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<title>SOUL FOOD, SOUL LIFE</title>
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<description>【ほぼ毎日“R&amp;B/SOUL”のCD全曲レビュー】Aretha Franklin の来日祈願と、YO-SUKE の日常備忘録も
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 <title>SOUL FOOD, SOUL LIFE</title>
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<title>Gloria Estefan / Unwrapped (2003)</title>
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<description>グロリア・エステファンと言えば、80年代にマイアミサウンドマシーンとしてヒットを飛ばした印象が強いのかも。ただ、僕が彼女って素敵だなぁって思ったのは、ソウル曲も結構はまってるなぁと感じたところから。たとえば、Aretha Franklin のベスト『Greatest Hits 1980-1994...</description>
<dc:creator>arethafranklin</dc:creator>
<dc:date>2010-03-11T00:00:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>* INDEX - G,H,I</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/arethafranklin/imgs/e/6/e6363446.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/arethafranklin/imgs/e/6/e6363446-s.jpg" width="100" height="100" border="0" alt="61FRBWGP8ML__SL500_AA240_" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>グロリア・エステファンと言えば、80年代にマイアミサウンドマシーンとしてヒットを飛ばした印象が強いのかも。ただ、僕が彼女って素敵だなぁって思ったのは、ソウル曲も結構はまってるなぁと感じたところから。たとえば、<b>Aretha Franklin </b>のベスト『<b>Greatest Hits 1980-1994</b>』に収録されている「<u>You Make Me Feel (LIke A Natural Woman)</u>」での<b>Bonnie Raitt </b>を交えての共演だったり、同曲をアレサや<b>Mariah Carey, Carole King </b>と共に<b>Divas Live </b>で共演したこともありましたが、他にも彼女の曲「<u>Comin' Out of The Dark</u>」を1993年のアレサのトリビュートライヴで共演したり…どれもアレサ繋がりですが、彼女のブルーアイドソウル的なパーツを結構発見できたんですよね。共演っていうよりは歌の力に、ソウルを感じたっていうか。あくまでも、きっかけはアレサでしたけど。<br>
<br>
本作あたりからは、アメリカをマーケット視せずに、自分のやりたいとおり（母国回帰）なアルバム作りになっているっぽいですが、それでも、アメリカでそれなりにヒットしているのは流石（POP39位）。今までの彼女の曲を気に入っている人だと、違和感のあるディープ作と捉えてしまう気がするのですが、じわじわと響く作品だと思います。<br>
<br>
1.「<u>A Little Push</u>」<br>
1曲目からアコースティックなミディアムポップ。声はややハスキーになったのかなぁ、ごく僅かなヴォーカル加工が気になりました。リリック詰め込んで、あたらしい勢いを汲みとれる作品<br>
2.「<u>Te Amare</u>」<br>
完全にキューバの匂いを詰め込んでいるような作品、ラテン寄りです。まっ、これぞ彼女っていう印象だけど、スムースさと力強さ両方有り<br>
3.「<u>Your Picture</u>」<br>
しっとりアコースティックバラード<br>
4.「<u>Wrapped</u>」<br>
先行シングル、POP110位。切ない歌心、サビでの感情は響きます。古典的な音づかいながら、これはやはりグロリアだからこそ響くメロディなんだなぁ<br>
5.「<u>Time Waits</u>」<br>
横揺れ、海・波なんかを感じる神秘的な作品。完全にカリブ気分、でもどこか歴史も刻印<br>
6.「<u>In the Meantime</u>」<br>
3曲目のようなアコースティック、ストーリーを奏でた展開<br>
7.「<u>Dangerous Game</u>」<br>
このアルバムにおいて凄いタイトルだなぁと思ったら、それでもしっとりした展開は維持<br>
8.「<u>Into You</u> (with <b>Stevie Wonder</b>) 」<br>
スティーヴィー・ワンダーが参加、恒例のハーモニカが中心。でも、バックコーラス状態で声も聴けるので、ソウルファンは要チェックではないでしょうか。ラテンとスティーヴィー、なにげな新境地。音は厚みはないけど、軽やかに楽しげで、アルバム中の聴きどころのひとつ<br>
9.「<u>One Name</u> (with <b>Chrissie Hynde</b>) 」<br>
ニューウェーヴ系女性シンガーとの共演、あくまでもグロリアを立てた流れで、コーラスに厚みができてクオリティ高いです<br>
10.「<u>I Will Always Need Your Love</u>」<br>
8曲目くらいから、またボルテージ上がってきました。セルフ多重コーラスも、本作ではかなり用いられていて、聴きごたえに繋がってます<br>
11.「<u>Say Goodbye</u>」<br>
しっとり、切ないバラード。どこか<b>The Beatles</b> 的なアレンジ（DVDでは「<u>Here Comes The Sun</u>」なんかを口ずさんでるシーンもあったけど、関係ないけど）<br>
12.「<u>I Wish You</u>」<br>
