌唱、柔らかに、ソウルフルに美しいコーラスなど、彼の世界観の生み出し、アレンジを今改めて感慨深く
5. You Have Been Loved
当時の最新3rdから、シングルカットを予期したような切なさ3連発ラスト、オリジナル同じと言えるクオリティで、彼の技巧に驚異。どんどん酔いを深めてくれるようなスロウ
6. Everything She Wants
Wham! 時代の曲、流れは逸脱しすぎない流れを担保、さすがのアンプラグド。ただ、彼が大人になったなぁという歌唱にて品質アップ
7. The Strangest Thing
やっぱり、Older のデラックスにフィットしちゃう、あー、なんか違和感のあるボーナスディスク。でも、無料的だから仕方ないか、嗚呼
8. Older
この流れで3rdタイトル曲ですが、これは好きなんで異論言わないです。こういう曲が書けるのは、早熟すぎるし、彼の音楽性の深さに唸り、ライヴでさえ、そのパワーアップ度は凄まじく


9. Star People
当時の最新3rdにおいても魅惑、個人的に岡村靖幸要素を感じてしまう変態度。色々料理甲斐があるなぁと、ここからも、で97年ヴァージョンへ進化と仮説
10. Praying for Time
ライヴのラストは壮大に、前9曲と異なる、心がジーンとなるスロウバラード。2nd オープニングを、ライヴラストに、この曲あって、終わりよしかも、それくらいに泣けます、彼の寂しさみたいなものが悲しく

<Bonus>
11. Fantasy (ft. Nile Rodgers)
2017年リミックスとして、ナイル・ロジャーズほんと引っ張りだこ。割とジョージの印象保ちつつ、Pharrel Williams "Happy" みたいなポップさを上質に引き出したファンク仕上げ

10曲・52分、ボートラ追加で56分。更に日本盤は、Elton John のコンピLove Songs に収録されてて日本でも人気だったデュエットライヴテイク"Don't Let the Sun Go Down on Me "を追加収録し、計61分(なぜ追加?って感じもするけど)。Older からの曲多いけど、ま、ジョージファンに捧げる蔵出し作品として有難く。

<過去レビュー>
1984年 Last Christmas Wham!
1987年 Faith
1990年 Listen Without Prejudice Vol. 1
1990年 Live In Europe
1993年 Five Live (EP) & Queen, with Lisa Stansfield
1996年 Jesus To A Child
1996年 Older
1996年 Fastlove
1999年 As with Mary J. Blige
1999年 Songs from the Last Century
2004年 Patience
2008年 December Song (I Dreamed of Christmas)



Listen Without Prejudice
George Michael
Sony
2017-11-24


Gladys Knight / Many Different Roads (1998)

51S-KIwVz-L新年一発目、今年も毎日とは言わずなんですが、きまぐれにレビューしたい時にレビューするスタンスを当面キープしていきたいと思います。昨年からの音楽環境で変わったことは、CDラックを引っ越しとともに撤去して、CDの多くを売ったり(いちお全部データ化)、あとは残しておくCDもコンパクト収納ケースにしまって倉庫に保管する始末。今までにないスピードで、デジタルで音源を聴く環境になってしまいました。それでメリットもあって、アマゾンなんかではプライム会員の無料音源だけでなく、アンリミテッド会員なるものが登場したため、更に驚く程のアルバムやら曲が聴けるようになって、益々単一アーティストのアルバムなんぞフィジカルで買うこと相当に減るんだろうなぁと。元々iTunes でダウンロードすることはすっ飛ばしてCDにこだわってて、それでCD買わない勢い強まって、ブログを続けてて、でもネタ切れてきてた昨年、アンリミテッドのおかげか、またアルバムを色々聴ける喜び急進中!昨年11月いよいよ観れたグラディス・ナイトのレビューからスタートします。本作は実は持ってなかったのですが、前作から4年振りソロ5作目、POPチャートは逃しGospel 21位と本チャートへは初ランクイン。アルバム自体も、アルバムタイトルにあるようなMany Roads という正にゴスペル想起のレーベルより。

1. Mercy´s Arms
初のゴスペル傾倒を念じ聴くオープニング、ストリングスと、切なすぎるスロウなバラード仕立てに、シリアスな引き出しを更に感じる意表さ。当時は結構ライヴでも歌われてた模様。解き放たれた安らぎ、力は抜け、不思議な表情の曲