シングルカットされた、ドラマを感じる作品。ストリングスが加わり、奇麗にまとまってます<br>
13.「<u>You</u>」<br>
サビは決まって多重録音、訴求力が増してる印象。堂々たるサビ以外のパーツも、グロリア節全開<br>
14.「<u>Famous</u>」<br>
アコースティックバラードで、静かに閉幕。ぐっすり眠れそう。心地よさで溢れてます<br>
<br>
15.「<u>Te Amaré (Spanish Version)</u>」<br>
16.「<u>Tu Fotografia</u>」<br>
17.「<u>Hoy</u>」<br>
18.「<u>Mientras Tanto</u>」<br>
いずれもアルバム収録曲のスパニッシュヴァージョンなので割愛、ボートラ扱いなのか？<br>
<br>
僕が買ったのは輸入盤だったので、ボーナスDVDはリージョン1だったようで、専用DVDプレーヤーで観ましたが。彼女の母国での偉大さを追うドキュメンタリーだったり、レコーディング風景だったり、インタビューだったり。さらには、あの事故の様子・奇跡の復活における会見など。見応えありすぎの約1時間でした。それにしても彼女は強いなぁ。さすがキューバの星だけあります。アルバム、DVDそれぞれに新しい魅力あって、お買い得な内容！！<br>
<br>
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<item rdf:about="http://www.mryosuke.com/archives/1591994.html">
<title>Charles Wright &amp; The Watts 103rd Street Rhythm Band / Puckey Puckey : Jams &amp; Outtakes 1970-1971 (2008*)</title>
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<description>この長いアーティスト名の方々、元々ロスのスイーツ屋さん（ジュース屋さん？）で買ったコンピに入ってた「Express Yourself」が、23歳くらいのときに妙にはまり、以来その曲だけでお腹満足になってましたが、勝手に天下のライノハンドメイドが彼らのCDを2枚発売するというこ...</description>
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<dc:date>2010-03-10T00:00:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>●R&amp;B / Hip-Hop</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/arethafranklin/imgs/6/9/695c020a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/arethafranklin/imgs/6/9/695c020a-s.jpg" width="100" height="100" border="0" alt="51l+2nh8nuL__SL500_AA240_" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>この長いアーティスト名の方々、元々ロスのスイーツ屋さん（ジュース屋さん？）で買ったコンピに入ってた「<u>Express Yourself</u>」が、23歳くらいのときに妙にはまり、以来その曲だけでお腹満足になってましたが、勝手に天下のライノハンドメイドが彼らのCDを2枚発売するということで、だいぶ気にはなってたんですが、日本でふつうに入手する際は4000円くらいしてたんですよ、長らく。でも、それが最近になって1500円くらいで買えるようになって（リイシューされたのかな？）、ようやく聴くことができました。<br>
<br>
いちお、2つ同時発売されたアイテム両方が2枚組CDなので、ちょっとお腹いっぱいになること間違いなしなんですが、まずは1枚目が如何せん、以前紹介した<b>Trouble Funk </b>『<b>Live</b>』ばりに延々ジャムなんです。そんなわけで特に1枚目はレビューになってないと思うのですが、一応備忘録的に・・。<br>
<br>
＜Disc.1＞<br>
1.「<u>Puckey Puckey</u>」<br>
30分あります。<b>X Japan</b>「<u>Art of Life</u>」みたいな展開を持ってるように感想書くのも難しいので、細かくはカーーーーット！まっ、延々楽しそうな、ご機嫌ファンキーなインスト生バンド演奏ってことです。<br>
2.「<u>Jam #3</u>」<br>
これは22分。ホーンが活躍！かなり、メランコリー<br>
3.「<u>Jam #2</u>」<br>
緩いテンポになりつつも、20分。ギターとベースラインが基軸<br>
4.「<u>Watts Towers</u>」<br>
約6分…さっくりしてると、1曲1曲をちゃんと構えて聴けるんですね。そういう性質です、僕。肩の力を抜いた、リラックスモードなファンク。フック的にヴォーカルも加えた、彼ららしいサウンド<br>
<br>
＜Disc.2＞<br>
1.「<u>Heard To Handle</u>」<br>
本アルバム唯一の他者作品、それも<b>Otis Redding </b>でーす。インストなんで、だいぶ印象は変わりますが、なかなかのペケペケテイク。埋もれてたとは…<br>
2.「<u>Sagittarius</u>」<br>
洒落たソウル！一聴してジャズと思いきや、ソウルのルーツを汲んだ仕上がりになってるのが良いですね<br>
3.「<u>Brothers And Sisters</u>」<br>
泥臭さを感じつつも、ホーンが明るさを持たせてくれていて、なにげに融合しての為せる技って感じがします<br>
4.「<u>I Got Your Love (Alternate Version)</u>」<br>
これは展開的に、微妙な息遣いのホーンのせいか、ディープなサウンドを残しまくってます<br>
5.「<u>Till You Get Enough / Do Your Thing (Alternate Version)</u>」<br>
約10分のメドレー。ロックバンド的に聴こえちゃうけど、趣向の凝らされたファンク。ヤル気のなさげなヴォーカルも味なんです、そこが彼らをどう捉えるかの分かれ道<br>
6.「<u>Express Yourself (Alternate Version)</u>」<br>
オリジナルがやっぱり良いな、これはデモ的に聴こえちゃうもん。でもベースラインはやっぱ、そんなデモ中でも響くなぁ！！！<br>
7.「<u>I Love You Girl</u>」<br>
これはしっかり歌われているほうなので、評価したいんですが、抜け気味の音とのバランスがねー、あはは<br>
8.「<u>Wine (Early Version)</u>」<br>
アーリーヴァージョンと言いつつも、このアルバムの作品はすべて限られた録音時期のものなので違和感を持つものではないです。やる気なさそうなヴォーカルは変わらずー<br>
9.「<u>Gemini</u>」<br>
オルガンとベースとの合わせ技具合は好き<br>
10.「<u>Jam #1</u>」<br>
ここに来て、なぜヴァージョン#1やねん！って感じですが。これも20分。ジャムを3つ並べて1枚に入れ込めば良いものを、意図はあるのでしょうが、地味線にプチファンク<br>
11.「<u>Puckey Puckey (Short Version)</u>」<br>
ディスク1の1曲目のショートヴァージョン、25分もエディットしているのが、笑えない。そうなると、やはりオリジナルをしっかり聴きたくなったりして、このアルバムの最初に戻ってしまうわけですよ、やるなぁ、この展開<br>
<br>
全曲レビューをテーマにするには酷な作品ですが、これはあくまでも彼らのサウンドを150分楽しむってので良いと思います。更には、彼らのアウトテイク集なんで、曲順云々というよりも、こういう発掘があったこと自体に喜びもっておきたいです。<br>
<br>
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<item rdf:about="http://www.mryosuke.com/archives/1591967.html">
<title>V.A. (ft. B2K) / You Got Served - OST (2004)</title>
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<description>オマリオンが在籍したB2Kの出演する映画のサントラCD。実質、B2Kのラストアルバムっていう位置づけになっているそうですが、思いのほかアルバムのレビューが高かったので、聴いてみることにしました（ただ映画も観てないので、あくまでも曲をさらーっと聴いた程度のレビュー...</description>
<dc:creator>arethafranklin</dc:creator>
<dc:date>2010-03-09T00:00:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>●R&amp;B / Hip-Hop</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/arethafranklin/imgs/9/8/98b0b0b3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/arethafranklin/imgs/9/8/98b0b0b3-s.jpg" width="100" height="100" border="0" alt="51CcgK02ulL__SL500_AA240_" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>オマリオンが在籍した<b>B2K</b>の出演する映画のサントラCD。実質、<b>B2K</b>のラストアルバムっていう位置づけになっているそうですが、思いのほかアルバムのレビューが高かったので、聴いてみることにしました（ただ映画も観てないので、あくまでも曲をさらーっと聴いた程度のレビューになってしまいますが）。<br>
<br>
個人的には、オライアンだったりオマリオンのアルバムは、これまで聴いてきたけど、<b>B2K</b>のアルバムは初挑戦。さらに、今年発売されたオマリオンのアルバムも聴いてはみたんだけど、1st, 2nd と比べて明らかに微妙に感じてしまい、そのレビューではなく、プレイバックモードで彼を、彼らを楽しみ直すってな感じでーす（R&B7位・POP59位を記録）<br>
<br>
1.「<u>Badaboom</u>」<b>B2K</b> ft. <b>Fabolous</b><br>
<b>Tony Scott & Marques Houston</b> プロデュース、ファボラスがラップで参加。軽やかなアコースティックギターと薄口サウンド、そして早口リリックで、何気に洗練さがしっかり残る曲。大人なR&Bを演じちゃってるのが、何ともクールじゃないですか。背伸び感ないですもん<br>
2.「<u>Do That Thing</u>」 <b>B2K</b> ft. <b>Lil' Kim</b><br>
リル・キムに流されない好青年絶好調。一本調子ながら、うまい具合に抑揚あるメロディ展開でお気に。ドラムのタイミングも、なかなかときめきます<br>
3.「<u>Take It To The Floor</u>」<b>B2K</b><br>
ちょっとした日本の祭りを思わせる吹き具、でも浴衣じゃないな。青森のあのちょっとはみ出た…そんな若かりしおふざけ節にも聴こえるラップソング<br>
4.「<u>Sprung</u>」<b>B2K</b><br>
<b>Ishmael L. Windley & Dexter Simmons</b> プロデュース。2004年の曲ながら、2010年に聴いても古さは無し。ヴォーカルアレンジが良いのか、音だけでは決して済まされない新しい感覚が漲ってます<br>
5.「<u>Out The Hood</u>」<b>B2K</b><br>
Adonis プロデュース、低音ばりばりさはオマリオンソロにも通ずる展開<br>
6.「<u>Streets Is Callin'</u>」<b>B2K</b><br>
Purven プロデュース、前曲の低音のフィーチャーから、音にもこだわりを入れて夢世界を表現しているかのような流れ<br>
7.「<u>Fizzo Got Flow</u>」<b>B2K</b><br>
<b>J Classic & Tony Scott</b> プロデュース、完全にラップ展開。この持ち味を交互に出せるのが、彼らの特技？！ダンス寄りの映画らしいので、まっいいんだけど<br>