2. Open Up Your Eyes
ストーリーのように流れ、やや復調のミディアムスロー。徐々にゴスペルさは出てきたなぁと、コーラスはR&Bとクワイアの中間って印象。打ち込み系トラックのおかげか、世俗感も残しつつ
3. Precious Lord
出だしの語りはやや長めに、クラシカルな名曲をスロウで。力量が試されつつも、直球にゴスペルに仕掛けて来た、アドリブも楽しいグラディス流儀
4. Everybody
軽やかに、アコースティックでのミディアムスロー、しっぽり涼しげに。コーラスと、どこか懐かしさのある哀愁、淡い景色が浮かぶよう
5. Mr. Love
暗闇突破の光が見えるようなドラマティックさが美しい、ヴォーカルは並ママなんだけど、音の動きが結構にダイナミックで惹かれる
6. What Would I Do Without You (Interlude)
2分程のインタールード、グラディスも揺れつつ、ほっとできるようなクワイアの卒ない入り
7. He Never Will
後半スタート、バンドと教会で、臨場感が素敵。ソウルさもあり、どこかアダコンぽさもあり、でも神への感謝なんかも伝う安定のバラード
8. Jesus' Love Is Like A River
波の音からスタート、こういった音の仕掛けが本作はなかなかの旨み。冬から春へ、流れ行くヴォーカルのうねり、抑揚、基軸にあるのは優しさや決意といった感じかな
9. Good Morning Heavenly Father
日常の煌めきというか、穏やかさに包まれるような曲。ヴォーカルは、だいぶ過去に戻ったような腹式ありつつ、感謝や憂い、クワイアの圧あって説得感増し
10. Many Different Roads
タイトル曲、王道の歌い上げバラード。心に沁みる、そして彼女の包容感をもって、壮大な仕上りに


11. With A Smile
前曲の流れを受けつつ、どこか最後細部に訴えかけるような小さな曲に仕上がってます。ピアノと即興風というか、徐々にストリングスも混じって美しさに磨き
12. Saints Madley (Just A Little Talk With Jesus, By And By, When The Saints Go Marching In)
驚きの音の変化、完全インディソウル風な音というか、ポップにフェスタという感じのゴスペルメドレー、クワイアと共に本場の体現とでもいう感じかな
13. Worship You (Interlude)
ラストは、クロージングの2分のインタールード、しっとり歌いつつ、重みも持ちつつ、美しく総仕上げ

13曲・53分、個人的には流れや音に注目して聴き入れたアルバム。この作品を取っ掛かりに、グラディスは何作かゴスペル作をリリースしていくことになるけど、高域に強かったり、シャウト系に特化しているわけではないシンガーとして極めるゴスペル作は癒やしにも繋がるなぁと再認識。何より人情みたいなものが歌そのものに溢れてるのが魅力!

<過去レビュー>
1967年 Everybody Needs Love
1971年 If I Were Your Woman
1973年 Imagination
1973年 Neither One Of Us
1973年 Claudine (OST)
1978年 Miss Gladys Knight
1982年 The Special Time Of The Yera
1983年 Visions
1985年 Life
1989年 The Christmas Album
1994年 Just For You
2001年 At Last
2006年 Before Me
2011年 I Who Have Nothing (Remixes)
2013年* Visions (Deluxe Edition)
2013年 Life (Deluxe Edition)
2013年 Another Journey
2017年 【LIVE】 An Evening with Kupferberg Center of The Arts

Many Different Roads
Gladys Knight
Mca
1999-06-15

メニィ・ディフェラント・ロード
グラディス・ナイト
MCAビクター
1999-08-18

Gladys Knight (An Evening with) @ Kupferberg Center of The Arts (2017)

imageimage今回のNYの旅、個人的な目玉になっていたのがグラディス・ナイトのコンサート!とは言え、NYからちょい離れたクイーンズ、車がないと行きにくい場所での開催。事前に調べまくって準備は整いすぎて、11月9日(木)20時開演なのに、マンハッタンホテルを出たのは18時45分。。学校に一番近いやつが遅刻するパターンです。