もっとキレのあるR&Bをズンドコ表現しまくってくれたら嬉しかったり…って勝手な御意見番<br>
8.「<u>Happy</u>」<b>Jhene</b> ft. <b>B2K</b><br>
この主体となる女性アーティストはジェーンって読むのかな？！かなりの爽やかなでかわいらしい喉を披露してくれてますよ。アイドル寄りすぎると敬遠しがちな僕も、丁度よい甘酸っぱさを感じてお気に加算。ブックレットを見たら、彼女のファーストアルバムが2004年3月に発売なんていう広告が差し込まれておりました（笑）<br>
9.「<u>Smile</u>」<b>Marques Houston</b><br>
マーカス・ヒューストンのソロヴォーカル、こうやってクラシックスタイルのR&Bで披露する喉が・・・・若い！で、甘い！！さすが、2004年<br>
10.「<u>Smellz Like A Party</u>」<b>O'Ryan</b> ft. <b>Rufus Blaq</b><br>
オライアンが主体、リフレインする甘いスキャット「パッパッパッラパラパー」が残るけど、音がなんかJDをばくったように聴こえちゃうのは気のせい？！<br>
11.「<u>The One</u>」<b>ATL</b><br>
ラップ部は<b>Danger</b> 担当、フラメンコちっくなギターが良いアクセント。シャカシャカするパーカッション（？）がちょっと耳障りなんだけど、小音で聴けば無問題かな。ちょっと不協和音のように聴こえたのは、老けた証拠？（汗）<br>
12.「<u>Can I Get It Back</u>」<b>Xso Drive </b>ft. <b>Red Caf</b><br>
<b>Trackmasters</b> 節ですなー。こちらも8曲目同様に爽やかなヴォーカルで、なかなかな多重録音術<br>
13.「<u>Ante Up (Robbin Hoodz Theory)</u>」<b>M.O.P.</b> ft. <b>Funkmaster Flex</b><br>
ラストはヤンチャ度増しな、ラップソング。ダンスというよりも、大勢での悪党ビーム満載なんだけど、パーティソング的ってことで可？！<br>
<br>
前半はなかなかだったかな、後半はちょっと古くも感じたりしたけど、アルバムの旨味前半に有りってことで良しとしましょうか。多分、映画と一緒に味わったほうがいいんでしょうね。結局ステップアップなんかも映画を見ずに、サントラばっか聴いてた中途半端さんなんで（自分）、もうちょっと最近の音楽映画を視覚と聴覚でうまくミックスさせた感想を述べてみたいものです（つぶやき程度）<br>
<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%89-%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-DVD-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/B0026R9HZY%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Darethafrankli-22+%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0026R9HZY" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bKf9GdN0L._SL80_.jpg" alt="ユー・ガット・サーブド コレクターズ・エディション [DVD]" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%89-%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-DVD-%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/B0026R9HZY%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Darethafrankli-22+%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0026R9HZY" target="_blank">ユー・ガット・サーブド コレクターズ・エディション [DVD]</a><br />出演：オマリオン<br />販売元：GONZO<br />発売日：2009-06-24<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/3.0.gif" width="64" height="12" alt="3.0" /><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B0026R9HZY/" target="_blank" title="ユー・ガット・サーブド コレクターズ・エディション [DVD]">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2766197&name=arethafranklin&pid=1591967" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mryosuke.com/archives/1591935.html">
<title>Hamilton Bohannon / Summertime Groove (1978)</title>
<link>http://www.mryosuke.com/archives/1591935.html</link>
<description>女性3人がハッピーに登場するジャケット、タイトルまんまに夏を感じるアルバムですが、まっそこは関係なくレビューします。ただし、昔からあった手法になりますが、ハミルトン・ホルトンってのは、このジャケの女性陣ではなく、男性ソロシンガーのこと。もともとは1967年にモ...</description>
<dc:creator>arethafranklin</dc:creator>
<dc:date>2010-03-08T00:00:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>* INDEX - G,H,I</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/arethafranklin/imgs/2/8/28ade76a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/arethafranklin/imgs/2/8/28ade76a-s.jpg" width="100" height="100" border="0" alt="Bohannon_SummertimeGroove" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>女性3人がハッピーに登場するジャケット、タイトルまんまに夏を感じるアルバムですが、まっそこは関係なくレビューします。ただし、昔からあった手法になりますが、ハミルトン・ホルトンってのは、このジャケの女性陣ではなく、男性ソロシンガーのこと。もともとは1967年にモータウンに入社し、<b>Marvin Gaye, Stevie Wonder </b>のツアードラマーなどとしても活躍。その後は、<b>Brunswick </b>Records と契約し、コンスタントにアルバムを発表してきました。中でも6枚目となる本作は、R&B14位・POP58位と、彼にとって最大のヒットアルバム（うち最初の2枚のアルバムは未発表状態となっているようですが）。<br>
<br>
1.「<u>Let's Start The Dance</u>」<br>
1stカット、R&B9位・POP101位（唯一のTOP R&B10入り）。女性コーラスの溌剌としたファンキーさがずば抜けてるので、ハミルトンのヴォーカルはだいぶ抑えられた印象になってます。シンプルなドラムビート、ギターやベースラインは、なかなか新鮮。一つグルーヴとして維持するものはあれど、枠の中で様々な音変化を見せてくれるので、終始楽しんで聴くことができました<br>
2.「<u>Liesten To The Children Play</u>」<br>
全編にわたって、女性ヴォーカル<b>Carolyn Crawford </b>をフィーチャーしてますが、ここでのダンスナンバーもその効果は大成功。テクノ寄りってのもあって、当時のディスコミュージックには新しさがあったような気がします。面白い融合作<br>
3.「<u>Me And The Gang</u>」<br>
2ndカット、R&B82位。ダンスナンバー続きではなく、レーベルに沿ったシカゴ風スタイルもうまくアレンジに乗せているのが面白い点。更には、その4つ打ちの中でメンバー紹介をDJスタイルで入れ込んでしまっているのが、斬新<br>
4.「<u>Let's Start The Dance (Finals)</u>」<br>
ストーリ的な流れは前3曲ともにあったものの、ここでは特に3～4曲目の流れがノンストップ状態。1曲目のリプライズとして1分弱。面白い繋ぎ方を考えたものだぁ、と感心<br>
5.「<u>I Wonder Why</u>」<br>
B面になって、急にクールダウンなバラード。ストリングスがナイスタイミングで挟まれ、極上3分<br>
6.「<u>Summertime Groove</u>」<br>
タイトル曲、ディスクファンクという感じかな！ここではハミルトンも、なかなか甘い喉を披露。でも、パンチはないんだけどね、その代わりにテケテケグルーヴがあらゆる場所で耳にこびりつきます。いなせにギターもギラギラしてて好き。8分以上、アルバムにて気合いを感じさせます<br>
7.「<u>The Street Dance</u>」<br>
ラストは粋にテケテケ、何か一味足りない気もしますが、この音を奏でる感覚を楽しんでいるというか、余裕のドラムアレンジにはなんとなく引き込まれちゃいます。こちらも約8分<br>
<br>
アルバムは夏って感じですが、特に夏を意識しているような気はしないんですよね、全体的に。だから、爽やかに暑苦しくないダンスビートを堪能したいときには、オールシーズンOKだと思います。個人的には、だいぶ前にシンプルすぎるジャケットのベストアルバムは持っていたのですが、廉価盤ながら選曲的にこれでも十分楽しめるのではと提案～<br>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B4-%E3%83%8F%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%8F%E3%83%8E%E3%83%B3/dp/B0019N1Q3W%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Darethafrankli-22+%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0019N1Q3W" target="_blank">サマータイム・グルーヴ</a><br />アーティスト：ハミルトン・ボハノン<br />販売元：USMジャパン<br />発売日：2008-08-20<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B0019N1Q3W/" target="_blank" title="サマータイム・グルーヴ">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/Collection-Hamilton-Bohannon/dp/B00009PBHC%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Darethafrankli-22+%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00009PBHC" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JpXvGQkHL._SL80_.jpg" alt="The Collection" border="0" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/Collection-Hamilton-Bohannon/dp/B00009PBHC%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Darethafrankli-22+%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00009PBHC" target="_blank">The Collection</a><br />アーティスト：Hamilton Bohannon<br />販売元：Universal International<br />発売日：2004-06-14<br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B00009PBHC/" target="_blank" title="The Collection">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2766197&name=arethafranklin&pid=1591935" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mryosuke.com/archives/1591236.html">