よりによってメトロのホーム間違えで10分ロスw でも案外30分くらいでお目当てのKew Gardens Union Tpke 駅に到着。問題はここから、本来は往路からUber っていうアプリを使ったタクシー配車サービス(日本も導入されてます)を使おうとしましたが、時間はすでに19時40分。駅近くにいたタクシー目に入り、よりによって住所は分からず速攻で調べて、会場に向かってもらいました。しかーし、着いたのはQueens Collage、、、うそーーん。グーグルでもあってるんだけど。。なので学生に聞きまくって入り口に到着したのがちょうど20時。大学構内超端にあるので学生によっては知らなかったし。危なかった。よくいえば昭和女子大学の会館、悪くいえば体育館。え ここで やるの?

imageimageでもトイレに行きたくなって寄ったらスタッフパスを首かけたオッサンが。そう言えばグラディス全然来日してないんだけど、って言ったら、準備はできてるから だって。リップサービスなんだか どうなんだか。

さて席に向かおうととした矢先、ちょうどショーがスタートしてしまい待機、1曲目が終わるや否や駆け込み、、、自分の席はステージから限りなく右のほうだったけど前から3列目、全部で35席x40列くらいはあったかな、なので金額は100ドルしなかったけど マーマーじゃないかな。

imageimageさて オープニングでも思ったけど デビュー55年の御歳73歳大ベテランは 動くし 声は出るし 抑揚もたっぷりだし!1曲目ぱっと分からずも2曲目は“Every Beat of My Heart” 情感たっぷり、いやーここまで元気とは。”Midnight Train to Georgia”, メドレー的に挟んで来た”If I Were Your Woman” 更にはSam Smith “Stay with Me”, Prince Medleyではコーラス3人に主を任せながらも “Purple Rain“ を歌って見せたり、ゴスペルナンバーだったり、Barbra Streisand “The Way We Were” を丁寧に歌ったり、時代的に1967年 もう思い出せないわ モータウン? みたいな感じで”I Have It Through The Grapevine” を歌ったり、色々毒もすごい彼女だけど ヒップホップ世代的に両手を大きく広げて構えて歌ったり、ラストは”Love Overboard” をクールに炸裂に歌って 健やかに幕閉じる1時間半。衣装チェンジなし、歌いっぱなしに MCなんかは客の掛け合いもソウルに変えて楽しく届ける地元ソウル!いやー 、とにかステージを右に左に惜しまず歩き、出にくい高音もなんとか出し切りまくり、優しさも 野太さも健在、素晴らしかった!!

imageimageこんな感じで 終わった後のBGMはBruno Mars “24K Magic” 、会場は老人ばっかでもなく 若い子も 白人もポツポツ。アジアは自分以外わからなかったけど、サポートキーボーディストのユウコさんは ばりばり日本人で、バンド紹介で 普通に日本語喋ってグラディスから笑われて注意されてたw

にしても1977-78年の来日から39年、実現するチャンスはありそう。あったら 最高に素晴らしいステージを届けてくれることを保証します。大満足でした!帰り道 Uber 使って最寄駅まで行けたけど ちょっと物騒な地域だったかな 大学構内は大丈夫だったけど。

George Michael / Fastlove (1996)

41Y9ruvzCOLジョージ・マイケル、Prince の如くレコード会社との対立を経て、長らくの沈黙を破った新作Older からの2ndシングル、R&B44位・POP8位を記録。昨年12月25日ラスト・クリスマスに亡くなった彼を今再び、先月のグラミー賞でAdele がトリビュートに選んだ曲がコレ!それもバラードヴァージョンで、何ともレアな選曲に驚きつつも、彼女の最近のライヴ特番でも彼の写真が映ったり、ほんと彼はイギリスでのスーパースターなんだよなぁと感慨深かったり。今回はその曲のシングルを、当時の1stシングルが暗すぎたために、これを知ったときは驚きました。それと同時に、彼の凄みを知ってアルバム購入に繋がった当時を思い出します。


1. Fastlove (part 1)
特にエディットも無く、アルバムヴァージョン。大人ファンキーに、そしてヴォーカルはスムースにダンサブル、鉄板


2. I'm Your Man '96
Wham! 時代の名曲をリメイク・リミックスで収録。新たにダンスサウンドも取り入れつつ、みんなで楽しめるポップ。当時のアルバムに収録すると遜色、シングルならではの遊び


3. Fastlove (part 2 - Fully Extended Mix)
9分半に及ぶ長尺ファストラヴ。前半はオリジナルに忠実なんだけど、中盤からの結構引き延ばされつつ、Patrice Rushen "Forget Me Nots" をサンプリングしたり、ソウル意識も強く、後半はストリート・ヒップホップサウンドの混じりで、2曲目"I'm Your Man '96" をメガミックス化