<title>Panasonic ES-GA21（5年振り2つ目のシェーバー）</title>
<link>http://www.mryosuke.com/archives/1591236.html</link>
<description>これまで、おもちゃみたいなシェーバーしか持ってなかったのですが（汗）、
会社から「評価にも支障出る場合があるよ」と言われ…（不納得）、
新しいシェーバーを買って、長年剃ってなかった顎鬚を剃ることにしました
（面接なんかでさえ、剃ってなかったのに…）。

まっ、...</description>
<dc:creator>arethafranklin</dc:creator>
<dc:date>2010-03-07T00:00:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>◎日常、穏やかライフ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/arethafranklin/imgs/3/5/35515121.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/arethafranklin/imgs/3/5/35515121-s.jpg" width="100" height="100" border="0" alt="31oKLq2RZ7L__SL500_AA280_" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>これまで、おもちゃみたいなシェーバーしか持ってなかったのですが（汗）、<br>
会社から「評価にも支障出る場合があるよ」と言われ…（不納得）、<br>
新しいシェーバーを買って、長年剃ってなかった顎鬚を剃ることにしました<br>
（面接なんかでさえ、剃ってなかったのに…）。<br>
<br>
まっ、顎鬚って言っても、元々そんな濃くはないので薄ら程度で生やしていたんですが、<br>
やっぱ適度に髭があったほうが、個人的には朝がラクチンっていうのがあるものの…<br>
もう三十路だもんね、日系のサラリーマンだもんね、しょうがないかぁ。<br>
<br>
で、買ったのが、2010年3月5日現在<a href="http://kakaku.com/kaden/shaver/">カカクコム</a>で最も売れ筋になってた、パナソニックのES-GA21-W。<br>
1万円を超えるのは買いたくないと思ってたのですが、<br>
まっ適度な値段だったので、短絡的に決めました。<br>
<br>
会社帰りにヤマダ日本総本店に買いに行ったのですが、<br>
7800円までしか下がらず（ポイント付かずで）…。<br>
自分の残ってるポイント使えるからイイヤって感じで買ってきましたが、<br>
アマゾンなんかでも普通に安いじゃん。ちょっと悲し。<br>
<br>
更に、髭そりに慣れてないせいか、早速使ってみたら、血が出ました（爆）。<br>
でもシェーバーの評価は高いようなので、しっかり剃り方のコツを覚えて、<br>
メンノンではなくゲイナースタイル目指します～。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF-ES-GA21-W-Panasonic-%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%80%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A53%E6%9E%9A%E5%88%83-%E7%99%BD/dp/B002OPMEB2%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Darethafrankli-22+%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002OPMEB2" target="_blank"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF-ES-GA21-W-Panasonic-%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%80%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A53%E6%9E%9A%E5%88%83-%E7%99%BD/dp/B002OPMEB2%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Darethafrankli-22+%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002OPMEB2" target="_blank">Panasonic ラムダッシュ3枚刃 白 ES-GA21-W</a><br />販売元：パナソニック<br />発売日：2009-10-01<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/4.0.gif" width="64" height="12" alt="4.0" /><br /><a href="http://blogpark.jp/review/asin/B002OPMEB2/" target="_blank" title="Panasonic ラムダッシュ3枚刃 白 ES-GA21-W">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2766197&name=arethafranklin&pid=1591236" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mryosuke.com/archives/1590066.html">
<title>Millie Jackson / The Tide Is Turning (1988)</title>
<link>http://www.mryosuke.com/archives/1590066.html</link>
<description>ミリー・ジャクソンと言えば、完全無欠のビ●チな歌と魅せ方で、ある種特別枠にてファンを獲得してきた鬼才。1972年のデビュー以来、まるで山本リンダさんのように、どこまでも「ウララーウララーウラウラウララー」状態でしたが、デビュー17年にして20枚目の作品。恐れ入り...</description>
<dc:creator>arethafranklin</dc:creator>
<dc:date>2010-03-06T00:00:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>●R&amp;B / Hip-Hop</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/arethafranklin/imgs/1/b/1b4e1621.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/arethafranklin/imgs/1/b/1b4e1621-s.jpg" width="100" height="100" border="0" alt="millie_jackson2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>ミリー・ジャクソンと言えば、完全無欠のビ●チな歌と魅せ方で、ある種特別枠にてファンを獲得してきた鬼才。1972年のデビュー以来、まるで<b>山本リンダ</b>さんのように、どこまでも「ウララーウララーウラウラウララー」状態でしたが、デビュー17年にして20枚目の作品。恐れ入ります。<br>
<br>
ゾンバ（JIVE）からのリリースとあって、まず注目したいのは<b>Eddie Levert & Gerald Levert </b>親子が2曲で参加している点が特筆点。彼女は特異ながら、色々と恵まれた音楽生活を送っているように見えて。。。ほんと、幸せ者です。本当かは知らないですよ。こういうのも支持層が厚いわけですから見逃せません。ただし、本作は、かなりのアダルト路線。股を広げるなんて荒技封印です。それ故に売れなかったかは分からないんですが、それでもいいんです。良い曲ありますんで。<br>
<br>
1.「<u>The Tide Is Turning</u>」<br>
タイトル曲。完全に大人ラヴソングじゃん！ハスキー度も増して、音はソウルファンに嬉しいアメリカの洗練された音。落ち着き過ぎて心配になりますが、解説（インタビュー）では、ヴァラエティに富んだアルバムなんて言ってるようだけど、そこはまだ読めません<br>
2.「<u>Something You Can Feel</u>」<br>
彼女にとって、最後のチャートヒット作品（R&B45位）。<b>Levert</b> の楽曲のカバーで、エディとジェラルドのレヴァート親子がプロデュースを手掛けたというのが大きかったと思います。ちょっぴりファンクに、緩いテンポで、ハスキーでドス利かせまくりな声。<b>Etta James</b> 状態で、がんばってます<br>
3.「<u>Are You That Someone?</u>」<br>
これも完全に緩いのに、こぶしたっぷり。そして、爽やかで攻撃的な女性コーラス。このギャップは、結構響きました。音も簡素な分、古臭さ少なめ<br>
4.「<u>In My Dreams</u>」<br>
この犬神家的な、ゾクゾクする音・ヴォーカル。これもアレンジが良いです。最小限の音なので、今の時代にもフィット。時代に合わせた音は薄く、NY洗練さが勝ってます。プロデュースは2曲目に続きレヴァート親子、素敵な仕事してますな<br>
5.「<u>You Knocked The Love (Right Outta My Heart)</u>」<br>
ロック寄り、<b>Tina Turner </b>に近づこうとしているかのよう。今までの粗さを、別種で爆発させているファンキーさに悶絶、リングでノックアウト、ひょえー<br>
6.「<u>Cover Me (Wall To Wall)</u>」<br>
アルバムの中では比較的時代に追いつこうとしているダンスポップに聴こえました。テンポ上がると、正面切って歌わないといけなくなるのか、ヴォーカルはハスキーながらキレがあって面白いですよ<br>
7.「<u>Let Me Show You</u>」<br>
メロディが奇麗なのに、スローバラードなのに、それを個性でバシッと崩すファンキーさには驚愕。これぞ、なんとも言えない貫禄<br>
8.「<u>I Almost Believd You</u>」<br>
ラストは<b>Michael Bolton</b> 作ってのもポイント高いです。なんかボルトンのヴォーカルが乗り移ったかのようなパートも多いんですよ。正統派バラードを彼女なりに料理されると、やっぱ耳に残るなぁ。いくら地味でも、ネバネバ残る。さすが。抑揚もたっぷり<br>
<br>
一本調子な部分あれど、貫禄でしょうね。聴きごたえと安定感、さらにアレンジのスムースさ、新たなミリーのヴォーカルの発見。制作陣も見逃せません。ただーーーーし、アマゾンで検索しても出てきませんでした。あれー、評価低め？日本ではあんまり出回って無かったのかな？残念！<br>
<br>
<object width="200" height="165"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/I6tGBXSdix0&feature=youtube_gdata"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/I6tGBXSdix0&feature=youtube_gdata" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="200" height="165"></embed></object>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2766197&name=arethafranklin&pid=1590066" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.mryosuke.com/archives/1587515.html">