3曲・19分、シングルでも毎度楽しませてくれるのが嬉しいポイント。何より、21年経っても進化する曲ってのを知って、新たな追悼。そして彼の功績は、随所面白いものがあるなぁと再探訪。他にも何枚かCDS買ってましたが、アルバムのリパッケージ化などでもお得に聴けたりする音源もあるので、併せてお薦めです。

*. Fastlove (Summer Mix)
こんなミックスまであったんですね、番外編的に。緩さが、確かに夏を涼してくれるようで面白味


<過去レビュー>
1984年 Last Christmas Wham!
1987年 Faith
1990年 Listen Without Prejudice Vol. 1
1990年 Live In Europe
1993年 Five Live (EP) & Queen, with Lisa Stansfield
1996年 Jesus To A Child
1996年 Older
1999年 As with Mary J. Blige
1999年 Songs from the Last Century
2004年 Patience
2008年 December Song (I Dreamed of Christmas)

Fastlove
George Michael
Virgin
1996-05-22

Fastlove
George Michael
Virgin
1996-04-04

Fastlove / I'm Your Man 96
George Michael
Dreamworks
1996-04-23

ジョージ・マイケル
EMIミュージック・ジャパン
1996-05-22

The Human Body / Make You Shake It (1984)

51Hn2PhnvRLBilly Beck, Larry Hatcher, Ray Davis によるトリオ、ヒューマン・ボディ。デビュー作、チャート、圏外。翌年にもアルバムをリリースしてるけど、以上で表立った活動はなし。国内盤がリイシューされたりと、日本はほんとこういうのにウェルカムだなぁと。実際2ndもリイシューされてるし、熱心。先ずはタイトル曲が唯一のヒットとなったこと、そして名カヴァー収録も注目!

1. Make You Shake It
タイトル曲且つ2ndシングルで、唯一のチャートイン作品、R&B84位を記録。結構当時のダンス、ヒップホップなど、色々実験的に作り上げられているようで興味深い進行


2. Tomorrow
静かに歌われるような、切なさ、でも男のうねる感じがあったり、聴き易さは高め!女性コーラスの哀愁っぷりもタマラナイケド。キュンキュンな声も染みる
3. Keep Your Head Up
リードと女性コーラスの織り成すメロディが独自浮つき。どこまでも重ねる、おとなしめファンク。鳴りが摩訶不思議
4. Hit Me
1stシングルB面。男性グループならではの楽しげな響き、甘茶もブレンドながら、音のほうがメルヘンだったりするのでバランス感ナイス
5. As We Lay
1stシングル。Shirley Murdock 同年ヒットのカヴァー、個人的にはKelly Price ヴァージョンを本当聴きすぎたなぁと回想。出だしが長いので、これまた悶絶。男性ならではの解釈に、うるっとくるようで、清らかな印象に


6. Please Help Me Find Her
息遣いとか幻想な感じとか、ヴォーカルはPrince 似だったり、リラックスモードで奏でられる、超脱力系ファンク
7. There Is Nobody
まるで常夏の緩いホリディ、コーラスがどこまでも進化する甘茶。音はレゲエ、サルサ、海岸沿いに涼しさ感じるよう
8. I Believe We Can
流れが絶妙で、ほんわかしつつ、これまでの特異な音の総決算。緩いのにインパクトは十分

8曲・43分半、ネオンのような地味なジャケットからは想像できないくらい、人間味も流行も、そして試行錯誤もしっかり張り付いているような作品。これは意表をついてるなぁと。演奏が結構力入ってて、そこにヒット性の離れるようなヴォーカルをどこまでも組んでしまう、やりきった感、面白いです。

Make You Shake It
Human Body
2008-02-05

Make You Shake It by Human Body
Human Body
Bluebird
2008-02-05

メイク・ユー・シェイク・イット
ヒューマン・ボディ
ディスク・ユニオン
2008-01-11

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