<title>Edwin Starr / Soul Master (1969)</title>
<link>http://www.mryosuke.com/archives/1587515.html</link>
<description>なかなか再評価が進まないエドウィン・スター。実際、このアルバムも単独ではCD化されたことないんじゃないかなー。実際、このアルバムはチャートインは果たしてないけど、1960年代後半の魅力を凝縮して詰め込んだ1stアルバム。まっ、なんとか大ヒットした次作『25 Miles』と...</description>
<dc:creator>arethafranklin</dc:creator>
<dc:date>2010-03-05T00:30:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>●Soul / Funk</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/arethafranklin/imgs/8/4/84efe526.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/arethafranklin/imgs/8/4/84efe526-s.jpg" width="100" height="100" border="0" alt="small" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>なかなか再評価が進まないエドウィン・スター。実際、このアルバムも単独ではCD化されたことないんじゃないかなー。実際、このアルバムはチャートインは果たしてないけど、1960年代後半の魅力を凝縮して詰め込んだ1stアルバム。まっ、なんとか大ヒットした次作『<b>25 Miles</b>』との2in1でCD化はされたけど、それでもアマゾン見たら高すぎる…。いつかまたリイシューされないものかなぁ…。個人的に、ソウルをベスト盤で片づけるのって、お茶を濁すようであんまり好きじゃないので（ツウぶってる？俺…）、やはり良い音で、アルバムで、聴きたいんですよね。シングル盤収集なんかも一時は考えましたが、値が高すぎます…やっぱ時代的に、効率？でもアルバムにはこだわりたいのです。。。<br>
<br>
1.「<u>Agent Double O Soul</u>」<br>
1965年の初ヒット作品がアルバム1曲目、R&B8位・POP21位を記録。モータウンならではのメロディ、突き抜けるヴォーカルが何より魅力。モータウンでは、ここまで一本芯のあるソロヴォーカリストって居なかったんじゃないかな。だからこそ、彼を売るってのも大事だったんでしょうね<br>
2.「<u>I Am The Man For You Baby</u>」<br>
1968年11月チャートイン、R&B45位・POP112位を記録。ソウルフルな伸び、ご機嫌ですよ。クレジットを見ると、James Dean？？ほにゃ？？<br>
3.「<u>Stop Her On Sight (S.O.S.)</u>」<br>
1966年2月チャートイン、R&B9位・POP48位を記録（UKでも11位）。モータウンの女性グループを横にゲスト出演したかのようなポップな作り。だけど、エドウィン自身はヴォーカルに切れがあって、それが何より救い。UKでも売れちゃってるのは、やはり分かりやすいポップさでしょう<br>
4.「<u>Oh How Happy</u>」<br>
テケテケギター以外は、軽やかなコーラスで爽やかな午後。こういうクールダウンも味かな。でも、なんか歌わされている感が伝わってくる…<br>
5.「<u>Way Over There</u>」<br>
<b>Smokey Robinson</b> 作、きっと<b>The Temptations </b>のソロヴァージョンと捉えて曲提供していたんでしょうね。シャウト的な喉を聴かせてくれるたびに、彼に引き込まれますが、でもいまいちギリギリのところで高音とめちゃう…惜しいかも<br>
6.「<u>My Weakness Is You</u>」<br>
のどかな女性コーラスとの絡みの一方、ハイパーな音展開。ただ、何か喉を抑えているのが分かるなぁ<br>
7.「<u>Headline News</u>」<br>
1966年チャートイン、POP84位を記録（UKでもTOP40ヒット）。これ、ジャンプナンバー＋ブギーのドッキングって感じ<br>
8.「<u>Soul Master</u>」<br>
<b>Richard Morris </b>作のタイトル曲。薄ら優しく歌う彼の器に惚れ惚れ。ソウルと言っても、この優しさの中にある秘めた思いこそ、伝わる。良い発見！<br>
9.「<u>I Want My Baby Back</u>」<br>
ジャンプナンバー！！なんかストーンズ的な臭いも感じましたが、ギターサウンド抜きのドラムビートで引っ張っちゃうアレンジが惚れっぽいです<br>
10.「<u>Love Is My Destination</u>」<br>
とてもクリアな仕上がり。苦しそうな高音も何気に味。深みのあるラヴソング<br>
11.「<u>I Am Your Man</u>」<br>
<b>Asford & Simpson</b> 作、美しい音色のアレンジが曲を映えさせています。水平線が見えてきそうな涼しげな曲<br>
12.「<u>Time Is Passin' By</u>」<br>
厚いコーラスが曲を型作ってますね。揺れがありつつも、健やかなヴォーカル。心地よさ満点<br>
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全体的に、エドウィンの魅力が詰まりまくっているかというと、そうではなくて。やはりモータウンに支配されている試行錯誤な感じが、そのまま顕著に表れていると感じました。ただ、ヴォーカルの甘酸っぱさは良いです。特に優しげなヴォーカル、とことんジャンプしまくってる曲、そんなんが刺さりました。<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2766197&name=arethafranklin&pid=1587515" width="1" height="1" />
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